「やまがたキャリアフェスinTOKYO」に参加します!
学生・既卒者・UIターンをご検討の皆様へ
JA鶴岡は「やまがたキャリアフェスinTOKYO」に参加します!
是非、会場に足を運んでいただき、当組合ブースにお立ち寄りください!
日時:令和8年6月13日(土)<11:30~16:30>
会場:東京交通会館12階カトレアサロン<東京都千代田区有楽町2-10-1>
詳しくはこちら:https://www.pref.yamagata.jp/110009/sangyo/rodo/koyotaisaku/workfes/yamagatacareerfes-intokyo.html
目標必達へ結集 金融推進大会を開く
JA鶴岡は5月16日、鶴岡市の農村センターで役職員78人が集まり、金融推進大会を開いた。信用・共済事業の表彰や推進方策について確認を行い、全員で「頑張ろう三唱」をして目標達成を誓った。
保科亙組合長は「『信用』と『信頼』を大事にしてほしい。信用は地道な努力で得られるが崩れやすく、その先に築かれる信頼こそが揺るがない土台となる。『自分たちが組合員や地域から信用・信頼をいただけているか』を常に意識しながら取り組んでいこう」とあいさつした。
続いて、佐藤治久専務から、マネーロンダリング対策や疑わしい取引情報の届出、コンプライアンスの徹底について、職員一人ひとりの意識向上を呼びかけるメッセージがあった。
信用部門では、利用者の利便性向上と事務の効率化を図るため、JAバンクアプリや法人ネットバンクの活用、年金・給与口座の指定などの利用を積極的に進めていく。農業メインバンクとして、より有益な商品を提供するとともに、若年世代の方々による融資利用の拡大にも力を入れる。あわせて、職員のスキルアップを図り、マネーロンダリングや特殊詐欺などの被害防止にも取り組む。
共済部門では、組合員・利用者本位の運営を徹底し、高齢者への次世代同席など将来を見据えた推進活動を展開する。店舗統廃合に対しては、LMAの訪問やスマサポの3Qコールに加え、JA共済アプリの普及でデジタル接点を強化し、対面・非対面の両軸から満足度向上と関係維持を図る。
推進大会の後には、部門ごとに分かれ、マネーロンダリングやコンプライアンスに関する研修を行った。
がんばろう三唱する職員
月山高原牧場で入牧始まる
鶴岡市羽黒地区にある庄内広域育成牧場(月山高原牧場)で5月14日、繁殖用に育てられている和牛の入牧が始まった。
同市をはじめ庄内一円の畜産農家や庄内管外の畜産農家など23戸から、今シーズンは146頭の入牧が予定されている。
初日は96頭の牛が運び込まれ、JA鶴岡管内の3戸から15頭が入牧した。
同牧場は標高約350㍍の山麓に位置しており、夏でも涼しい気候が特徴。約100㌶の広大な敷地には高低差があり、牛の足腰を鍛えるのに最適な環境となっている。
春から秋まで放牧して育てる「夏山冬里方式」は、1976年から導入されている。
和牛は年齢や畜種などで分けられ、体重や体高の測定、健康状態の確認が行われた。続いて安全祈願祭が執り行われ、牛の健康と成長を祈願。その後、入牧を待ちかねた牛たちが牧草地に放たれた。
入牧させた同市森片の和牛繁殖農家、伊藤長市さんは「牧草地で足腰を鍛えてもらい、体づくりをしながら、本来の自然の姿でのびのびと元気に過ごしてほしい」と話していた。
入牧された牛たちは健康チェックなどを受けながら過ごし、10月末に下牧する予定だ。
入牧する牛と伊藤さん
入牧を前に駆け出す牛
鶴岡特産「湯田川孟宗」の取扱終了日につきまして
「JA鶴岡もんとあ~る白山店」で販売しておりました湯田川孟宗部会による
「湯田川孟宗」は、5月19日(火)をもちまして販売を終了いたします。
多くのお客様よりご利用をいただき、誠にありがとうございました。
なお、産直会員が出荷する孟宗は引き続き販売しております。ぜひお立ち寄りください。
《お問合わせ》もんとあ~る白山店
電話:0235-25-6665
営業時間9:00~17:30
京田小学校児童が田植えに挑戦
鶴岡市立京田小学校(長澤和博校長)の5年生23人が5月12日、同校の学校田(5㌃)で、「はえぬき」の田植え体験学習に取り組んだ。地元農家のほか、JA鶴岡青年部北支部や北事業所の職員が協力し、児童に手植えの方法を教えた。
児童は苗を手に、泥の感触を確かめながら1列に並んで田んぼの中を慎重に進み、1株ずつ丁寧に植えていった。はじめはおそるおそる田んぼに入っていた児童も、次第に慣れて元気一杯に声をかけ合いながら作業していた。
手植え体験の後、青年部が田植え機による機械植えの実演を行った。児童たちは、田植え機が次々と苗を植えていく様子を興味深そうに見つめ、手植えとの違いを体感していた。
体験を終えた児童の一人は「田植え機だとあっという間で、手で植えるのは大変だった。でも楽しかった」と笑顔を見せていた。
今後は稲の生育を観察しながら学習を続け、秋には稲刈り体験を行う予定。
水田に苗を植える児童
金融本店・もんとあ~る駅前店 竣工式を行う
JA鶴岡は5月11日、鶴岡市日吉町に新たに建設された金融本店・もんとあ~る駅前店の竣工式を開いた。
関係者ら36人が出席し、神事を執り行った後、保科亙組合長と佐藤治久専務、来賓者がテープカットを行った。
