吉村美栄子山形県知事に殿様のだだちゃ豆フリーズドライをPR

読了までの目安時間:約 2分

 

当JAでは3月23日、山形県庁に吉村美栄子県知事を訪れ、日本農業新聞の2014年度「一村逸品」大賞に「殿様のだだちゃ豆フリーズドライ」が選ばれたことを報告しました。

今野組合長は「ビールのつまみにもぴったり。ワインにも合うので、ミラノ万博にもぜひ、出品してほしい」と要請し、吉村知事に「殿様のだだちゃ豆フリーズドライ」と「だだちゃ豆アイス」をプレゼントしました。

吉村知事は「風味が口の中に広がり、塩味もほど良く効いておいしい。お酒なら何にでも合いそう。大賞受賞は『食産業王国やまがた』の誇り」と答え喜んでいました。

殿様のだだちゃ豆フリーズドライは、特産「だだちゃ豆」の風味を年間いつでも味わうことができる6次化商品です。

※詳しくは3月24日の日本農業新聞に掲載されており、記事の一部を引用しています。

県庁訪問②

吉村知事にプレゼント

県庁訪問①

食産業王国やまがたに貢献できました

 

タグ : 

topics

殿様のだだちゃ豆フリーズドライが「日本農業新聞一村逸品」で大賞を受賞!

読了までの目安時間:約 2分

 

510612_0

 

期間限定であるだだちゃ豆の風味をいつでも味わうことができる商品「殿様のだだちゃ豆フリーズドライ」が、2月23日に行われた日本農業新聞「一村逸品」の中央審査会にて2014年度の大賞を受賞しました。

審査委員長の漫画家・やくみつるさんは「日本文化が外国から注目を浴びる中、土産として買ってもらおうといった視点で審査した。どれも高い水準で、今後もっと売り込みの姿勢を持ってほしい」と評価しました。

今野組合長は「通年でだだちゃ豆を食べてほしくて、6次産業に取組み、開発した商品だ。生産者と一緒になって取り組んできたことが評価されてうれしい。販路拡大に取り組みたい」と喜びを語りました。

一村逸品は、日本農業新聞社が農畜産物の加工・直売を応援するために創設したもので、全国より集まった中から審査され、大賞が最高賞です。

 

●フリーズドライの詳細はこちら→http://shop.dadacha.jp/?mode=cate&cbid=510612&csid=0

 

fdnn

2月24日の日本農業新聞記事

 

 

タグ : 

topics

8月8日は「だだちゃ豆の日」!各種イベントを開催

読了までの目安時間:約 2分

 

8月8日の「だだちゃ豆の日」に合わせて、JA鶴岡では鶴岡市などと協力して、様々なイベントを開きました。
大泉支所では「だだちゃ豆プッチューン」に合わせたダンスを、道形保育園、栄保育園、大泉保育園の園児たちが、それぞれ独自のかわいいダンスを披露しました。孫の晴れ舞台を見に来た上郷地区の女性(70)は「どこの保育園児たちもかわいかった。良いイベントだと思った。豆が美味しかった」と感想を話していました。
また、鶴岡駅と庄内空港では、県内のご当地キャラ「ぺろりん」「きてけろくん」「はなぶう」やJA鶴岡「だだちゃ豆ガール」などが、乗客にだだちゃ豆を振る舞いました。
他にも、だだちゃ豆盗難防止パトロールや市内ビアホールでのだだちゃ豆の振る舞い、また東京都の大田市場では、榎本政規鶴岡市長と今野毅組合長のトップセールスが行われるなど、県内外だだちゃ豆で大変賑わった一日となりました。
「だだちゃ豆の日」は、庄内弁で『だだちゃ』はお父さん(パパ=8)を意味することと、1さやに2粒が多い豆の形が数字の8に似ていることから、鶴岡地域の生産者などで組織する鶴岡地域だだちゃ豆生産者組織連絡協議会によって2011年に制定されました。お盆に向けて出荷のピークを迎えるこの時期に、広くだだちゃ豆をPRするのがねらいです。

