だだちゃ豆全体研修会・精算報告会を開催

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だだちゃ豆専門部は10月31日、全体研修会と精算報告会をグランドエル・サンで開きました。
全体研修会では「平成26年度病害虫の発生状況及びセンチュウ対策について」「優良種子確保のために」をテーマに研修し、来年の生産に向けた対策などを協議しました。
続いて行われた精算報告会では、今年産だだちゃ豆について総括された他、消費者の声や取引市場からの評価なども報告されました。佐藤一永専門部長は「今年は自然災害もなく、皆様の努力によってシーズンを乗り越えることが出来た。今後はさらに安定した供給を行い、安定経営を行っていくことや、土壌分析を行い、その圃場にあった生育を心がけて高品質、高収量の枝豆を生産していきたい」と語りました。
今年産は1kgの平均単価が好成績を収めるなど良好な結果となりました。今後も、トップブランド産地としての自覚を持って、生産振興を図っていくことが確認されました。

 

より良い生産に向けた対策を学んだ

 

来年産への決意を語る佐藤専門部長

 

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