女性部北支部がハーバリウム作りを体験

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡女性部北支部輝き部会は10月26日、鶴岡市のJA農業振興センターで手芸講習会を開き、部員35人が参加した。
市内でフラワーショップ「花蔵」を営む三浦淳志氏を講師に招き、ハーバリウムを作った。ハーバリウムとは、標本植物と言う意味で、ガラス瓶にドライフラワーやプリザーブドフラワーなどの植物を入れて、専用のオイルで満たしたもの。
参加者は、用意された花の中から出来上がりをイメージしながら好みのものを選んでいき、瓶に詰めていた。花をピンセットで飾る作業に悪戦苦闘しながらも、講師のアドバイスを受けながら、丁寧に作業を行っていた。
参加者は「思い通りの場所に花が固定できず難しかったが、オイルを注ぐと花の色が鮮やかになりきれいな作品になった」と話した。

 

講師の三浦さん㊨から作り方のコツを教わる参加者。

素敵な作品が完成。

 

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赤ねぎ目揃い会 出荷規格統一へ

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は10月25日、鶴岡市のJA鶴岡北部集荷場で赤ネギの目揃い会を開いた。関係者16人が参加。

伊藤鉄也専門部長は「今年から出荷規格を見直した。これから出荷が始まるので新しい規格で間違わずに出荷してほしい」と呼び掛けた。

営農指導員と出荷規格や荷姿についてサンプルを示しながら変更点を中心に説明。全長や白根部分の赤色の割合など選別基準や箱詰め、出荷調整時の注意点を伝えた。

販売担当は「鶴岡産は色回りがきれいだと評価されている。葉など見た目もきれいに出荷することが高値につながるため、調整作業に注意してもらいたい」と要望した。

同専門部の18人106㌃で栽培し、主に10月~1月頃までの出荷が予定されている。


サンプルで出荷時の注意点を確認する生産者

 

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農機・自動車・資材・生活商品を多数展示 秋のビッグフェア2018

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は10月20・21日、鶴岡市白山のJAすまいるプラザ・中央センター周辺で、秋のビッグフェア2018を開き、農機、自動車、資材、生活用品などを多数展示し、家族連れなど多くの方が訪れた。

会場には、トラクタ、田植え機、コンバイン、管理機などの農機や、新車・中古自動車などを多数展示。暖房機や有機ELテレビなどの各種家電製品、ガス器具、仏具、寝具などの生活関連用品やフェア限定の生産資材も販売した。

子ども向けに、お菓子釣りや、トラクタに乗って家族記念写真サービス、バッテリーカーや車への落書きコーナーもあり、来場者は親子で一緒に楽しんでいた。

1日3回計60本の商品が用意されたお楽しみ抽選会や、給油所JASS-PORT鶴岡のガソリン・軽油の大特価と粗品進呈も企画。田川そば、きんつま焼きの販売、豚汁やあんこ餅、玉こんにゃくのふるまいなどで、フェアを盛り上げた。


色々な農業機械が展示された

新車・中古車なども多数展示


自動車への落書きコーナー


生産資材コーナー


家電コーナー

2日間で60本当たる抽選会は大盛り上がり

あんこもちのふるまいでおもてなし

 

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女性部上郷支部「かがやき講座」でポーセラーツ体験

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡女性部上郷支部は10月17日、鶴岡市のJA上郷支所で、組合員家庭の女性を対象に第3回かがやき講座「ポーセラーツ体験教室」を開いた。受講生15人が参加し、作品作りを楽しんだ。

ポーセラーツは、シール感覚で使える転写紙で磁器に絵柄を自由に絵付けするクラフト。転写紙を貼ってデザインした後、800度の電気炉で焼いて仕上げる。

鶴岡市のアトリエ野の花の渡部真喜さんを講師に招き、参加者は磁器に好みの転写紙を貼り付けた。参加者は「模様を決めるのにわくわくした。焼き上がりが楽しみ」と話した。

次回は11月におこし作りを予定している。

 白い磁器に転写紙を貼り好みのデザインに仕上げる受講生。

自分だけのオリジナル作品が完成。

 

 

 

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産直会員研修会 直売所会員の取り組みを学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡の直売所「もんとあ~る」は10月17日、鶴岡市の東京第一ホテル鶴岡で産直会員研修会を開いた。生産者や関係者約110人が参加。
JAさくらんぼひがしねの直売所「よってけポポラ」の産直会員・浅野目敏裕氏より「よってけポポラで如何にして収益を上げたか」と題して講演。
元々サラリーマンだった浅野目氏はサクランボ農家で妻の実家がある東根に移住、就農して8年目となる。就農当時、農業でサラリーマン時代より稼ぐ事を目標に、地域に密着した技術の向上、仲間作りの必要性や作付け、売り上げ内容の見直しにより直売所の売り上げを5倍以上に増やすことを目標にした。
野菜の作付けを拡大するなど順調に売り上げを伸ばしており、直売所を通して感じたことや今後の課題を伝え「直売所は、生産者自身が中心となって盛り上げないと売り上げは伸びない。皆さまの手でもんとあ~るを盛り上げてもらいたい」と呼び掛けた。
参加者からは値決めについてなど多くの質問が出され、直売所での取り組みのコツを学んでいた。


直売所での取り組みを話す浅野目氏

 

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「つるおか大産業まつり2018」で多くの市民に食と農をPR

読了までの目安時間:約 3分

 

