女性部北支部がお正月飾り作りに挑戦

読了までの目安時間:約 2分

 

 JA鶴岡女性部北支部輝き部会は12月27・28日に、鶴岡市のJA農業振興センターでフラワーアレンジメント講習会を開いた。

 2日間で部員24人が参加し、市内でフラワーショップ「花蔵」を営む三浦淳志さんを講師に招き、お正月飾り作りに挑戦。

 三浦さんは「寒竹と稲ワラリースを使って高さをだす今回のアレンジは普通のアレンジとは逆の順番で生けていく。バランスをみながら花材を配置してほしい」とアドバイスした。

 参加者は、三浦さんから花の特徴と挿し方のコツを聞いた後、全体の色合いとバランスを見ながら丁寧にオアシスに差し込んでいた。

 今回使った花材は、お正月らしい若松や千両をはじめ、 アルストロメリアやスプレーマム、ハボタンなど全10種。

 参加者は「これでお正月の準備が1つ片付いた。いつもとは違うアレンジで楽しかった」と話した。

講師の三浦さんのアレンジを見て学ぶ参加者
真剣な表情で作品を作る女性部員

 

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鶴岡の花を使ったフラワーアレンジメントに挑戦/女性部南支部

読了までの目安時間:約 1分

 

 JA鶴岡女性部南支部は12月27日、南支所を会場にフラワーアレンジメント講習を開き、部員やJA関係者をはじめ18人が参加。

 管内で花を生産している佐藤民子さんを講師に迎え、正月飾り作りに挑戦した。

 参加者は、お正月らしいアカメヤナギをはじめ、鶴岡産のストックやアルストロメリア、ユリなどの8種類の花材を使い、佐藤さんからアドバイスを受けながら思い思いの作品作りを楽しんだ。

 最後に松ぼっくりや松、扇のフラワーピックなどで周りを装飾し、華やかな正月飾りに仕上げていた。

 参加者は「とても見ごたえのあるアレンジが完成した。玄関に飾りたくさんの人に見てもらいたい」と話した。

フラワーアレンジメントを楽しむ女性部員
佐藤さん㊨ の指導で作品を仕上げる女性部員

 

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女性部西郷支部が陶芸に挑戦

読了までの目安時間:約 1分

 

 JA鶴岡女性部西郷支部は12月12日、西郷支所を会場に次世代交流会を開き、部員16人が参加した。

 松岡窯陶芸教室「陶の蔵」代表の下妻さき子さんが講師となり、陶芸に挑戦。

 下妻さんは「粘土は扱い方次第でどんな作品にもできる。とにかく楽しみながら作品を作ることが大切 」とアドバイスした。

 参加者は思い思いに粘土をこね、手びねりでマグカップや皿、花瓶など自分だけのオリジナル作品を作り、ものづくりの楽しさを実感した。

  参加者は「思い通りの形にするのが難しかったが、自分で作った陶器は愛着が湧く。出来上がりが楽しみ」と話した。

 作品は窯元で焼き、2月ごろに参加者に届ける。

下妻さん㊧の指導で陶芸に挑戦する参加者
真剣な表情で作品を作るフレミズ部員

 

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女性フェスティバルを開催

読了までの目安時間:約 2分

 

 JA鶴岡女性部は12月8日、鶴岡市農村センターで「女性フェスティバル~美味しいつるおか菜発見~」を開き、女性部員・組合員・関係者約250人が参加した。
 このイベントは部員と組合員を対象に、女性部の重点目標である「食と農を守る活動」の地産地消運動を軸とした女性部活動の集大成と、部員同士の交流を目的に毎年行っている。
 渡部優子女性部長は「日頃の活動の成果を発表するグループ発表をはじめ、女性部員手作りの100歳弁当やお楽しみ抽選会などイベントが盛りだくさん。部員同士交流しながら楽しんでいってほしい」とあいさつ。

 講演では、消費者問題研究所代表の垣田達哉さんが「食と健康~テレビじゃ話せない食の裏側~」と題し、食の安全や食品表示で注意しなければならないことなどについて説明。消費者側が食品についての正しい知識を身につけ、安心した食生活が送れるように注意しなければならないことを伝えた。
 昼食には、女性部員手作りの『美味しいつるおか100歳弁当』が振る舞われ、鶴岡の食材を使った彩りが豊かで栄養バランスの良い料理に参加者は舌鼓を打っていた。
 会場には部員が創作した絵画や手芸品、支部活動紹介パネルなどが展示され、バザー(収益は災害義援金と結核予防の募金に充当)、部員手作りの加工品の販売会、お楽しみ抽選会なども行われた。

垣田達哉さんの講演
活気あふれる直売コーナー
掘り出し物がたくさんのバザー
日々の練習の成果を披露
美味しいつるおか100歳弁当

 

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シャインマスカットの定植を学ぶ

読了までの目安時間:約 1分

 

