JA鶴岡女性大学「第5回きらめきカレッジ」手作り茶わんでお茶を楽しむ

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JA鶴岡は2月20日、鶴岡市農村センターで女性大学「きらめきカレッジ」第5回を開き、受講生11人が参加した。「和の心 お茶を楽しむひととき」をテーマに、茶のたて方や茶席の作法を学んだ。
裏千家の同JA五十嵐千代美理事から、長芋ときな粉を使った簡単団子の作り方や、茶のたて方などを学び、五十嵐理事がたてた薄茶をいただいた。
その後、第1回講座で作成した抹茶茶わんを使って、各自が茶をたて、緊張した表情ながら、茶や菓子をゆっくりと味わっていた。
参加者は「抹茶のたて方や作法などを学べて勉強になった。自分で作った茶わんでお茶が飲めてうれしかった」と話した。
「JAの時間」では、市民を対象に食と農への理解を深める「あぐりセミナー」や、親子で農業体験をする「あぐりスクール」などの生活文化事業について紹介した。
講座終了後には2期生の卒業式を行った。2年のカリキュラムを修了した卒業生たちは、学長の佐藤茂一組合長から修了書を受け取り、「いろいろな体験ができ、楽しくためになる時間だった」と振り返った。
佐藤茂一組合長はあいさつで「卒業おめでとう。趣味を持ってこれからの人生を楽しんでほしい。今後もぜひJA鶴岡の事業に参加してほしい」と述べた。
「きらめきカレッジ」は、管内の若い女性を対象に、2年1期の全10回でさまざまな分野の講座を仲間と楽しく学び、自分を磨くことを目的に、2015年に開校。2018年春には、4期生を募集する。

茶のたて方を学ぶ受講生。

簡単和菓子ができました。

2期生と3期生で記念写真。

 

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