金融本店は鉄骨造2階建てで、延床面積810平方㍍。新たに相談室の設置や、窓口混雑解消のために受付発券機も導入した。
もんとあ~る駅前店は、軽量鉄骨造一部2階建て、延床面積484平方㍍。売り場面積は旧店舗の1.5倍の248平方㍍となっている。
陳列スペースを広げ、地元農産物や季節商品の充実を図るほか、焼き立てパンの販売も開始し、駅前の立地を生かした観光拠点としての役割もめざす。
オープン当日は、開店前から約100人が列をつくり、「孟宗汁」のふるまいも行われ、多くの来店客でにぎわった。
保科亙組合長は「JA改革の流れの中で進めてきた取り組みの一つの到達点が、今回の金融本店ともんとあ〜る駅前店の新設。新たな拠点から農業振興と地域貢献を一層進め、信頼されるJAをめざしたい」とあいさつを述べた。
玉串拝礼を行う保科組合長と役職員一同
金融本店テープカット
もんとあ~る駅前店テープカット
旬の味覚がずらりと並び、にぎわう店内
旬の孟宗の販売が大盛況
JA鶴岡ファーマーズマーケット「もんとあ~る」には、鶴岡各地から今が旬の孟宗が出荷され、人気を博している。
朝掘りの新鮮な孟宗が次々と並び、連日、多くの来店者でにぎわっている。
白山店では昨年から、湯田川孟宗部会が出荷する孟宗の直売も行っている。当日朝に掘り取られた孟宗をその場で袋詰めにして販売しており、湯田川産ならではの風味と食感を楽しめると好評だ。多い日は開店前に100人以上が列を作る。
買い求めた来店者は「毎年、この時期になると孟宗を買っている。旬の味を楽しみたい」と笑顔で話した。
産直課の鈴木大亮課長は「地元産の孟宗で春の味覚を味わってみてほしい。鶴岡各地の生産者が丁寧に育てた孟宗なので、ぜひこの時期ならではの味を楽しんでいただければうれしい」と話した。
孟宗の出荷は5月下旬ごろまで続く見込みで、「もんとあ〜る」白山店は5月中、毎日営業している。
湯田川孟宗を買い求める買い物客
地元苗がずらり 苗売り場にぎわう
JA鶴岡ファーマーズマーケット「もんとあ~る」白山店では、4月23日から同店入り口付近に野菜苗の専用売り場を開いている。
産直会員でもある組合員8人がトマトやキュウリ、ナスなど多くの苗を取りそろえている。売り場には、100種類ほどの野菜苗のほか、ペチュニアやナデシコなどの花の苗が並ぶ。
苗売り場は6月上旬まで解説しており、2025年度は約1万2000人の買い物客が訪れた。
同店の衣川希統括店長は「毎年楽しみに野菜苗をご購入してくださる常連さんや、初めて家庭菜園に挑戦する方もご満足いただける品質とラインナップを取り揃えている。プロの農家さんが作った野菜苗で安心して楽しんでほしい」と話した。
5月13日~18日にはロイズチョコレートの移動販売車が来店する予定だ。プレゼントや日々頑張っている自分へのご褒美に、おいしいチョコレートをオススメしている。
【営業時間】
■苗売場 9:00~17:00
■ロイズ 9:30~17:00(18日のみ ~14:00まで)
野菜苗を買い求める客でにぎわう
さまざまな種類の野菜苗がたくさん並んでいます!
SEADS第7期生に講話
JA鶴岡は5月7日、鶴岡市農業経営者育成学校「SEADS(シーズ)」の研修生を対象に、JAの組織や事業について講話をした。保科亙代表理事組合長が講師を務め、今年4月に入校した第7期生13人が受講した。
講話では、協同組合と株式会社の違いに触れながら、JAが販売や購買、金融、農機、生活関連など幅広い事業を通じて、農業者の営農と暮らしを支えていると解説した。特に営農指導事業については、生産技術だけでなく経営面も含めて支える重要な役割を担っていると説明。
また、地球温暖化や米の消費減少、社会や消費の変化など、農業を取り巻く環境が大きく変化している現状にも触れ、「これからの農業は作るだけでなく、変化に対応しながら経営として成り立たせる視点が必要だ」とアドバイスした。あわせて「8割以上が段取り」と述べ、生産した農産物をどう販売し、どう流通につなげるかという視点の重要性を研修生に説明した。
講話後の質疑では、鳥獣害対策や除草剤の使い方、花きの売り方など、現場に即した質問に対し、保科組合長は一つ一つ丁寧に応じ、研修生の就農への意欲を後押しした。
SEADS研修生に講話する保科組合長
第70回県縦断駅伝JA鶴岡の選手が力走!
4月27日から29日の3日間、第70回県縦断駅伝競走大会が開催された。鶴岡田川チームの選手として、JA鶴岡から西郷支所の佐藤雄志さん(28)、本店営業課の山口尊義さん(25)の2人が出場した。佐藤選手は3区黒森~湯野浜10.9㌔(初日)と29区上山~山形14.2㌔(3日目)、山口選手は13区舟形~尾花沢13.9㌔(2日目)と28区南陽~上山16.6㌔(3日目)を力走した。
初日午前8時20分、暖かい晴天のなか遊佐町の月光橋をスタートしたものの、4区から雨に見舞われた。
3日目には28区、29区でJA鶴岡の2人が襷(たすき)をつなぎ、チームキャプテンの佐藤選手がアンカーを務め、最後まで走り切った。
大会は遊佐町から山形市まで29区間の合計306.9㌔を、11チームが走り継いだ。
襷を受け取り走り出す佐藤選手
28区を快走する山口選手㊧
29区の中継所で襷渡しする山口選手㊧と佐藤選手㊨

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