実習用大型トラクターを庄内農業高校へ寄贈

読了までの目安時間:約 1分

 

庄内地区の5JAとJA共済連山形は11月28日鶴岡市の県立庄内農業高等学校へ実習用大型トラクターなどを寄贈した。

同校で行われた贈呈式には全校生徒と、佐藤茂一組合長をはじめ、庄内たがわ、庄内みどり、あまるめ、そでうらの各JAの組合長とJA共済連山形本部長らが出席した。

大型トラクターの他、ロータリーなどの作業機を寄贈し、目録とキーのレプリカを青柳晴雄校長と石井光也生徒会長に手渡した。

石井生徒会長は「頂いたトラクターに負けないよう力強い農業ができる存在になりたい」とお礼の言葉を述べた。

JAグループ山形は、担い手育成支援や学習環境の整備を目的とした地域貢献活動の一環で、2018年度は県立農林大学校と県立置賜農業高校にも寄贈し、次期3カ年で4つの高校への寄贈を予定している。

 

 


寄贈されたトラクター並ぶ生徒と関係者

 

topics

この記事に関連する記事一覧