京田CE利用組合設立 30周年を祝う

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京田穀物乾燥調製貯蔵施設利用組合の設立30周年記念祝賀会が、11月29日に東京第一ホテル鶴岡で盛大に開催された。利用組合員をはじめ、JA関係者など約60人が出席した。

同利用組合は、昭和60年にライスセンターとして稼働を開始。平成6年には貯蔵サイロ・乾燥機等設備を増設しカントリー方式へ移行。平成21年に一部設備を更新し、現在の利用面積が252.5㌶で稼働している。
五十嵐憲一組合長は挨拶にて「利用組合員の皆様おかげで今日を迎えることが出来た。今後、難しい課題もあるが変わらずご協力をお願いしたい」と述べた。その後、当JAの営農部長宮守徳弘より「30年を振り返り、そしてこれから」と題し講演が行われ、共乾施設が産地の顔になっていく事が伝えられた。

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30周年を迎え、利用組合員へ向け挨拶する五十嵐憲一組合長

 

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京田カントリーエレベーター

 

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セレモニー 「秋の感謝祭2016」を開催

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JA鶴岡セレモニー・プリエール鶴岡では、「秋の感謝祭2016」を11月27日プリエール鶴岡で開催した。親子で参加する方も多く、来場者も年々増加112組、171人が来場した。
会場では、セレモニーに関する相談コーナー、人形などの遺品供養、ペット供養が紹介された。さまざまな年代の方も楽しめるように抽選会、キッズコーナー、無料の飲食コーナーが設けられ、そば打ち体験も無料で行われ順番待ちが出来るほど、ピエール加藤によるマジックショーでは、観覧者も出演しショーのお手伝い。観覧した人はその妙技に魅せられていた。

この催事は、提携先セレモニーホールであるプリエール鶴岡を身近に感じてもらいながら、日頃の感謝をこめて開催され、今年で3回目。

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トランプマジック 胸元にいれたカードが変わっている!?

 

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北支所 15周年記念組合員交流会を開催

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北支所では、支所開設15周年を記念し組合員交流会を11月25日、東京第一ホテル鶴岡で開催し、管内の組合員など約160人が参加した。

会では、YBCアナウンサーの小川香織さんによる「コミュニケーションを楽しむ」と題した講演が行われ、アナウンスでの失敗談や、アクセントも時代によって変化している事、
アナウンスのコツは相手に話させるようにする事などが紹介され参加者は熱心に聞き入っていた。

その後の交流会では、管内の食材を使った地産地消料理が提供され舌鼓をうった他、組合員や職員による余興も行われ、会場を盛り上げていた。

 

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アクセントも年々変わっている事が紹介された

 

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平成30年産を見据え鶴岡市に要請書を提出

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JA鶴岡とJA庄内たがわは11月24日、「30年産を目途とする生産数量目標配分の見直しにかかる鶴岡市農業振興協議会の機能発揮に関する」要請を鶴岡市に行いました。

JA鶴岡佐藤茂一組合長と、JA庄内たがわ田中壽一専務が要請書を、榎本政規鶴岡市長に手渡しました。

 

要請では、「農林水産業・地域の活力創造プラン」において、30年産を目途とした今後の方向性が示されましたが、いまだに具体的な仕組みや必要な関連施策等が明らかにされておらず、生産現場には不安と動揺が拡がっている事、米の需給と価格の安定の為に、全ての産地・生産者が一丸となって需給調整に取り組んでゆくことが必要であり、そのためには行政の積極的な関与と指導が不可欠で、平成30年以降も地域農業振興協議会が求められる機能を発揮していけるよう、十分な措置を講じる事を要請しました。

 

榎本市長は「認定農業者、生産組合等他からも、同様な考えにある事を聞いている。県には、はやく提案を示すように要望していきたい」と答えました。

 

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榎本鶴岡市長へ要請書を提出

 

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第3回 ストック品評会を開催

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庄内花き生産組織連絡協議会が主催し、切り花などで人気の「ストック」の品評会が、11月24・25日の2日間イオンモール三川で開催された。
庄内一円より77点が出展され、審査の結果、当JAからは5点が入賞した。

 

入賞は、銀賞に照井浩さん(長崎)のアイアンパープル、斎藤健一さん(下川上)のアイアンローズピンク、本間長男さん(下川中)のアイアンホワイト、佐藤勝弥さん(下川上)のアイアンホワイト。
来場者による人気投票にて選出されたイオン賞は、池田賢成さん(千安京田)のアイアンチェリーとなった。

 

