アフリカ地域農業発展に向けJAの役割学ぶ

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 JA鶴岡は9月3・4日、国際協力機構(JICA)研修生の課題別研修に講師として協力した。

 研修生は、アフリカ地域14カ国から17人が来日し、8月下旬から6週間、山形大学農学部で稲作に関する技術を自国の課題解決に向けて学んでいる。

  今回は、JAの職員が講師としてJAの業務や役割を伝え、JA各施設を見学した。営農指導に関する業務や農産物集荷場、生産資材や農機部門、農産物直売所、金融店舗など各施設を紹介、研修生からは多くの質問がだされ、JAがいろいろな事業を行い、農家を支えている事を学んでいた。

JAの施設で出荷資材について学ぶJICA研修生

 

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