西郷倉庫で年始行事の蔵開き

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡は1月11日、鶴岡市下川にある西郷倉庫で蔵開きを行った。年初めの恒例行事で、来賓とJA役職員の約20人が参列した。

倉庫内に設けた神棚へ宮司が祝詞を読み上げ、佐藤茂一組合長が玉串を捧げて、五穀豊穣(ほうじょう)や作業安全、コロナ感染症の収束を祈願した。

佐藤組合長はあいさつの中で「昨年は豊作であったが、コロナの影響で米価が大幅に下がった。今年はJA組織を挙げて生産調整に取り組み米価の回復に取り組んでいく」と述べた。

蔵開きは、毎年年始めに管内4つの倉庫を持ち回りで行っている。

五穀豊穣(ほうじょう)や作業安全などを祈願する参列者

 

topics