ストック・スプレーストック目揃会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡花き振興部会の主力品種であるストック・スプレーストックが、10月中旬から翌年2月まで出荷シーズンを迎える。
シーズンに先立ちストック専門部では、10月26日に北部集荷場で目揃会を行い、今年産の出荷に向けた要項を学んだ。
会には、生産者やJA関係者あわせて約35人が参加。佐藤孝部長が今年産の特徴や、これからの出荷規格等を、収穫されたばかりのストックを手にとって説明した。
今年産の特徴としては、播種作業は例年通り8月上旬頃から行われたが、9月以降の好天などの影響により生育がやや前進し、早いもので10月中旬頃から出荷が開始された。
JA鶴岡のストック生産者は50人。今年度はストック70万本、スプレーストック30万本の、合計100万本の生産を目指しており、主に首都圏の市場を中心に出荷される予定。
ストックは見た目の美しさの他に、さわやかで比較的強い香りがあり、アロマテラピーとしての鎮静効果も期待されている。

 

今年収穫されたばかりのストックを手に説明する佐藤部長

 

ストレートな形のストック(左)と、枝分かれしているスプレーストック(右)

 

タグ :

topics

この記事に関連する記事一覧