児童が稲刈り体験 青年部南支部

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鶴岡市立斎小学校の5年生24人は9月12日、学校近くの三浦直樹さんの田んぼで稲刈りを体験した。

JA鶴岡青年部南支部の指導のもと、5月に植えた「はえぬき」を鎌で収穫。同校では、食農教育の一環として毎年、田植えから稲刈りまでの稲作を学んでいる。

菅原祥太支部長が「鎌は刃を下に向けて、上から下に斜めに引くように切って」と刈り方のこつを伝えた。児童は鎌を使って1株ずつ丁寧に刈り取った後、稲杭(いなぐい)に稲わらを掛けて自然乾燥させる杭掛け作業を体験した。

児童は「春に植えた苗が成長すると数が増えていて驚いた。自分で収穫できて楽しかった」と話した。

鎌の使い方に注意しながら刈り取りました
稲刈りを楽しむ児童
杭掛けを体験する児童

 

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