農作業研修 職員が選果場作業を体験

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は8月7日~9月1日、鶴岡市のJA北部集出荷場で、職員農作業研修を実施している。選果場作業などを体験する。4月に実施した水稲苗の播種(はしゅ)作業体験に引き続き2回目の取り組み。
研修では、担当者から説明を受けた後、地域別に組合員が持ち込む、袋詰めされた特産エダマメ「だだちゃ豆」が入ったダンボールをローラーコンベヤーに乗せ、予冷庫に運び入れる作業をした。だだちゃ豆の箱詰めや、発送票の貼り付けなども体験した。
研修を受けた金融部共済課の白幡尚泰さんは「だだちゃ豆の最盛期に普段できない集荷作業を体験することができ、勉強になった」と話した。
藍陽子人事教育課長は「農業に接する機会が少ない職員もいるので、研修を通して、地域の農業や農家に対する理解を深めてほしい」と話す。同JAでは、今後も組合員との繋がりを強化する研修を計画している。

「だだちゃ豆」が入ったダンボールをローラーコンベヤーで送る職員㊧

 

topics

この記事に関連する記事一覧