会場では、フラワーアレンジのデモンストレーションや来場者による人気投票が行われた他、最終日には展示品も販売され、多くの方が買い物途中に足を止め賑わっていた。
この品評会は、花きの生産振興と知名度向上を目的に、開催され今年で3回目。

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来場者による人気投票も実施された

 

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元気に暮らそう!いきいき教室を開催

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JA鶴岡助けあいの会『けさらん愛、愛サービス』が主催する「元気に暮らそう!いきいき教室」が、11月21日・22日の2日間農村センターで開催され、組合員やその家族など約230人が参加しました。

開会後、栄保育園と田川保育園の園児たちが元気いっぱいに和太鼓演奏や踊りを発表。園児たちのかわいい発表に会場からは大きな拍手が贈られました。

庄内保健所の田澤縁さんによる健康講話「げんきに暮らそう!いきいきと!」では、頭を使ったり体を動かしたり、時折笑いも交えながら元気の秘訣を学びました。

人形劇やマジックショーが行われた他、昼食は『けさらん愛、愛サービス』メンバーによる手作り弁当、協力員によるアトラクションや交流会などが行われ、参加者は大いに学び、楽しい時間を過ごしていました。

この教室は、組合員とその家族で、70歳以上を対象に楽しく元気でいきいきと暮らすことを目的に今年で18回目を数える。

 

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園児による元気いっぱい和太鼓の演奏

 

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健康講話 無理のない運動も元気の秘訣

 

 

 

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カーブミラー23基を清掃しました

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JA鶴岡は11月19日、地域貢献活動の一環として、職員によるJA施設周辺のカーブミラー23基の清掃を行いました。良好な視界を確保する事で出合頭の事故防止を目的に今回初めて取り組みました。2グループに分かれ、日吉町と青龍寺周辺のT字路などに設置されたカーブミラーの鏡面をスポンジで水拭きしました。活動中、地域住民から「ご苦労様」と声をかけられる場面もありました。

当JAでは地域の交通事故防止を目的に、1973年から毎年鶴岡市へカーブミラーを寄贈しており、今年は21基、総数で1389基を寄贈しています。

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カーブミラーを磨く職員

 

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「農協改革に関する意見」への慎重対応を求め要請書を提出

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JA鶴岡では、11月17日規制改革推進会議・農業ワーキンググループにおける「農協改革に関する意見」への政府・自民党の慎重な対応を求め、県選出国会議員である加藤鮎子氏に要請書を提出しました。
11月11日、規制改革推進会議・農業ワーキンググループは、「農協改革に関する意見」を発表し、全農の事業と総合農協の解体を求め、加えて国にその実現のためにあらゆる措置を講ずるよう求める内容でありました。
11月7日の同会議に、出席した安倍晋三首相から、これらの改革に「私が責任をもって実行して行く」との発言があったと報道されております。これは、協同組織の運営を根本から否定すると共に、国会での審議、立法手続きを経ずに行政が民間組織の運営を差配できるという、法治主義の基本にも反するものとの疑念を感じざるを得ない事から、政府・自民党に対し、公正かつ慎重な判断となるようご尽力頂きたく要請いたしました。

 

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『すまいる通信Vol.7』を発行しました

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当JAすまいるプラザでは、暮らしに笑顔をお届けする情報誌『すまいる通信Vol.7』を発行しました。「すまいる通信」では、暮らしと住まいをサポートする「JA鶴岡すまいるプラザ」の事業内容や、取り扱いしている商品、お役立ち情報などを紹介しています。

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●すまいる通信最新号(2016年11月発行)はこちらから

 

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げんき部会が子ども達に「わらじ」作りを伝授

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鶴岡市と山形大学農学部主催の「わんぱく農業クラブ」が11月12日、山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センターで開かれ、鶴岡市と三川、庄内両町の小学3~6年生36人が参加しました。農業の楽しさを知ってもらうことを目的に開催されており、当JAげんき部会では、機械を使わない昔ながらの田植えや稲刈りを指導してきました。今年度7回目となる今回は、げんき部会のメンバーの指導で「わらじ」作りに挑戦しました。部会員は児童達に足を使ってわらを編んでいく昔ながらの作り方を伝授。難しさに最初は苦戦していた参加者たちも、丁寧な指導で、自分に合ったオリジナルわらじを完成させました。参加した鶴岡市立朝暘第一小学校3年の難波大瑛君は「難しかったけど完成して嬉しい。もう片方のわらじも頑張って作りたい」と笑顔で話しました。

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げんき部会員(左)の指導でわらじ作りに挑戦する児童

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自分の足にぴったりのわらじを完成させた

 

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