南支所「ご来店感謝デー」を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡南支所は、2月15日~16日の2日間、組合員や地域住民の方々へ日頃のご愛顧に感謝を込めて「ご来店感謝デー」を開き、2日間のご来店者は約200人となった。
両日、ご来店の方にもれなくパンハウスのパンを進呈した。
各種ご契約いただいた方には、支所独自のお楽しみ福袋(中身は食品や非常食、日用品)を進呈し、大変喜んでいただいた。
南支所の斎藤和人支所長は「日頃のご利用に感謝し、JAカードやネットバンクなど魅力的な商品が沢山あることをPRできればと思い企画した。組合員・利用者との交流を大事にし、いつまでも地域に愛されるJAでありたい」と話した。

ご来店者にプレゼントを渡す職員

 

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北支所「ご来店感謝デー」を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡北支所は、2月15日~16日の2日間、組合員や地域住民の方々へ日頃のご愛顧に感謝を込めて「ご来店感謝デー」を開いた。

イベントでは、バレンタインデーにあわせて来店者にチョコレートのプレゼントや、裏千家の五十嵐宗代さんによる本格的な抹茶が振る舞われた。大々的にイベントが行われたのは令和元年度以来、5年ぶり。

また、定期貯金や定期積金、共済などの契約やお見積りをされたお客様にはワナゲゲームを行い、オリジナルグッズがプレゼントされた。

来店者は「普段なかなか抹茶を飲む機会がないので、新鮮でおいしかった。久しぶりのイベントで活気があって楽しい」と笑顔を見せた。

北支所の生田真智子支所長は「日頃の感謝を込めて、喜んでいただければと思い企画した。たくさんの方にご来店いただき、交流も深まった2日間だった。今後もJAファン拡大に繋げていきたい。組合員さんとの交流写真展は引き続き掲示しているので、ぜひ北支所に立ち寄ってほしい」と話した。

 

来店感謝のプレゼントを渡す職員

 

ワナゲゲームに挑戦!

 

美味しい抹茶でほっと一息♪

 

 

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女性部「生き活き塾」庄内産大豆でみそ造り

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡女性部は2月11日、鶴岡市のJA鶴岡農業振興センターで、毎年恒例の「みそ造り講座」を開いた。女性部員や管内在住の女性62人が参加。

さとみの漬物講座企業組合(山形市)理事長の新関さとみさんを講師に、庄内産大豆と県産米「はえぬき」のこうじを使い、4㌔の「天然醸造の15割こうじみそ」造りに挑戦した。

新関さんは「米どころの山形では、米こうじをふんだんに使ったみそが伝統的に造られてきた。おいしくな~れと言いながら、材料を頑張って踏んでほしい」とあいさつ。

こうじと塩を混ぜ合わせ、煮た大豆と一緒にビニール袋に入れ、足で押しつぶした。容器の中で平らにし、表面が空気に触れないようにビニール袋をかけ、夏の温度上昇で発酵し、8月上頃に完成する予定。

参加者は「国産の材料を使ったみそ造りを体験できて良かった。みんなでワイワイ作業するのも楽しかったし、今からみその出来上がりが楽しみ」と笑顔で話した。

作り方を説明する新関さとみさん(中央)

庄内産大豆を足で押しつぶす参加者

手造りみそを仕込みました!

 

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女性部員が地域の食文化を伝える

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡女性部は2月9日、鶴岡市の県立鶴岡中央高校で伝統料理講習会を開いた。食文化が多様化する中、地域の郷土料理や伝統食などの食文化を次の世代へ継承しようと企画し、今回で7回目。

女性部員15人が講師を務め、同高校の総合学科家政科学系列食物系2年の生徒23人と一緒に、だだちゃ豆ごはん、同市温海地域に伝わるうるち米で作られた棒状のもち「べろべろ餅」のすまし汁、切り干し大根の煮物、タケノコ「孟宗(もうそう)」の天ぷら、水ようかんの5品を作った。

