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2026/10/05
サヤインゲンの目揃い会を開く
JA鶴岡サヤインゲン専門部は9月28、29日の2日間、鶴岡市のJA西郷選果場と北部集出荷場で、抑制栽培サヤインゲンの目揃い会を開いた。2日間で約30人が参加し、出荷規格などを確認した。
JAの園芸指導係が、各等階級ごとの長さや太さ、品質、形状などをサンプルを示しながら説明。箱詰めでは量目を確認し、詰め方の注意点を伝え、高品質な出荷につながる潅水や肥培管理の重要性を呼び掛けた。
JAの販売係は「他産地の出荷が少ない今の時期は引き合いが特に強くなるので、1箱でも多く出荷してほしい」と呼び掛けた。
抑制栽培サヤインゲンは、同専門部員54人が栽培しており、今年は1万箱(1箱2㌔)の出荷を見込んでいる。出荷は10月中旬にピークを迎え、11月下旬まで続く予定だ。
サンプルを確認する生産者