女性大学「きらめきカレッジ」第5期生の募集について

読了までの目安時間:約 2分

 

この度、JA鶴岡では女性大学「きらめきカレッジ」の第5期生を募集します。

「きらめきカレッジ」は、多分野の講座を仲間と楽しく学び、自分を磨くことで、生活にちょっとした“きらめき”を与える場所です。

仕事や家事などの日々に追われ、「自分磨きをしていないなぁ…」という方 、「何か学びたいけど、何から始めたらいいのかわからない」という方、 「楽しいことをしたい!」「素敵な仲間が欲しい!」という方、 JA鶴岡の女性大学「きらめきカレッジ」に入学しませんか?  

・入学条件  JA鶴岡管内在住の20代~50代の女性   

  (お住まい又はお勤め先が旧鶴岡市内の方)

・在学期間  平成31年5月~平成33年2月(2年間全10回開催)

・主 会 場  鶴岡市農村センター(住所:鶴岡市矢馳字上矢馳258)

・受 講 料  各回500円~2,500円程度(受講料500円+実費負担分)

・募集人数  先着20人

・募集期限  平成31年4月24日(水)

=お申し込み= JA鶴岡 企画管理部 総合企画課(TEL:33-8179 担当:佐藤綾音)へお電話にてお申込みください。

 

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畜産部会 平成30年度通常総会を開く

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 JA鶴岡畜産部会は3月26日、鶴岡市のJA農業振興センターで総会を開いた。

 伊藤長市部会長は、平成時代の畜産をめぐる情勢を振り返り、環太平洋連携協定(TPP11)など新たな貿易の枠組みも発効されたが、これまで培った事を生かしてさらに上を目指して頑張っていきたいとあいさつ。

 総会では、2018年度の事業報告や19年度の活動として、飼養管理の見直しや養鶏で農場HACCPなどに取り組む計画や予算案などが原案通り承認され、役員改選では伊藤部会長が再任した。

 総会に先立ち、18年度子牛共進会で優良牛を受賞し、販売額が上位の生産者を表彰する優良子牛生産者表彰最優秀賞に鶴岡市森片の伊藤長市さん、肉用牛の繁殖成績を審査した繁殖牛飼養管理共励会最優秀賞に鶴岡市福田の小野寺力さんが輝いた。

受賞した伊藤さん(左)と小野寺さん(右)
あいさつする伊藤部会長(右)

 

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JA鶴岡ビル 垂れ幕で管内農産物をPR

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 JA鶴岡では、本所・不動産センターが入るJA鶴岡ビルが交通量も多い県道に面していることから、ビル西側側面に管内農産物を描いた垂れ幕で、ドライバーや歩行者にJA鶴岡の農産物をPRしています。現在の垂れ幕は、つや姫と雪若丸で、庄内砂丘メロンやだだちゃ豆、軟白ねぎなども時期に合わせ掲示する予定です。

 また夜には、ビル正面上部のJA鶴岡のロゴが点灯し交差点で待つドライバーなどへPRしています。近くにお越しの際はご覧ください。


JA鶴岡ビル側面に管内農産物の垂れ幕を設置しPR
つや姫・雪若丸
雪中軟白ねぎ
夜間は、JA鶴岡のロゴがライトアップされます

 

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大山支所年金友の会総会 終活について学ぶ

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JA鶴岡大山支所年金友の会は3月26日、鶴岡市のJA大山支所で総会を開いた。44人の会員が出席した。研修旅行やグラウンドゴルフ大会、ワナゲ交流会、新規年金受給者の加入呼び掛けなど、2019年度の事業計画を確認した。

医療法人徳洲会庄内余目病院透析センター看護主任の石川美智子さんを講師に、「大切な人へ伝えたいこと~自分の考えるエンディング~」と題した講演も行われた。余目病院が発行するエンディングノートを使って、自分の最期をどのように迎えたいかを考え、家族や大切な人に伝えておくことの大切さを伝えた。知っておきたい医療知識として栄養補給のための「胃ろう」などの用語や、家族の在宅介護を支える「地域包括ケア病棟」について紹介した。石川さんは「人生の最終段階における医療について、医師や家族に任せずに自分で考えることが大切。その時に自分で選択できるよう、今から知識をつけてほしい」と話した。

