第3回きらめきカレッジ パーソナルカラーでメイクレッスン

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は9月21日、鶴岡市農村センターで第3回「きらめきカレッジ」を開き、受講生13人が参加した。

今回は「パーソナルカラー診断&メイク」と題し、講師に美容室OASISの大宮希店長とスタッフの髙橋あいこさん、榎本華鈴さんを迎え、メイクを学んだ。

最初に「パーソナルカラー診断自己診断チェックシート」を使い、自分の肌の色や瞳の色などの質問項目から自分に似合うカラーを診断。その後、自分のカラーに合うアイシャドウやリップなど美しく仕上げるメイクアップのコツを丁寧に教わった。

大宮店長は「自分に合うカラーを取り入れることで、さらにステキに魅せることができる。パーソナルカラーを生かして、メイクを楽しんでほしい」と話した。

参加者は「診断は難しかったが、自分のタイプを知れてよかった。ファッションやメイクに取り入れてみたいと思う」と話した。

「JAの時間」では職員が、「国消国産と農業」をテーマに課題を共有し、それぞれの地域の地産地消の積み重ねが農業を応援することにつながることや当JAの産直「もんとあ~る」の紹介をした。

 

メイクアップのコツを話す大宮店長㊧と榎本さん㊨

 

「JAの時間」では国消国産を紹介

 

 

 

 

 

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年金友の会グラウンドゴルフ大会を開催!

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡では9月14日、鶴岡市櫛引総合運動公園で第16回となる年金友の会グラウンドゴルフ大会を開き今年は112人の会員が参加した。最初に大会会長の佐藤茂一組合長はあいさつで「今年は暑く、なかなか練習ができなかったと思います。誰でも優勝が狙える日、熱中症に気を付けてプレーを楽しんでください」と述べた。続いて実行委員長である年金友の会連絡協議会の石井善兵衛会長が「日頃の練習の成果を発揮し、楽しい時間を過ごしてください」と述べた。その後、選手宣誓をした大泉地区の後藤隆さんは「今日は認知症予備軍であることを忘れ頑張りたい」とユーモアを交えた宣誓で会場の笑いをさそった。今年は稲刈りが早まり例年より参加者が少ない3人~5人の男女オープンの組で個人対抗戦を3ラウンド24ホールで競った。結果、南地区の丸山直さんがホールインワン等の好プレーを発揮し見事優勝。准優勝は北地区の菅原利一さん、3位は南地区の五十嵐としさんとなった。

開会宣言。

選手宣誓する㊨大泉地区の後藤隆さん。

始球式(㊧佐藤組合長、㊨石井善兵衛さん)

プレーを楽しむ参加者。

優勝した㊧南地区の丸山直さん。

 

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斎小学校の児童が稲刈り体験 青年部南支部

読了までの目安時間:約 1分

 

鶴岡市立斎小学校の5年生14人は9月8日、学校近くの三浦直樹さんの田んぼで稲刈りを体験した。

JA鶴岡青年部南支部の指導のもと、5月に植えた「はえぬき」を鎌で収穫。同校では、食農教育の一環として毎年、田植えから稲刈りまでの稲作を学んでいる。

上野拓支部長が鎌の持ち方や稲を刈る時のコツを指導。児童は鎌を使って1株ずつ丁寧に刈り取った後、稲杭(いなぐい)に稲束を掛けて自然乾燥させる杭掛け作業を体験した。

児童は「田んぼに埋まって大変だったけど、楽しかった。食べるのが楽しみ」と話した。

 

いっぱい刈ったよ!

