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2026/10/21
西郷小学校の児童が稲刈り体験 青年部西郷支部
鶴岡市立西郷小学校の5年生15人は9月29日、学校近くにある学校田で稲刈りを体験した。
JA鶴岡青年部西郷支部と保護者の指導のもと、5月に植えた「はえぬき」を鎌を用いて手刈りで収穫。同校では、食農教育の一環として毎年、田植えから稲刈りまでの稲作を学んでいる。
学年理事長の佐藤晋也さんが「春先に田植えをした米を無事に収穫を迎えることができた。鎌は刃物なので怪我をしないよう作業してほしい」とあいさつした。
鎌の持ち方や稲を刈る時のポイントの説明を受けた児童は、鎌を使い1株ずつ丁寧に刈り取った。その後、コンバインでの稲刈りを見学し、くい掛けにも挑戦した。
児童は「米づくりの経験をしてみて、大変な作業だとわかった。稲刈りは初めてだったが、楽しかった」と話した。
収穫した米は、乾燥・精米後、児童が袋詰めを行い、稲刈りの集合写真をラベルに使用して販売する予定だ。また、「感謝の集い」で豚汁とともに振る舞われることになっている。
稲刈り楽しいね!
コンバインでの刈り取りを見学
くい掛けにも挑戦!
みんなで協力してできました!