 JA鶴岡園芸特産課は12月5日、鶴岡市の圃場(ほじょう)でブドウ「シャインマスカット」の定植講習会を開いた。生産者や関係者21人が参加。

 県庄内総合支庁農業技術普及課よりハウス内での植え付けの実演と作業ポイントについて説明。

 収穫までの作業性やハウスを水稲育苗用にも利用するなど他の作業も考慮し、植える場所を決めること、植える穴の深さや根を四方に広げるための植え方を説明した。

 参加者は、棚の高さを決める方法や灌水(かんすい)の頻度などを確認していた。

 管内で初めて栽培に取りくむ生産者が多いことから、JAでは今後も定期的な講習会を開き、高品質な出荷に向け取り組んでいく。

苗の取り扱いについて説明を受ける参加者

 

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青年部が大山保育園へ新米を贈呈

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡青年部は12月4日、鶴岡市の大山保育園に部員が生産した新米100㌔を贈った。
委員長の佐藤大樹さんと副委員長の伊藤恒幸さん、今野聡さんが保育園を訪れ、「つや姫」と「はえぬき」「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「つくばSD1号」「雪若丸」の6品種の新米を園児へ手渡した。佐藤委員長は「部員が愛情込めて作った新米をいっぱい食べて大きくなってね」と呼び掛けた。米に関する質問コーナーもあった。園児らはお礼に米を使った料理のイラストを描いた感謝状を手渡し、GReeeeNが歌う米をテーマにした 「メシIGOTIT↑↑」を歌った。
青年部では、米消費拡大事業の一環で、鶴岡産米のPRと社会貢献の一助になればと、児童施設や福祉施設に新米を届ける取り組みを2002年から毎年行っている。これまで市内にある17の施設へ、合計約2518㌔の新米を贈呈している。今後も青年部では、次代を担う子どもたちや、高齢者など、地域の幅広い年齢層への支援を行っていく。

佐藤委員長㊨から新米を受け取る大山保育園の園児
お礼に米を使った料理のイラストを描いた感謝状を手渡す園児

 

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女性の参画実現へ 女性正組合員研修会を開く

読了までの目安時間:約 3分

 

女性のJA運営参画を目指し、JA鶴岡は12月2日、鶴岡市の東京第一ホテル鶴岡で女性正組合員研修会を開いた。今回が3年目で、役職員を含め、約100人が参加した。

佐藤茂一組合長は「JAでは女性参画運動を展開しており、女性の力をお借りしたい。今日は講師からパワーをいっぱいもらうことを期待し、楽しんでほしい」とあいさつ。

今回の研修会の企画をきっかけに新たに9人が正組合員に加入した。

宮守德弘理事参事が「協同のちからを求めて」と題して同JAの情勢を報告。組合員戸数や女性部員数の推移、事業目標などを説明し、「農家所得の拡大と農協の健全運営に一丸となって努力するので、今後も協力をお願いしたい」と呼び掛けた。

同市で起業講座を開く「鶴岡ナリワイプロジェクト」代表の井東敬子さんが「わたしも地域もしあわせに【好き】からはじめるちいさな起業“ナリワイ”がつくる未来」と題して講演。東京から鶴岡に移住し、さまざまな人や地域と関わる中で鶴岡ナリワイプロジェクトを立ち上げた井東さん。地元で起業した女性の例を紹介し、「今地域に必要なのは、一人のスーパースターの起業家より、普通の人100人の一歩」と述べ、どうやったら売れるかよりもどうやったら役に立てるかという視点が大事など小商いのヒントを述べた。井東さんは 「鶴岡は農と密着して多様な文化があり、少し工夫したらまだまだ可能性がある。一緒に鶴岡を明るく盛り上げていこう」と話した。

ティータイムでは、ケーキを味わいながら参加者同士が交流した。

健康運動実践指導者で、シナプソロジーインストラクターの前田恵さんによる「心と体と向き合う時間~シナプソロジー(脳の活性化プログラム)とチェア(椅子)ヨガ~」を実践しながら学んだ。前田さんは「心をつかさどる脳と筋肉を味方につけて、100年生きる時代を元気に過ごしていこう」と話した。

「一緒に鶴岡を明るく盛り上げていこう」と話す井東敬子さん
シナプソロジー(脳の活性化プログラム) を実践する参加者

 

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女性部員が手芸を楽しむ

読了までの目安時間:約 1分

 

 JA鶴岡女性部は、11月16日と29日に、鶴岡市農村センターで手芸講習会を開いた。

 2日間で部員約60人が参加し、来年の干支である「子」をモチーフにした押絵やお手玉、和紙を使ったネックレス・ブレスレット、お薬手帳ケース作りに挑戦した。
 お手玉では体のパーツ部分の布に綿をつめて縫い合わせ、顔のパーツを付け、作った座布団にのせて完成させた。
 押絵ではスポンジウレタンの型を和紙でくるみ、ボンドで一つ一つのパーツを貼り合わせてふっくらとした立体的な絵に仕上げた。
 手芸を楽しみながら、参加者同士会話に花を咲かせていた。

カット済みの光沢加工された和紙を巻いて作るネックレス
JA職員が講師となり作品作りを指導した
和柄のお薬手帳ケースが完成

 

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