「農協改革に関する意見」への慎重対応を求め要請書を提出

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JA鶴岡では、11月17日規制改革推進会議・農業ワーキンググループにおける「農協改革に関する意見」への政府・自民党の慎重な対応を求め、県選出国会議員である加藤鮎子氏に要請書を提出しました。
11月11日、規制改革推進会議・農業ワーキンググループは、「農協改革に関する意見」を発表し、全農の事業と総合農協の解体を求め、加えて国にその実現のためにあらゆる措置を講ずるよう求める内容でありました。
11月7日の同会議に、出席した安倍晋三首相から、これらの改革に「私が責任をもって実行して行く」との発言があったと報道されております。これは、協同組織の運営を根本から否定すると共に、国会での審議、立法手続きを経ずに行政が民間組織の運営を差配できるという、法治主義の基本にも反するものとの疑念を感じざるを得ない事から、政府・自民党に対し、公正かつ慎重な判断となるようご尽力頂きたく要請いたしました。

 

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