第46回通常総代会を開く

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JA鶴岡は6月21日、鶴岡市の東京第一ホテル鶴岡で第46回通常総代会を開いた。総代375人が出席し2018年度事業計画など全13議案を原案通り承認した。
任期満了に伴う役員改選で理事18人監事5人を選任し、総会後の臨時理事会で佐藤茂一代表理事組合長、伊藤淳代表理事専務を再任した。
17年度は年間を通じて日照不足や低温など天候不良の影響を大きく受け、農業生産にとって厳しい環境のなか受託販売品取扱高は約89億円、産直会員などの受託購買品取扱高は約4.5億円となった。事業総利益は約20億7000万、当期未処分剰余金は約2億1000万となり剰余金処分案は出資配当を1%、園芸生産拡大に向けた園芸施設などの整備や老朽化した施設の更新、処分などに積み立てることが了承された。
18年度は、中期経営計画・振興運動計画の2年目。目標とする販売額100億円の達成に向けた主要園芸品目の産地強化対策として、枝豆選別機・包装施設の稼働や園芸ハウス団地の造成に向けて検討を進め、総合事業の優位性を発揮し事業を展開していく。
総代会に先立ち17年度高品質米生産共励会表彰が行われ、生産組合表彰と個人表彰(品種別表彰)が行われた。


答弁に立つ佐藤茂一組合長


高品質米生産共励会表彰者の皆さんと佐藤組合長(中央)

 

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