 

かわいいダンスを披露(大泉保育園)

 

ゆるキャラがだだちゃ豆を振る舞いました。

 

 

タグ : 

topics

山形県にだだちゃ豆消費拡大をPR

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡は7月30日、だだちゃ豆の更なる消費拡大を呼びかけようと庄内総合支庁を訪問しました。
今野組合長は「今年は新たに作成した、だだちゃ豆のポスターやイメージソングなどを駆使して販売促進を図っていく。県からもぜひ協力をお願いしたい」と要請。これに佐藤嘉高庄内総合支庁長は「『食の都庄内』構想においても、だだちゃ豆は最重要品目のひとつ。県でも全力で消費拡大に協力していく」と答えました。
また、茹でただだちゃ豆と、今年よりだだちゃ豆PRの目玉となる「だだちゃ豆×キリンビール」のポスターと「だだちゃ豆プッチューン」が収録されたCDを、佐藤支庁長に手渡しました。
地域と連携し、だだちゃ豆をはじめとした農産物の消費拡大に今後も努めていくことが確認されました。

 

 

タグ : 

topics

だだちゃ豆初出荷式を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

だだちゃ豆専門部は7月28日、北部選果場でだだちゃ豆初出荷式を開きました。
出荷式では今年の豊作と安全を祈願する神事が行われたほか、だだちゃ豆をあしらったかぶり物を着用した関係者が、市場に向けて出発したトラックを見送りました。
今野組合長は「生産者の期待に十分に応えられる販売を、JAが心を一つにして取り組んでいきたい。生産者の方々には、体調管理に気をつけてシーズンを頑張っていただきたい」と語りました。
今年のだだちゃ豆は昨年より3日程度早い生育で、例年に比べ実の入りが良いことが特徴。今日は早生甘露約16トンが集荷されました。今後は全国各地に700トンが出荷される予定です。

 

だだちゃ豆のかぶり物でお見送り

 

今年は実の入りがいいです

 

タグ : 

topics

だだちゃ豆生産者大会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

だだちゃ豆専門部は7月23日、だだちゃ豆生産者大会を北部集荷場で開きました。
開会前には、栄保育園児よりだだちゃ豆のイメージソング「だだちゃ豆プッチューン」のダンスが世界で始めて披露され、参加者は手拍子とともに盛り上げていました。
佐藤一永専門部長は「だだちゃ豆を一粒でも多く全国の消費地に届けられるように、体調管理に気をつけて頑張りましょう」と意気込みを語りました。
また新たな取り組みとして、キリンビールとコラボレーションした「だだちゃ豆×キリン一番搾りポスター」を、県内外の居酒屋などに掲示して、だだちゃ豆の更なるPRを図っていきます。
今年は、近年見られた大雨被害もなく生育は順調。今後は全国に向けて700トンが出荷される予定です。

 

栄保育園児による「だだちゃ豆プッチューン」ダンスが披露された

 

意気込みを語る佐藤専門部長

 

タグ : 

topics

だだちゃ豆直売所がオープン

読了までの目安時間:約 1分

 

鶴岡が誇る夏の味覚「だだちゃ豆」の直売所が、7月19日に大泉支所敷地内にオープンしました。
この日は、朝採りされた新鮮な枝豆が店頭に並び、多くのお客様で賑わいました。
同直売所は、JA女性部大泉支部でつくる「大泉枝豆直売グループ」が毎年運営しています。同グループによると、今年は平年より早い生育で品質は良好、より甘みのある深い味に仕上がったそうです。
今年は8月末まで毎日、午前8時半~午後5時(なくなり次第終了)の営業を予定しています。

 

枝豆を訪ねるお客様

 

【ホームページ】
グループの詳細についてや、だだちゃ豆のご注文についてはこちらをご覧ください。

http://ooizumi-dadacha.jp/

 

タグ :  

topics

だだちゃ豆出発式を開催!

