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2026/08/10
保育園に「だだちゃ豆」をプレゼント 青年部大泉支部
JA鶴岡青年部大泉支部は8月7日、鶴岡市の大泉保育園に特産のエダマメ「だだちゃ豆」を贈呈した。
「だだちゃ豆」のかぶり物をかぶった佐藤将之支部長と青年部員3人が、袋詰めした「甘露」5㌔を園児に手渡した。贈呈した「だだちゃ豆」はすぐにゆでておやつで提供された。
佐藤支部長は「『だだちゃ豆』は、白山地区のおばあちゃんが“おいしい枝豆を地域のみんなで食べよう”と分け合ったことから始まったと言われる伝統野菜。この温かいエピソードを大切にしながら、気に入ったらこの夏たくさん『だだちゃ豆』を食べてほしい」と園児たちに語りかけた。
同保育園の白幡昭平園長は「子どもたちは『だだちゃ豆』が大好きなので、大変うれしく思う。地元の名産を誇りに思って、たくさん食べてほしい」と話した。
同支部の部員の多くが「だだちゃ豆」を栽培しており、丹精込めて生産した「だだちゃ豆」を食べて夏を元気に過ごしてもらいたいと始まった取り組み。また、地域の農業への関心を高めてもらおうと、毎年市内の保育園などに贈っており、今年で22回目を迎えた。
だだちゃ豆について説明する佐藤支部長㊧
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