ヒマワリの目揃い会を開く

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花き振興部会は5月27日、鶴岡市のJA北部集出荷場でヒマワリの目揃い会を開いた。生産者や関係者ら約20人が参加し、出荷規格や出荷調整などを確認した。

佐藤司班長は「規格に合わせ、開花の状態が整ったヒマワリを揃えていきましょう」と呼び掛けた。JAの販売係は「他産地もピークを迎えており、全体的な出荷量が多い状況にある。鶴岡産のヒマワリは品質面で花持ちがいいと高評価を受けているので、その信頼に応えられる出荷を続けていきたい」と話した。

同部会では、部員19人がヒマワリを栽培しており、約49万本の出荷を予定している。

ヒマワリは夏場の季節商材として人気が高く、5月から10月まで出荷が続く。今後は父の日需要に向けて出荷量が増えていく見込みだ。

出荷規格を説明する佐藤司班長(左から2人目)

出荷されたヒマワリ

 

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