女性部副部長の佐藤雪子さんと石塚公美さんが料理の作り方を説明後、班ごとに分かれ調理開始。

各班に女性部員がつき、生徒に食材の切り方や手順などを教えながら、和気あいあいと調理を進めた。

生徒からは「伝統料理の作り方を教わる機会がないのでとても楽しかった。難しいイメージがあったが、作ってみると意外に簡単に作ることができた。家でも作ってみたい」との感想が聞かれた。

班ごとに女性部員がつき、作り方を教えました。

一緒に楽しく調理しました♪

地域に伝わる伝統の味が完成。

ありがとうございました!

 

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第48回「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール 「山形県農協中央会会長賞」を受賞!

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JA山形中央会が主催する第48回「ごはん・お米とわたし」山形県作文・図画コンクールで、JA鶴岡管内の小学生2人が「山形県農協中央会会長賞」を受賞し、2月12日に山形市のホテルメトロポリタン山形で開催された表彰式に参加した。

同コンクールには、県内から作文部門に238点、図画部門に1008点の応募があり、作文部門の1部(小学1~3年)で京田小学校3年生の水野ひかりさん、図画部門の2部(小学4~6年)で斎小学校4年生の遠藤澄人さんが、それぞれ「山形県農協中央会会長賞」を受賞。

水野さんの作文は、「私の幸せ!手作り塩むすび」と題し、毎日の生活での出来事と、お米やごはん、おにぎりとの関わりのエピソードを豊かに表現していた。

遠藤さんの図画は、「ばあばのおにぎり世界一」と題し、おばあさんからにぎってもらったおにぎりを手に取り、嬉しそうにほおばる様子が描かれ、温かみのある作品となっている。

同コンクールは、JAグループがすすめる「みんなのよい食プロジェクト」の一環として、これからの農・地域を担う次世代の子どもたちに、お米・ごはん食、稲作など、日本の食卓と国土を豊かに作りあげてきた水田農業全般についての学びを深めてもらうとともに、子どもたちの優れた作品を顕彰することを通じて、お米・ごはん食・日本食の重要性を広く周知することを目的として実施している。

また、今回のコンクールの入賞作品集はJA山形中央会のホームページでも見ることができる。

 

作文部門で受賞した水野ひかりさん

図画部門で受賞した遠藤澄人さん

 

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ワナゲで交流 豊浦・上郷年金友の会

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡上郷事業所は2月1日、鶴岡市上郷コミュニティーセンターで第2回豊浦・上郷年金友の会ワナゲ交流会を開き、会員33人が参加した。

3月1日に、鶴岡市農村センターで行われる「第6回JA鶴岡年金友の会ワナゲ交流会」が行われる。今回のワナゲ交流会はそのチーム構成につながる交流会で、成績上位者15人が上郷代表として出場予定。

石井善兵衛会長は「ワナゲを通して和気あいあいと、交流しながら和やかにプレーしてほしい」とあいさつした。

競技は5ブロックに分かれて1人3ゲームの個人戦を行った。和やかな雰囲気のなか親睦を深めながらも、参加者は自分の番になると真剣なまなざしで的を狙いゲームを楽しんだ。

熱戦の結果、瀬尾一男さんが優勝。第2位に澁谷清次さん、第3位に齋藤隆さんが輝いた。

 

成績は次の通り。

優 勝  瀬尾 一男さん(楯川原)

第2位  澁谷 清次さん(みずほ)

第3位  齋藤 隆さん(三瀬)

第4位  佐藤 健治さん(石山)

第5位  八幡 詔吉さん(大谷下)

第6位  小松 重二さん(石山)

第7位  鈴木 征生さん(三瀬)

 

挨拶する石井会長

狙いを定めてリングを投げる参加者

楽しみながらプレーしました!

成績上位者(右から順に瀬尾さん、澁谷さん、齋藤さん、佐藤さん、八幡さん、小松さん、鈴木さん)

 

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