鈴木博斗選手 県縦断駅伝 区間新の走りで貢献

読了までの目安時間:約 1分

 

 4月27日にスタートした県縦断駅伝競走大会にJA鶴岡から本店営業課の鈴木博斗(23)が鶴岡・田川チームの選手として出場し、区間新、区間タイの走りでチームに大きく貢献した。JA職員も応援に駆けつけ声援を送った。

 鈴木選手は昨年と同じ、1日目の第1区(遊佐‐酒田17.1㌔)と2日目の第14区(尾花沢‐村山17.9㌔)に出場。

 第1区は、雨が降る中でのスタートだったが区間タイの走りを見せ1位でタスキをつないだ。第14区では、これまでの記録を40秒縮める力走で区間新を樹立し、チームを総合3位に躍進させる原動力となった。

スタートを切った鈴木 博斗選手(写真中央)
一日目一区 一位でたすきを渡す鈴木選手(左)

 

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菜の花迷路で遊ぼう 青年部大泉支部

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡青年部大泉支部は、鶴岡市矢馳の田んぼに菜の花(ナタネ)を蒔き、菜の花迷路を作りました。

下記の日程で一般公開しておりますので、皆様ぜひ遊びにきてください。

一般公開期間 平成31年4月27日(土) ~ 令和元年5月6日(月・祝)

 

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西洋梨の摘蕾・摘花を学ぶ

読了までの目安時間:約 1分

 

 JA鶴岡西洋梨専門部は4月25日、鶴岡市のJA金谷選果場と生産者の圃場(ほじょう)で西洋梨の摘蕾(てきらい)摘花講習会を開いた。関係者10人が参加。

 県庄内総合支庁農業技術普及課が講師となり、生育状況や作業時期・方法などを説明後、 圃場にて講習会を行った 。

  「ラ・フランス」に代表される西洋梨の大玉生産に向けて、着果させる位置や着果枝の長さ、上向きの花を残すなどのポイントを伝え、早めの作業によって、肥大の良い果実につなげていく事を伝えた。 生産者の園地では、簡単に摘花する方法など実演しながら説明した。

西洋梨の摘花方法を学ぶ参加者

 

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ヒマワリの目揃い会と栽培講習会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡花き振興部会は4月25日、鶴岡市のJA鶴岡北部集荷場でヒマワリの目揃い会と栽培講習会を開いた。関係者13人が参加。

JAの営農指導員が出荷規格や調整時の注意点、今年から草丈と花径などの階級区分を変更したことなどを説明。生産者がサンプルを示して、出荷時の調整方法を確認した。

タキイ種苗の担当者が、完全に上を向いて開花する新品種の「サンリッチ」シリーズの特性や、全国の生産状況、各種キャンペーンなど販促活動の取り組みを紹介した。

2019年度は生産者12人が栽培し、4月中旬から10月下旬まで出荷を予定している。

出荷時の調整方法を確認する参加者
品種別の特性を聞く参加者

 

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アンデスメロン現地講習会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡ネットメロン専門部は4月25日、鶴岡市西郷地区の圃場(ほじょう)でアンデスメロンの現地講習会を開いた。 生産者ら約40人が参加した。

生産者の圃場を巡回しながら、メロンの着果に向けた適切な管理を徹底するため毎年開いている。

株式会社サカタのタネ掛川総合研究センター(静岡県)の勝又憲一主任研究員が今後の栽培管理のポイントや、病害虫防除などを指導した。

勝又主任研究員は「圃場全体で平均的な生育段階のものに管理を合わせると良い。畝を立てる時の圃場水分がその後の生育に影響を与える。つるの先端部分のひげの伸びが真っすぐだと水分が十分ある目安なので、確認してほしい」と助言した。

確実に着果させるために、結果枝のせん定では花芽のある実を多めに残してほしいことや、気温が高くなってくると特定の虫が大発生するおそれがあるため、早めの防除を呼び掛けた。