終活について考える会員
講演する石川さん

 

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女性部第48回通常総会を開催

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JA鶴岡女性部は3月19日、第48回通常総会を大泉支所で開き、部員・関係役職員74人が出席した。

渡部優子女性部長は「今年度の総括と次年度の事業を決める重要な場となる。皆さんの活発な意見を求める」と挨拶した。

2018年度は初めて本部企画の劇団四季「オペラ座の怪人」鑑賞ツアーを実施。部員150人が参加し、部員同士親睦を深めることができた。

19年度も引き続き、地産地消運動や食農教育活動、地域伝統食の伝承を目的とした、高校生対象の伝統料理講習会に取り組むことを確認した。

上程された議案は原案通り承認され、部員たちは来年度の事業に向けて気持ちを新たにした。

総会に先立ち、前本部役員4人の功績をたたえる感謝状の贈呈も行われた。

JA鶴岡女性部は、昭和47年に設立され、会員数は557人。設立以来、阪神淡路大震災や中越地震、東日本大震災の支援、設立した助け合い組織「けさらん愛・愛サービス」での福祉施設ボランティアなどを行ってきた。現在は地産地消運動として、つるおか大産業まつりでの大鍋を使った豚汁の販売や、軽スポーツ大会の開催、組合員も対象とした女性フェスティバルでの5色の食材を使った弁当の提供などを行っている。

JA女性組織綱領を唱和する部員
前本部役員へ感謝状が贈呈された

 

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長ねぎ専門部 2018年度総会を開く

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JA鶴岡長ねぎ専門部は3月20日、鶴岡市の湯野浜温泉「華夕美日本海」で2018年度総会と栽培講習会を開いた。関係者56人が出席した。18年度の事業報告など4議案が承認された。

伊藤鉄也専門部長は「18年度は天候と、他産地の出荷遅れによる競合に悩まされた年だった。皆さんの努力で毎年立派なネギを出荷いただき感謝する。今年も一年頑張っていいネギを作ろう」と呼び掛けた。

18年度は、露地ネギの生育は順調だったが、台風による葉折れなどの傷みにより出荷数量と販売額は減少した。軟白ネギは、他産地との競合により販売単価は昨年度より低かったものの、順調な出荷が続き、出荷数量は前年比122.5%で、販売額は昨年度より増加した。

19年度は、生育状況に応じた栽培講習会や、研究会による新規生産者向けの栽培実習圃での研修や若手生産者の育成を進め、生産者、出荷数量増に向けて取り組んでいく。

市場関係者からは、暖冬の影響で鍋物需要が減り、ネギの販売に苦戦した。消費地での評価は良く、販売額1億円をめざして、引き続き高品質なネギの生産と、出荷数量増を要望された。

役員改選では、専門部長に渡部昌良司さん(平田)、副専門部長に近藤則昭さん(道地)が選出された。役員とは別に研究会の会長に五十嵐隆幸さん(文下)が選出された。

総会前には栽培講習会を開き、種苗会社と農薬メーカーの社員が、ネギの販売情勢や栽培のポイント、農薬を紹介。研究会もおすすめの殺虫剤や液肥などの特徴や使い方を紹介した。

18年度を総括する伊藤鉄也専門部長
あいさつする新役員
2019年度事業計画を確認する専門部員

 

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けさらん愛、愛サービス 第21回通常総会

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 JA鶴岡助けあいの会「けさらん愛、愛サービス」は3月13日、鶴岡市のグランド・エルサンで総会・研修会・交流会を開いた。関係者27人が参加。

