青年部南支部が大豆の種まきを指導

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JA鶴岡青年部南支部は6月4日、鶴岡市我老林で市立斎小学校の3年生23人に大豆の種まきを指導した。

はじめに、支部長の菅原祥太さんが大豆 「エンレイ」 について説明。 大豆から作られる食べ物クイズなどで大盛り上がりをみせた。
部員6人が講師となり、 播種(はしゅ)機を使った種まきのやり方を教えた。
作業を体験した児童は「種をまく機械をまっすぐ操作するのが難しいが、力いっぱい頑張った」と笑顔を見せた。
今後は、児童と青年部と農事組合法人IWCが協力して畑を管理する。大豆は10月頃に収穫され、児童が納豆にして味わう予定。

大豆について説明する支部長の菅原さん(右)
力いっぱい播種機を押す児童

 

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