 

杭掛けを説明する青年部員

 

稲刈り体験楽しかったよ♪

 

 

 

 

 

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ネットメロン精算報告会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡と西郷砂丘畑振興会は9月8日、鶴岡市の湯野浜温泉「亀や」で、2023年度ネットメロン精算報告会を開いた。生産者、JA役職員、市場関係者など約125人が参加した。

出荷数量は約49万9000㌜と前年よりも約5000㌜増えた。端境期などの影響もあったが、販売高は11億1900万円と目標には届かなかったものの3年連続11億円を突破した。

西郷砂丘畑振興会の佐藤重勝会長は「猛暑の影響で、出荷数量が目標の50万㌜には届かなかった。面積は年々減少傾向にあるが、平準出荷が非常に重要になるので、鶴岡の高品質で安心・安全なメロンを消費者にお届けするためにも皆さんからさらなるご協力をいただきたい」とあいさつした。

作柄状況や販売経過を報告。ハウス作型は概ね順調に推移したが、7月下旬からの高日照により露地作型はしおれや日焼けなどの症状が発生し、下位等級の発生が多くなった。今年度は端境期間が長くなってしまったため次年度以降、端境対策を強化していくことを確認した。

市場関係者からは、試食宣伝販売が今年から解禁され販売のツールが追い風となっている。出荷時期やピーク時期情報の事前共有で安定販売へつなげたいが、数量が足りていないので面積の維持・拡大をお願いしたいと要望された。

また、高品質なメロンを栽培した生産者と集落を対象に共励会表彰が行われ、個人の部は下川上の本間隼平さん。集落の部は下川中が受賞した。

 

挨拶する佐藤振興会会長

 

共励会表彰受賞者(㊧下川中集落の代表阿部桂汰さん、㊨下川上の本間隼平さん)

 

 

 

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枝豆用色彩選別機の実演会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡は9月5日、鶴岡市のJA鶴岡中央センター農機工場で枝豆用色彩選別機の実演会を開いた。生産者とJA職員ら約30が参加した。
農業機械メーカーの職員が、機械の使用方法や性能を説明後、実際に機械を動かして選別の流れを実演した。
色彩選別機は、高性能カメラで枝豆の表面(変色・虫食い・濁点など)を識別して不適合品を吹き飛ばし、人員やコストの削減が見込める。
主力品種のエダマメ「だだちゃ豆」の出荷にかかる人手と手間を省力化する点で注目を集めており、JAでは今後も実演会の企画を予定している。

枝豆用色彩選別機の説明を受ける生産者

 

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かがやき講座で防災食を学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡女性部上郷支部は9月4日、鶴岡市上郷コミュニティセンターで、アイラップを使った調理講習会を開き、女性部員13人が参加した。

赤十字奉仕団山形県支部委員会の我妻由美子顧問を講師に、耐熱性ポリ袋「アイラップ」を使った非常食作りに挑戦。アイラップの中に切った野菜や調味料を入れ、水の中でアイラップの中を真空状態にし、お湯に入れて調理した。ピラフ、肉じゃが、蒸しパン、スープなど4品を作った。

我妻顧問は「いざという時のために基本の調理法を覚え、ぜひ自分たちの味をみつけてレシピを作り、ぜひ地域の皆に伝えてほしい」と話した。

非常食作り後には、日本赤十字社山形県支部事業推進課の川合広泰係長が日本赤十字社の活動を紹介したほか、避難所などで活用されている段ボールベットの組み立てを実演し、参加者が寝心地を体験した。

参加者は「アイラップを使って普段の食事のようなメニューがおいしく簡単に作れたので驚いた」と話した。

女性部員に調理法を教える我妻顧問

段ボールベットを体験する女性部員

 

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児童が「だだちゃ豆」を収穫体験 青年部南支部

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡青年部南支部は9月4日、鶴岡市立斎小学校の3年生10人を対象に、管内特産のエダマメ「だだちゃ豆」の収穫と調理を体験した。

児童は食育学習の一環として、市内の農事組合法人IWCの圃場(ほじょう)で、6月に「だだちゃ豆」の種まきを体験。その後は草取りを行うなどしながら生育を見守ってきた。

児童は、胸ほどの高さに成長した品種「おうら」の株を土から引き抜き、さやもぎ作業をした。小学校へ戻り、自分たちの手で育てた「だだちゃ豆」を味わってもらおうと、とれたてをすぐに調理。シンプルにゆで豆にして夏の味覚を堪能した。

作業を体験した児童は「だだちゃ豆を収穫する作業はとても大変だったけど、とれたては香りも良いし味もすごく美味しかった」と話した。

 

枝豆収穫できました♪

 

さやもぎも頑張ったよ!

