2025年JAバンク山形県表彰 人材育成部門で県内第1位を受賞
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JA鶴岡は5月19日、「2025年JAバンク山形県表彰」の「人材育成」部門で1位、「利用者等との接点構築」部門で2位の成績を収め、表彰された。
同表彰は、農林中央金庫山形支店が今後より注力すべき指標項目ごとに表彰するもので、JAの目指す姿の実現に向けた活動を後押しすることを目的に行っている。
部門は「農業」「担い手コンサル」「くらし」「利用者との接点構築」「人材育成」「地域」の6部門があり、それぞれ優績JAが表彰される。
今回表彰された「人材育成」部門は、関連資格の取得に対する合格率や通信講座受講数など、職員の向上心や意識の高さが評価された。
「利用者との接点構築」部門は、法人IBへの取組みや「QR伝票」「スマイルナビ」の利用状況など、ペーパーレス化や利用者の利便性向上に向けた取組みが評価の対象となっている。
金融部の齋藤剛部長は「各支所で昨年度、資格取得に向けて年間計画を立て、積極的に取り組みを進めてきた。 また、新営業店システムへの移行に伴う利便性を、利用者の皆さまへ広く普及してきたことが、今回の成果につながったと考えている」と話した。
表彰状を受け取った保科亙組合長㊧と農林中央金庫山形支店津久井勝之副支店長㊨


















