甲子園に出場する鶴岡東高校をJAが激励

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 JA鶴岡では、JA庄内たがわ・JA全農山形とともに、第93回全国高等学校野球選手権大会に県代表として出場する鶴岡東高等学校野球部を激励しようと、8月3日に同校を訪問し、各JAの特産品を贈呈した。
 JA鶴岡を代表して今野毅組合長は「山形県の代表として一生懸命戦ってきてください」とエールを送るとともに、激励金と人気商品である『だだちゃ豆アイス』を100個贈呈した。
 同様にJA庄内たがわの黒井德夫組合長が激励金と水、JA全農山形の斎藤多雅司副本部長が米と豚を贈呈した。
 JAグループからのこうした応援に対し、同校の齋藤哲校長は「選手達には初戦突破を目指すとともに、楽しんでプレーしてほしいと思っています。この度は力強い激励を頂きありがとうございました」と謝辞を述べた。
 鶴岡東高校は、30年ぶりの甲子園出場。県勢5年ぶり、同校初となる夏の甲子園1勝を目指す。

 

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