 

美味しくゆであがりますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

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協賛サッカーチームがJA鶴岡の「だだちゃ豆」施設見学

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は9月2日、JA鶴岡北部集出荷場に産地視察で訪れた「鶴岡フットボールクラブ」のジュニアユースのメンバー15人を案内した。

今回の企画は、監督の上林誠さんから「子供たちが鶴岡の食文化に触れ、日頃活動している地元に誇りを持つことで体だけではなく心の成長に繋がってほしい」との依頼から実現した。

「だだちゃ豆」の歴史や特徴、栽培から出荷までの流れを説明し、鮮度を保つ工夫や予冷庫などの施設を見学した。

また、出荷された「だだちゃ豆」を実際にパレットに積む作業を体験した。子どもたちからは「年間どのくらいの収穫量があるんですか」や「おすすめの品種は何ですか」など様々な質問が出た。

JA鶴岡生産振興課の佐藤宜男係長は「今日は『だだちゃ豆』について知る良い機会になればと思っている。みんなの活躍で、全国に『殿様のだだちゃ豆』をPRしてもらえたらうれしい」と話した。

 

だだちゃ豆について説明する佐藤係長㊨

 

出荷されただだちゃ豆をパレットに積む作業を体験

 

だだちゃ豆について知ることができました!

 

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女性部「生き活き塾」でテーブルマナーを学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡女性部は9月1日、鶴岡市のグランド・エルサンで「生き活き塾」を開いた。部員同士の交流や、部員外の女性にも女性部活動を知ってもらおうと、2021年度に開講。女性部員とJA管内の女性30人が参加した。

講師のグランド・エルサンの中條彩さんが、食事中のタブーや、フォークやナイフなどカトラリーの使い方など、フランス料理をスマートに食べるポイントを説明。説明を受けた後、学んだことに気を付けながら、食事を味わった。管内の在来野菜を使った料理も並び、趣向を凝らした料理に舌鼓を打った。

参加者は「ひとつひとつのメニューをじっくり味わって食べることができた。テーブルマナーは気を使うものと思っていたが、楽しく会話をしながらおいしい食事をすることができてよかった」と話した。

参加者はコース料理を楽しみながら、テーブルマナーを学んだ。

中條さんは「テーブルマナーとは一緒に食事をしている方に迷惑をかけないよう、楽しくおいしく食事をするための気遣いのこと。食事を通して楽しい時間を共有してほしい」と話した。

第3回は、11月に「魚料理講座」を開催予定。

会話を楽しみながらコース料理を堪能

楽しく食事マナーを学んだ

 

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鶴岡地域良質米生産推進協議会が作柄検討会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

鶴岡地域良質米生産推進協議会は8月31日、作柄検討会を開いた。鶴岡市、生産者、JA鶴岡などの関係者約40人が参加して稲の生育状況や刈り取り適期を確認した。

「はえぬき」「つや姫」今年度試験栽培を行っている「幸の栖(さちのすみか)」の管内4カ所の展示圃を巡回。耕種指導係が青籾歩合などを調査し、各圃場で取り組んでいる栽培方法や新品種の試験栽培の状況を説明した。

管内では出穂が平年より3~4日程度早く、管内平均で「はえぬき」が7月28日、「つや姫」が8月6日となった。梅雨明け以降、異常高温、多照で経過し、降雨もほぼない状況下での登熟期間になっており、可能な限り入水し稲体の消耗を防ぐよう注意喚起をしている。また、登熟進度についても連日の高温により早まっており適期刈り取りを行うよう呼び掛けた。

佐藤茂一組合長は「今年は稲刈りが早まることが予想される。まもなく稲刈り作業が始まるが、この暑さはしばらく続く見込みである。体調管理に気を付けて作業を行っていただきたい」とあいさつを述べた。

「はえぬき」の展示圃を確認する参加者

生育調査する耕種指導係

 

 

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