鶴岡市が主催する「つるおか大産業まつり2018」が10月13日・14日の2日間、鶴岡市の小真木原運動公園で開かれた。JA鶴岡や青年部など各組織が出店。来場した多くの市民に農業やJAをPRし会場をにぎわせた。
天候にも恵まれ、2日間で3万5000人(主催者発表)と過去最高の来場者数となった。
青年部が販売した熱血焼きそばには、昼時から客の列が途切れず、盟友たちの威勢のいい掛け声も売り場を盛り上げた。女性部は、大鍋を使った米粉入り豚汁うどんの他、今年から玉こんにゃくも販売、追加で準備するなど予想をうわまわる売り上げとなった。
新米の販売コーナーでは、大人気一升マスでの量り売りの他、本格デビューの新品種米「雪若丸」が販売。鶴岡のお菓子や加工食品が集まった「つるおか名物コンテスト」も開かれ、鶴姫レッドアイスクリームを出品し市民にPRした。
農産物・JAクイズコーナーは、展示した管内農産物や地域貢献、総合事業、准組合員制度を紹介するパネルの中から出題、アレンジフラワー・メロンなどの農産物を正解者には抽選でプレゼント。答えを探しながらJAの取り組みを学んでいた。
その他、ミカンの詰め放題、メロン・だだちゃ豆等のアイスや田川そばの郷が作る打ちたての手打ちそば、きんつま焼き、パンハウス庄内、田川カブ、もんとあ~るの農産物販売、精肉・卵の販売、庄内フラワーショーへの出品などでまつりを盛り上げた。

 


青年部 熱血焼きそば

 


女性部 大鍋を使った米粉入り豚汁うどん

 


ミカンの詰め放題

 


レッドメロン・だだちゃ豆などのソフト販売

 

パンハウス庄内

 

もんとあ~る 農産物の詰め放題・加工品の販売

 

菓子工房けさらんハウス きんつま焼き・かき氷

 

田川焼畑生赤かぶの販売

 

新米の販売・一升マスでの量り売り

 

打ちたての田川そば

 

精肉・卵の販売

 

農産物・JAクイズで農産物をプレゼント

 

「つるおか名物コンテスト」に鶴姫レッドアイスクリーム出品

 

 

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庄内柿出荷始まる 生柿目揃会

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡庄内柿専門部は10月7日、鶴岡市のJA鶴岡金谷選果場で生柿の目揃会を開いた。関係者約15人が参加。
営農指導員がサンプルを見せながら出荷規格や出荷スケジュールなどを説明。過熟果防止のための果頂部カラーチャートが変わる事、ぬれている柿は出荷しないこと、台風の影響もあり枝・葉ずれ果や病害虫に注意して出荷するよう呼び掛けた。
今年度は全国的にやや豊作で、大玉出荷が高値販売にとって重要となることや生柿と脱渋柿では出荷スケジュールが違う事を説明した。
同専門部の高山光男部会長は「枝ずれは心配されるが、数量はとれそうだ」と話す。
生柿は11月中旬、脱渋柿は11月下旬まで出荷が予定されている。


各サンプルで出荷規格を確認した生産者

 

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加工用キャベツ目揃会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡は10月5日、鶴岡市のJA鶴岡北部集荷場で加工用キャベツの目揃会を開いた。関係者約20人が参加。

営農指導員がサンプルを見せながら出荷規格や荷姿などを説明。カット野菜など加工用に使われることから大きさのそろいよりも病害虫被害が無い事、1玉あたりの重さに注意し適期に収穫することや、10日頃から始まる運送・出荷コスト低減に向けた鉄コンテナ出荷の際は、隙間なく積めて出荷するよう呼び掛けた。

販売担当からは、雨の影響もあり各圃場(ほじょう)で収穫量に差が見受けられることから出荷計画作成に向けて各圃場を確認するよう依頼した。

加工用キャベツは、35人約7㌶で栽培。12月中旬まで出荷が予定されている。

 


出荷規格を確認する生産者

 

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本所事務所移転のお知らせ

読了までの目安時間:約 1分

 

このたび本所事務所は、平成30年10月29日よりJA鶴岡ビルへ移転し業務を開始することとなりましたのでお知らせいたします。

 

移転先住所
〒997-8558 山形県鶴岡市日吉町3―1

 

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江戸川区民まつりで鶴岡のおいしいものをPR

読了までの目安時間:約 2分

 

鶴岡市の友好都市である東京都江戸川区で、10月7日に「第41回江戸川区民まつり」が開かれた。
JA鶴岡では例年、同イベントにて特産物販売を行うなどの協力をしており、今回も青年部・女性部・加工グループのメンバーら19人が参加した。
青年部は盟友5人が参加し、土付きネギやミニトマト、新米などを販売。まつり開始前から鶴岡の農産物を買い求める来場者でにぎわい、午前中のうちに売り切れとなった。
女性部は「庄内風芋煮汁」を販売。当日は10月にも関わらず気温30度以上の晴天のなか、江戸川区のボランティアによる協力のもと、大鍋2つ分(約1500食)の芋煮が完売。女性部員の愛情がたっぷりこもった芋煮は、終始大行列ができる人気ぶりだった。
農産加工グループは鶴岡特産のエダマメ「だだちゃ豆」を使った「豆ごはん」の販売のほか、「あんこもち」を振る舞い、来場者をもてなした。
50万人以上の来場者でにぎわいをみせる会場で、販売を通して、鶴岡のおいしい農産物や郷土の味をPRした。

農産物を販売する盟友

大鍋で芋煮を作る女性部員

 

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