安心安全な街づくりへ 鶴岡市へカーブミラーを寄贈 

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡、JA庄内たがわ、JA共済連山形の3団体は11月28日、鶴岡市に21基のカーブミラーを寄贈した。

JA鶴岡伊藤淳専務とJA庄内たがわ五十嵐善昭常務が、目録とレプリカを市長へ手渡した。

皆川治市長は「町内会、自治会からは老朽化などで更新を要望されており、有効に使わせていただき交通事故のない安心安全なまちづくりに役立てたい」と述べた。

カーブミラーは、交通事故防止に役立ててもらおうと昭和48年から寄贈し延べ1410基となる。

 

皆川治市長(中央)へカーブミラーを手渡した伊藤専務(左)と庄内たがわ五十嵐常務(右)

 

 

topics

この記事に関連する記事一覧