新型コロナウィルス感染症拡大に伴う 窓口営業時間の変更について

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女性部大山支部が料理講習会を開く

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JA鶴岡女性部大山支部は1月23日、鶴岡市の商業施設「エスモール」のクッキングスタジオで料理講習会を開いた。部員8人が参加し、雑誌「家の光」を活用した料理に挑戦。

雑誌「家の光」1月号別冊付録「毎日食べてずっと元気!保存版とっておき肉レシピ40」の「ゆで塩豚」や、家の光料理教室サブテキスト「とれたてレシピブック」の「蒸しダイズとヒジキのサラダ」など5品を作った。参加者同士が協力し合いながら調理した。

参加者は「家にある食材を使って手軽に作れそうなメニューだったので、ぜひ活用したい」と話した。

手際よく調理する女性部員

完成した料理の数々

 

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園芸品目相談会を開催/園芸品目の作付け拡大で所得向上を!

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JA鶴岡は1月20日、園芸品目の作付け拡大による所得拡大を目指して相談会を、鶴岡市のJA農業振興センターで開いた。新たな品目に取り組む農家や同市立農業経営者育成学校(愛称「SEADS」=シーズ)研修生ら約20人が出席した。

JA鶴岡では、水稲育苗ハウス後作のおすすめとしてミニトマトやさやいんげんの作付けを勧めている。

品目別相談会では品目別にブースに分かれ、JAの園芸指導係が栽培・出荷方法や経営収支について説明し、農家からのさまざまな質問に答えた。

連作障害と対策方法についても研修。県庄内総合支庁農業技術普及課の職員が土壌中の病害虫について説明し、連作障害対策として土壌消毒、緑肥の作付け等を紹介した。

JA営農販売部の今野利政部長は「本相談会でご提案する品目は生産面、販売面ともに特におすすめしたい品目で、JAがサポートしていくので作付けを検討してほしい」と述べた。

農家からの相談に答える園芸指導係㊨

 

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冬の味覚「雪中軟白ねぎ」収穫最盛期

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JA鶴岡管内で、「雪中軟白ねぎ」の収穫が最盛期を迎えている。

「雪中軟白ねぎ」はハウスで栽培し、一般的な長ねぎよりも白根が長く、甘く柔らかな食感が特徴。JA鶴岡長ねぎ専門部では90人で約5・9㌶を栽培している。

夏の高温で生育が停滞したものの、秋口以降の天候が良好だったため、生育は平年並み。12月下旬からの低温や大雪の影響で収穫作業の遅れや栽培管理が大変だったものの、その分より甘くて柔らかい雪中軟白ねぎに仕上がった。1月末から2月にかけて出荷最盛期を迎え、首都圏や県内を中心に3月末までに約140㌧の出荷を見込む。

同専門部役員の齋藤憲さん(43)のハウスでは12月上旬から収穫が始まり、長さ1メートルほどに育ったネギを次々と収穫した。齋藤さんは「生育は順調で出来も良い。おすすめの食べ方は天ぷら。ざく切りにして衣をつけて揚げると、中がとろとろで甘くておいしいのでぜひ食べてみてほしい」と話した。

最盛期を迎える「雪中軟白ねぎ」

「雪中軟白ねぎ」を収穫する齋藤さん

 

 

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令和4年産「つや姫」生産者研修会を開く

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JA鶴岡生産振興課は1月、令和4年産「つや姫」生産者研修会を開いた。各地区に分けて支所やJA振興センターで開催し、合わせて590人の生産者が参加した。

県農業技術普及課の職員が3年産の作柄要因を振り返り、収量の確保とタンパクを抑えるためのポイントとして、ワキ対策、登熟向上のための土づくり、適期穂肥による食味の向上の3点を挙げ説明した。また、衛星画像から作付けほ場の生育量を把握し、穂肥診断結果をマップ化する新技術スマートつや姫を紹介した。JAの耕種指導係は土づくりなどの栽培における必須条件、防除や施肥の基準について説明した。

3年産つや姫は8月の台風・日照不足により登熟歩合が低く平均反収580㌔、加重平均タンパク値7.3%となった。耕種指導係の菅原隼希さんは「その中でも反収600㌔以上かつ全量タンパク値7.5%以下の生産者がいた」と述べ、「堆肥などによる土づくりの継続、幼穂形成期直前のケイ酸追肥などの栽培管理が共通している。これらを参考として4年産つや姫を生産しよう」と呼び掛けた。

振興センターで開催された鶴岡・京田地区の「つや姫」生産者研修会

 

 

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西郷倉庫で年始行事の蔵開き

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JA鶴岡は1月11日、鶴岡市下川にある西郷倉庫で蔵開きを行った。年初めの恒例行事で、来賓とJA役職員の約20人が参列した。

倉庫内に設けた神棚へ宮司が祝詞を読み上げ、佐藤茂一組合長が玉串を捧げて、五穀豊穣(ほうじょう)や作業安全、コロナ感染症の収束を祈願した。

佐藤組合長はあいさつの中で「昨年は豊作であったが、コロナの影響で米価が大幅に下がった。今年はJA組織を挙げて生産調整に取り組み米価の回復に取り組んでいく」と述べた。

蔵開きは、毎年年始めに管内4つの倉庫を持ち回りで行っている。

五穀豊穣(ほうじょう)や作業安全などを祈願する参列者

 

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