畜産部会 2017年度総会・表彰式を行う

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JA鶴岡畜産部会は28日、鶴岡市のJA鶴岡農業振興センターで総会と表彰式を行った。
2017年度事業報告など4議案を承認した。
伊藤長市部会長は、これまで以上にJAや関係機関、関係団体からのご支援ご協力を頂きながら、飼養管理技術・出荷成績向上を目指し部員一丸となって事業に取り組んでいくことを報告した。
また総会に先立ち表彰式が行われ、17年度最高額で販売された子牛の生産者を表彰する優良子牛生産者最優秀賞には伊藤長市氏(森片)、肉用牛の繁殖成績を審査する繁殖牛飼養管理共励会最優秀賞には佐藤正氏(西京田)を表彰した。


受賞した佐藤正氏(左)と伊藤長市氏(右)

 

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長ねぎ専門部 2017年度総会を開く

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JA鶴岡長ねぎ専門部は23日、鶴岡市の湯野浜温泉「華夕美日本海」で2017年度総会を開いた。関係者約50人が出席した。
17年度の事業報告など3議案が承認された。
伊藤鉄也専門部長は、17年度は若手生産者からの申し出もあり、若手を育て生産を伸ばしていくために研究会を発足し勉強する場を設けた。
まだまだ生産量も少なく、販売高も伸ばしていきたい。18年度は販売額1億円越えを目指そうと呼び掛けた。
実績報告の中で17年度は、露地、軟白ネギともに天候の影響もあり、昨年度より出荷数量は減少したが、特に軟白ネギが高単価となり販売額は、昨年度並みの販売額となった。
18年度は、主に新規生産者に向けに栽培実習圃を設けた研修会や、研究会による若手生産者の育成など、研修事業を強化。生産者、出荷量増加に向けて取り組んでいく。
市場関係者からは、軟白ネギは新規の引き合いもあったが数量がそろわず対応できなかった。市場の評価も良く、ビジネスチャンスはあるのでぜひ出荷数量を増やしてほしいと要望された。


17年度を総括する伊藤鉄也専門部長

 

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女性総代・女性部・青年部・新規就農者合同座談会を開く

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JA鶴岡は20日、鶴岡市のJA鶴岡大泉支所で、女性総代・女性部・青年部・新規就農者合同座談会を初めて開いた。関係者・役職員約60人が参加した。
この座談会は、毎年3月上旬に各集落で実施している下期集落座談会とは別に、より多くの声を募る為に女性総代・女性部員・青年部員・新規就農者を対象として今回初めて行われた。
佐藤茂一組合長はあいさつで、JA鶴岡の自己改革やエダマメ共選事業への取り組みなどを話し、組合員の意見・要望は組合にとって「宝」であり、より多くの意見・要望をいただくことがJAの発展に重要であると参加者に呼び掛けた。
その後、阿部昭裕参事が「2017年度の決算見込み・事業別取り組み」「18年度の事業計画」などを報告し、JAのお知らせ事項を関連部署の職員が説明した。
資料説明後の質疑・意見交換では、カントリーエレベーターなど共同乾燥施設の運営方針と再編計画、エダマメの共選事業、ミニトマトのパッケージセンターや新規就農者への支援、JAの事業損益の今後の見通し、女性部活動に関する質問など多くの意見が出され、佐藤茂一組合長を始め、関係部署の職員が回答した。


質問や意見を述べる参加者

 

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あぐりセミナーで昔ながらの豆腐づくり

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JA鶴岡は3月16日、鶴岡市農村センターで第5回JAあぐりセミナーを開いた。市民36人が参加した。鶴岡市のいとうファーム代表取締役社長の伊藤稔さんを講師に、講話と昔ながらの豆腐づくりを体験した。
前日に水に浸しておいた大豆をミキサーにかけて布でこしながら豆乳に加工。鍋に入れてかき混ぜながら煮た後、にがりを加え型に注いで固めた。参加者は「いい香りがする」「おいしい」など出来たての味を楽しんだ。
講話では、大豆と日本の食文化の関わりや、伊藤さんが全国の小学校で、大豆から学ぶ命の大切さについて教える取り組みについて紹介した。
JAの事業を紹介するJAの時間では、旅行事業や食材宅配、セレモニーなど、幅広い事業を取り扱う生活課を紹介した。
参加者は「手作り豆腐は手間かかるけど、食べてとてもおいしかった」と話した。

伊藤さんから豆腐作りのコツを聞く参加者。

大豆栽培について紹介する伊藤さん(中央)

 

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産直館 新名称「もんとあ~る」に決まる

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JA鶴岡が運営する直売所「産直館」の新名称が「もんとあ~る」に決まった。
新名称は全国から一般公募された2249点の中から鶴岡市在住の本間孝夫さんが考案した名称が採用された。16日に鶴岡市のJA鶴岡大泉支所で表彰式が行われた。
産直館という店名は、産直施設の総称として捉えられる事もあり、今年が15周年を迎えることから名称変更を企画した。
新名称は管内の方言である庄内弁で「山ほどある」を意味する「もんとある」に由来。地元の野菜や果物が山のように豊富にある直売所をイメージすることから採用された。
表彰された本間さんは「喜びと責任を感じている。名前にふさわしい施設になってもらいたい」と話した。
なお、最終選考に残ったほか4点の作者、原田あさみさん(神奈川県小田原市)、藤野智子さん(山形県鶴岡市)、吉村健二さん(埼玉県狭山市)、小寺光雄さん(愛知県名古屋市)にも米「つや姫」などの記念品が贈られた。
名称に続きロゴについても公募が始まっており、夏ごろには新名称でのリニューアルオープンを予定している。

