ネットメロンの出荷始まる おいしいメロンを全国へ!
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JA鶴岡は6月1日、鶴岡市のJA鶴岡西郷選果場で特産ネットメロンの初出荷を迎え、「アンデスメロン」の集荷が行われた。
選果場には同市千安京田の本間卓さんが作ったハウス栽培の「アンデスメロン」506㌜が搬入され、糖度や品質の検査を受け、関東方面の市場へ出荷された。
JAネットメロン専門部の佐藤祐二専門部長は「今年は天候にも恵まれ、糖度も16度と、とても甘くておいしいメロンができた。自信を持っておすすめできる出来ばえなので、多くの皆さまに味わっていただきたい」と話した。
同市西郷地区では庄内砂丘を利用したメロンの栽培が盛んで、専門部の163人が約96㌶で「アンデスメロン」やJA鶴岡オリジナルの「鶴姫メロン」、「鶴姫レッドメロン」などを栽培している。
今年度は約45万㌜(5㌔入り)の出荷を見込み、販売高は12億円を目指す。
例年より早い出荷開始となり、6月下旬からピークを迎え、8月上旬まで全国へ出荷される。
【お知らせ】
メロン直売所 6月20日(土)オープン予定
場 所:山形県鶴岡市茨新田字千馬合1-4(西郷選果場地内)
営業時間:午前10時~午後5時
定 休 日 :水曜日
初出荷をする本間さん
初出荷されたメロン
左から佐藤さん、西郷砂丘畑振興会会長の田中善明さん、同会副会長の斎藤孝弥さん




















