女性大学「きらめきカレッジ」が開校

読了までの目安時間:約 2分

 

管内在住の女性を対象としたJA鶴岡女性大学「きらめきカレッジ」が6月23日に開校し、開校式と第1回講座が鶴岡市農村センターで開かれました。

この日は「庄内野菜で時短晩ご飯!」をテーマに、栄養士で野菜ソムリエの鐙谷貴子さんを講師に迎えた時短料理講習が行われました。

フライパンで作る「カレーパエリア」や「おかひじきと生姜のチヂミ」「冷やし茶碗蒸しの枝豆あんかけ」など、夏野菜をふんだんに使用した計5品に挑戦し、どのグループも協力し合い、短時間で上手に完成させていました。その他にも、「だだちゃ豆」を美味しく茹でる裏技や、夏野菜を調理直前にみずみずしく生き返らせる方法なども伝授され、受講者は「明日からすぐに活かしたい」などと感想を話していました。

「きらめきカレッジ」は、様々な分野の講座を通して、仲間作りと自分磨きの場にしてもらおうと今年度新たに開始した取り組みで、2年1期とし、全10回の講座を予定しています。今年度からの第1期には22人が受講します。

女性の声を活かしたバラエティー豊かな講座に加え、広くJAの取り組みを知ってもらおうと毎回15分程度の「JAの時間」も設定されています。

次回の開催は7月17日(金)で、陶芸体験に挑戦します。

きらめき①

料理講習会の様子。

きらめき②

「JAの時間」ではJAの取り組みを学びました。

20150624 054

パエリアなど5品を調理しました。

 

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第43回通常総代会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡第43回通常総代会が、6月19日に東京第一ホテル鶴岡で開催され、総代・関係者あわせて約450人が出席しました。

会では、平成26年度事業報告及び剰余金処分案の承認、信用事業規定の一部変更、平成27年度事業計画の設定、賦課金の徴収、平成27年度における理事および監事の報酬、役員の選任、役員退職慰労金の支給、以上7議案が慎重審議の上、可決成立しました。

討議では、26年産米販売への質問や今後の水稲生産販売戦略の考え方、組合員の農業経営に対する考え方などについて5人の総代より意見を求められ、総代と経営陣との活発な意見交換が行われました。

この日をもって今野毅代表理事組合長ほか5人が役員を退任し、総代会後に行われた臨時理事会にて、代表理事組合長に本間孝(新任)、代表理事専務に伊藤淳(新任)が選任されました。また臨時監事会にて、代表監事に佐藤敏幸(再任)、常勤監事に石田健(新任)が選任されました。

総代会①

総代会風景

総代会②

審議する総代たち

総代会③

平成27年度理事

総代会④

平成27年度監事

 

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生徒向け自転車交通安全教室を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡、JA庄内たがわ、JA全共連山形県本部は6月18日、山形県立鶴岡中央高等学校で自転車の交通ルールをスタントマンを交えて学ぶ、生徒向け自転車交通安全教室を開きました。

同校の1・2年生が参加しスタントチーム「スーパードライバーズ」のスタントマンが、自転車を使った事故場面を再現しました。

自動車に撥ねられる事故や傘さし運転での事故、大型トラックによる内輪差巻き込み事故など10パターンほどを披露しました。

生徒らはスタントが始まる前は楽しみにしている様子でしたが、時速40キロの自動車にスタントマンが乗った自転車が撥ねられると一気に緊張感が高まり、事故の恐ろしさを体験している様子でした。

出席した鶴岡警察署交通課の門間課長は「自転車に乗る際は①道路の左側を通る②歩道が走れる場合は歩行者を守る運転③ルールを守り危険な運転をしない事、これら3つをとくに注意して安全運転を行ってほしい」と呼びかけました。

この取り組みは、自転車の活用が多い県内の高校生を対象に交通ルールの大切さを伝えようとJA共済が4年前から開催しているもので、管内の高校では初開催です。

DSC_0030

 

JA共済2

スタントマンが事故の恐ろしさを表現

JA共済③

内輪差による事故を確認

 

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ネットメロン生産者大会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

ネットメロンの生産者大会が6月12日に西郷地区農林活性化センターで開かれ、生産者やJA・市場関係者190人が出席しました。

西郷砂丘畑振興会の池田幸喜会長は冒頭の挨拶で「体調に気を付けながら、8月の最終出荷まで全員で品質管理を徹底しましょう」と呼びかけ、来賓の本間孝代表理事専務は「9月の精算報告会では、再び全員で顔を合わせて笑顔で終われるようシーズン通して一丸でがんばりましょう」と集まった生産者を激励しました。

会では集荷時のルールや出荷規格などについての説明や、専門部の取り決め事項を確認した他、販売戦略として、マネキンを活用した230店舗での試食宣伝活動、長期間の売場確保による安定販売などが示されました。

ネットメロンは7月に出荷のピークを迎え、「アンデス」「鶴姫」「鶴姫レッド」を主力3品種とし、シーズン通して10億円の販売を目指します。

ネットメロン生産者大会②

会場の様子

ネットメロン生産者大会①

激励する本間専務

 

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ネットメロンが初出荷

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JA鶴岡のネットメロンが6月3日朝に初出荷され、箱詰めされたアンデスメロンおよそ550ケースが西郷選果場に持ち込まれ、糖度や品質などの検査が行われたのちに関東を中心に全国の各市場に出荷されました。

同日行われた初出荷式では、豊穣や作業安全を祈願する神事や、初出荷のメロンを載せて首都圏に向かう大型トラックの前でテープカットが行われました。
山形県観測史上最高の気温で経過した今年は、ネットメロンの生育は良好。例年よりも一週間程早い生育となっており、糖度も例年以上となっています。
本間吉典ネットメロン専門部長は「専門部のメロンは、生産者の皆さんが常に味を追求している。自信を持って消費者にお届けできるので、多くの方々に味わっていただきたい」と話しました。
今後はハウスものと露地もののメロンがお盆ころまで出荷され、約3000トンが全国に出荷される見込みです。

メロン①

検査員がメロンの品質を確認

メロン⑤

今年初メロンが全国に出発

 

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