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JA鶴岡

地元の小学生が庄内砂丘メロンを学ぶ

JA鶴岡西郷支所は7月2日、鶴岡市立大山小学校の校外学習を受け入れ、同校3年生47人に特産のメロンの特徴などを伝えた。

同支所では毎年6月から7月にかけて、市内の小学校に講師として協力しており、今年は7校、約333人に説明した。

庄内砂丘にあるメロンの圃場(ほじょう)では、JA職員が管内のメロン栽培面積や栽培期間、砂丘地で栽培する理由などを説明。「山形県のメロン生産量は全国で何番目でしょう?」などクイズ形式で問いかけ、児童が楽しみながら学べるよう工夫した。

JA西郷選果場では、箱詰めされたメロンがローラーコンベヤーで運ばれ出荷される工程や、荷積みされたメロンをフォークリフトでトラックに積み込む作業を見学。

管内では「アンデス」「鶴姫」「鶴姫レッド」の3品種を栽培し、年間約45万㌜(1㌜5㌔)を出荷していることなども紹介した。

児童からは、「おいしいメロンを作るポイントは何か」「メロンを作る時に大変な作業は何か」など、多くの質問が寄せられた。見学後、児童は「おいしいメロンについていろいろ知ることができてよかった」と笑顔を見せた。

メロンの圃場を見学する児童

選果場も見学しました!

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