 

新ロゴ募集についてはこちら

 

 


表彰された本間孝夫さん(右)と佐藤茂一組合長

 

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2018年産米種子の温湯消毒が最盛期 大泉育苗組合

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鶴岡市大泉地区の大泉育苗組合では2018年産米水稲種子の温湯消毒作業が最盛期を迎えている。

3月初旬から作業が始まり18年度は過去最高数量の約13㌧が申し込まれ、一日に1㌧超える消毒作業が中旬頃まで行われる。

品種別に色分けされた袋に入れた種子を60度の温水に10分間浸し消毒、その後冷却、脱水、風乾後各生産者へ順次届けられる。

同育苗組合は、農薬成分を減らした安全安心な米の生産、販売に取り組むため、農薬を使わない温湯消毒を12年より始め、主に大泉地区の組合員が利用している。

また、地区内の大泉カントリーエレベーター(CE)が取り扱う米「つや姫」は、全量温湯消毒を行い安全安心の米生産に向けて取り組んでいる。


種子袋を温水より引き上げる作業員

 

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若手農業者研修会を開く

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JA鶴岡は13日、鶴岡市のJA鶴岡本所で若手農業者研修会を開いた。関係者15人が参加した。
市内で飲食店を営む庄内ざっこ店長齋藤亮一氏より、「食と農について考える飲食業からみたこれからの農業の可能性」と題した講演が行われた。
講演では、料理人から見た食材の魅力や美食の街スペインのビルバオ市での世界料理人交流事業での体験した事、食の現場から見た農業の魅力や今後の可能性について伝えた。
齋藤氏は「食育が大切、小さい頃からいろいろなおいしいものと触れ合う機会を作ることが食べる習慣につながっていく。
また、生産者の皆さんが情報を発信することで、いろいろな人とつながって売り上げを伸ばすことになる。顔が見える事で料理人も使ってくれる」と話した。
齋藤氏は、その後の懇親会にも参加。若手生産者と互いに思いを語り合った。


情報発信の重要性を伝える齋藤氏

 

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加工場や商品づくりのポイントを学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は3月8日、鶴岡市のJA鶴岡大泉支所で加工事業者研修会を開き、市民・関係者約30人が出席した。
加工場や商品づくり、食品加工のこつを学び、JA直売所への加工品出荷につなげてもらう取り組み。
ホシザキ東北株式会社コンサル室の佐瀬正晃室長が「ここからはじめる農産加工ビジネス~初めての加工場、商品づくりのポイント~」と題して講演。佐瀬室長は「商品開発では、産地ならではの素材感やみずみずしさを出し、少量多品種のプレミアム商品や、流行に左右されない商品に。売り先を考え、何を作るかが大事」と説明。「加工所づくりや機械選びでは、失敗しても切り替えができるよう汎用(はんよう)性の高い機器や設備を導入するといい」と助言した。真空低温調理の作業工程と使用機器についても紹介した。
その後、山形県庄内総合支庁の担当者より、食品表示法のポイントをテーマに、商品の名称やアレルゲン、消費期限や賞味期限の表示方法などについて説明した。
参加者は、自家用生産物を生かした商品づくりのヒントを探っていた。

加工場や商品づくりのポイントを学ぶ参加者。

 

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西郷砂丘畑振興会 第56回通常総会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡西郷砂丘畑振興会は2日、鶴岡市の西郷支所で第56回通常総会を開いた。関係者約110人が出席した。
2018年度の事業など4議案が承認された。
本間吉典会長は「主力品種のネットメロン・ミニトマトでは明暗が分かれた年だった。18年産に向けメロンの播種(はしゅ)作業も始まっているが、安全安心で高品質生産をお願いしたい」とあいさつ。
17年度ネットメロンは、6月の低温の影響により出荷数量は減少したが、企画販売の充実やふるさと納税への対応などで昨年を上回る販売単価となった。
秋野菜のミニトマトは、マルハナバチの導入により品質の向上につながり、過去最高の販売額となった。
18年度は、生産履歴や山形県版農業生産工程管理(GAP)へ取り組み、市場からの信頼獲得に努め、さらなる振興、発展、農業所得の向上を目指していく。


議案について報告を受ける参加者

 

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花き振興部会 総会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡花き振興部会は2月28日、鶴岡市の東京第一ホテル鶴岡で第29回総会を開いた。関係者約50人が出席した。

佐藤克久部会長は「生産者の皆さまより不安定な天候にうまく対応し、より高品質は品物を多く出荷していただいた。販売先・市場からの高い評価や期待に応えられるよう頑張っていこう」とあいさつ。

平成29年度の販売額は5億7000万円となった。天候不順による悪影響はあったものの、前年度比本数増と、2日前集荷を全品目で実施したことなどが実績につながった。また消費地での販促活動にも積極的に取り組んでおり、前述の2日前集荷の実績と併せて、主な出荷先である株式会社フラワーオークションジャパンよりFAJオブザイヤーに選出された。

平成30年度の活動計画として、生産・販売面ではさらなる増反・増産を目指し、生産者の課題克服に取り組むこと、マーケットに合わせた作付け・商品提案を行っていく。組織面ではより活発な組織活動を目指し、これまでの専門部体制の再編や役員改選などが承認された。上野善光新部会長の下、部会員一丸となって販売額6億円を目指し取り組んでいく。

その後の研修会では「消費地に求められる花のトレンドと今後の展望」と題した講演が行われた。

 


17年度を総括した佐藤克久部会長

 


選出された新役員の皆さん

 

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