総会では、2018年度の活動報告や19年度活動計画、予算案など原案通り承認した。

 18年はJAの福祉施設でのボランティア活動やミニデイサービス「いきいき教室」や高齢者への配食サービスに取り組んだことを報告した。

 19年度も継続して取り組むほか、福祉施設の視察研修を計画した。

 研修会では、市内でも被害が続いている特殊詐欺の被害防止に向けた講演やJA福祉課による認知症対応の寸劇、吉住貴則氏の「懐かしの歌謡ショー」や、交流会では会員同士親睦を深めていた。

総会で活動報告や次年度の活動計画などが承認された。
特殊詐欺の被害防止に向けた講演
福祉課職員による認知症対応の寸劇

 

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西郷砂丘畑振興会第57回通常総会を開く

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JA鶴岡西郷砂丘畑振興会は3月8日、鶴岡市のJA 西郷支所で第57回通常総会を開いた。関係者約110人が出席した。2018年度の事業報告など4議案が承認された。

本間吉典会長は「18年度は異常気象に悩まされた年だったが、生産者の徹底した肥培管理や販売担当による販売努力により、メロンとミニトマトの販売は好調だった。同会でも情報提供、講習会の開催などで支援していくので、19年度も安全、安心で高品質な生産を目指して頑張ろう」とあいさつ。

18年度のネットメロンは、春先の低温の影響により、全体的に小玉傾向であったが、計画対比約108%の出荷数量となった。企画販売の充実やふるさと納税への対応などで昨年を上回る販売単価となり、販売額10億円を達成した。

ミニトマトは、気温の影響により例年よりも小玉傾向であったが、栽培面積が増えたことで出荷数量が増え、販売額は過去最高となった。

19年度は、生産履歴や山形県版農業生産工程管理(GAP)へ取り組み、市場からの信頼獲得に努め、さらなる振興、発展、農業所得の向上を目指す。役員改選では、会長に佐藤秀一さん(長崎)、副会長に斎藤司さん(辻興屋)と阿部栄喜さん(下川中)が選出された。

総会前には全体研修会を開き、山形県のYBCアナウンサーの門田和弘さんが「門田和弘のグッとくる話」と題して講演した。ラジオ番組の制作裏話や、日常生活を笑顔で過ごすことの大切さを伝えた。表情筋の運動とストレッチを行うウンパニ体操や早口言葉を全員で実践し、会場には笑顔があふれた。門田さんは「鶴岡産メロンに付加価値をつけ、外に積極的に発信していってほしい」と激励した。

2019年度事業計画を確認する会員
2019年度の意気込みを語る新役員
ラジオ番組の制作裏話を披露する門脇さん

 

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食品表示法の栄養成分表示を学ぶ /加工事業研修会

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JA鶴岡は3月7日、加工事業者研修会を開いた。組合員など26人が参加した。

庄内保健所管理栄養士の渡辺響さんから、加工食品の熱量や食塩相当量など、食品成分表を使った栄養計算の方法などを学んだ。

講義では食品表示法の概要や、消費者庁が発行する「食品表示法に基づく栄養成分表示のためのガイドライン」を参考に、栄養成分表示の方法を紹介。実際に「食品成分表」を使って、梅おにぎりを例に栄養計算の練習をした。

渡辺さんは「表示の経過措置期間が終了する2020年3月末まで、余裕を持って準備してほしい。計算で値を得るのが難しい場合は、分析機関に依頼してほしい」と話した。

参加者は「食を扱う責任を強く感じた。健康を第一においしい食品づくりに励みたい」「計算方法がわかってよかった」と話した。

栄養成分表示について学ぶ参加者
栄養計算の練習をする参加者

 

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企業説明会を開催します!

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日 時:3月12日(火)13:00~14:30

会 場:JA鶴岡本所 3F会議室
(鶴岡市日吉町3-1)

交 通:JR鶴岡駅より徒歩5分

持ち物:筆記用具

内 容:①JA鶴岡の紹介
②若手先輩職員からのお話
③質疑応答

参加申込み:企画管理部人事教育課(℡0235-23-5090)まで
お電話でお申し込みください。
マイナビからのお申し込みも可能です。

 

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