読了までの目安時間:約 2分

 

だだちゃ豆の出発式が、7月29日に関係者30人余りの出席の元、北部集荷場で行われた。今年の豊作や農作業の安全を祈願する神事が行われ、初出荷となるだだちゃ豆を積載した大型トラックが首都圏に向けて出発した。
今野組合長は「今年は生産者の例年以上の苦労の上で、本日の出発式を迎える。降雨の影響が懸念されたが、食味は例年並を確保できた。だだちゃ豆を心待ちにしている消費者の方々へ、その期待に十分に応えるように今後のシーズンを頑張っていただきたい」と述べた。
今年のだだちゃ豆は、4月の低温により作業が遅れ気味でスタートしたが、5月中旬以降の天候回復により、6月には平年並みの生育まで回復した。だが、7月の断続的な降雨により、生育は平年よりやや遅れている状況となっている。しかし、生産者の適切な栽培管理が圃場に行き届き、食味は平年並みを確保できた。
8月からの出荷シーズンを目前に、夏の味覚を代表する「だだちゃ豆」がいよいよスタートした。

 

今年初出荷されただだちゃ豆を前に、祈願を行う関係機関代表者

 

降雨に負けず味はお墨付きのだだちゃ豆が、消費者の元へ旅立った

 

タグ : 

topics

だだちゃ豆生産者大会を開催!

読了までの目安時間:約 2分

 

だだちゃ豆専門部は今シーズンの出荷を前に、7月18日に北部集荷場で生産者大会を開催した。
大会には、専門部員をはじめ市場関係者、JA関係者など250人が出席し、消費地での情勢報告や今シーズンの出荷に向けた出荷要綱、販売対策、専門部取り決め事項についての協議を行った。
冒頭のあいさつでは、木村慎治副専門部長が「今年は断続的な降雨の影響で、例年以上に管理に苦労をした年です。生産者は、出来あがっただだちゃ豆を一粒残らず収穫し、最後には全員で笑ってシーズンを終えましょう!」と専門部員を激励した。
今後は、7月26日にだだちゃ豆出発式を行う事や、8月8日の「だだちゃ豆」の日に、鶴岡市とJA鶴岡による首都圏でのトップセールスが行われる。
例年より生産者のきめ細かな管理が行き届いた25年産のだだちゃ豆について、産地と市場が一丸となって取り組んでいく方針が確認された。

 

冒頭の挨拶を行う木村専門副部長

 

出荷に向け生産者はスローガンを確認した

 

タグ : 

topics

「大泉枝豆直売所」が大盛況!

読了までの目安時間:約 2分

 

新鮮なだだちゃ豆を消費者に届けようと、7月21日に白山地区のJA鶴岡大泉支所の駐車場に、枝豆直売所がオープンした。
朝採りで新鮮なだだちゃ豆を割安価格で販売していることから、地元はもちろん県外からも枝豆ファンが訪れる人気の直売所で、毎年7月下旬から8月末までの期間限定で開設される。
直売所を運営するのは、JA女性部大泉支部のメンバーで構成される「大泉枝豆直売グループ」の19人。グループのメンバーが交代で店頭に立って販売を行っており、贈答用に宅配便で全国に発送する手続きも可能だ。
オープン当日には、各新聞社やテレビ局も取材に訪れるなど注目度の高さが伺えた。
開店となる8時30分を前に、直売所には販売券を求めて多くの客が列をつくるなどの盛況ぶり。店頭には試食用コーナーが設けられ、試食した親子連れの客は「今年初です。やはりだだちゃ豆は美味しいですね」と舌鼓を打っていた。
直売所は8時30分から17時までの営業時間で、売り切れ次第閉店となる。

 

多くのだだちゃ豆ファンで賑わう大泉枝豆直売所

 

各新聞社やテレビ局も取材に訪れた

 

【ホームページ】
グループの詳細についてや、だだちゃ豆のご注文についてはこちらをご覧ください。

http://ooizumi-dadacha.jp/

 

タグ :  

topics

1 5 6 7