専門部では176人が80㌶で「アンデスメロン」を栽培している。

栽培管理のポイントを聞く生産者

 

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エダマメの生産拡大へ 枝豆共選施設を整備

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は園芸振興のため、枝豆共選施設を整備した。出荷が始まる7月からの稼働を予定している。

鶴岡市特産品のエダマメ「だだちゃ豆」は市場評価が高く、生産量の拡大と安定的な供給が求められていたが、農業者の高齢化や減少で生産面積は年々減少。同JAでは、生産の維持拡大対策として、エダマメの共選事業を第11次地域農業振興運動計画に掲げ、2017、18年度に試験的に取り組んだ。エダマメ共選事業に関する意向調査における生産者ニーズに応え、消費地からのさまざまな要請への対応、エダマメの産地強化を目的に、エダマメの選別包装を集約して行う枝豆選別包装施設を整備した。

施設面積は188.23平方㍍。生産者は脱さや、粗選別、洗浄、脱水し、専用コンテナに入れてJAに搬入する。共選施設では、色彩選別機と作業員の手選別で正品、加工品、外品に選別。正品を自動計量し、自動袋詰めシール機で印字と包装。検量と金属探知し、箱詰めまでを行う。1日の作業量は4・2㌧。処理能力は年間217・6㌧で作付面積約50㌶相当。

4月23日、鶴岡市で枝豆共選施設の完成披露会を開いた。関係者ら49人が出席。佐藤茂一組合長は「枝豆共選は2年間試験的に稼働し、ようやく完成披露を迎えることができた。これまでも市場関係者の皆さまからさらなる生産拡大を強く要望されてきたが、労働者不足で対応できなかった。施設の完成で、生産者の所得増大、市の農業振興に大きく貢献できるのではないかと期待している」とあいさつ。

県庄内総合支庁農業技術普及課の富樫一幸課長、市農林水産部の高橋和博部長が祝辞を述べ、佐藤組合長らがテープカットした。

検量機と箱詰め設備を見学する関係者ら
自動袋詰シール機の稼働を確認

テープカットで完成を祝う関係者

 

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軟白ねぎ播種作業を学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

 JA鶴岡長ねぎ専門部は4月22日、鶴岡市の専門部員作業場で軟白ねぎの播種(はしゅ)講習会を開いた。関係者10人が参加。

 専門部で生産者のレベルアップを目的に組織された長ねぎ研究会の五十嵐隆幸会長が講師となり、播種4点セットを使った作業手順や育苗時のポイント、有機物による土壌改良について指導した。

 播種器の使い方を実演しながら注意点を説明。参加者は実際に播種器を使っての作業を体験し、播種した苗箱をハウスに並べ潅水(かんすい)作業も学んだ。

 生育状況に合わせた温度管理、使う培土により保水性が違うことにも注意しながら潅水することや作付け品種の特性・収穫時期なども伝えた。

  土壌改良や施肥を行う前には必ず土壌分析を行い、最適な施肥設計を行うことや、ねぎに負担をかけないよう追肥で調整するよう呼び掛けた。

ネギの播種作業を体験する参加者

ハウスで 潅水なども学んだ。

 

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健苗育成に向け水稲育苗巡回

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 JA鶴岡米穀畜産課では、4月中旬より水稲の育苗巡回指導を行っている。

 米穀指導員が各地区の生産者とともに各生産者のハウスや苗代を巡回。生育状況や肥培管理を確認し、今後の育苗管理について指導した。

 巡回した指導員は、今年は浸種時の低温により積算温度が確保できず、芽切れや出芽が心配されたがおおむね良好となった。今後は、例年になく寒暖の差が大きい予報となっているため、天候に配慮した潅水(かんすい)方法や葉令に沿った温度管理、換気時期などの管理ポイントを指導した。

 同課では、安定した米づくりの基本は充実度の高い苗づくりとして、健苗づくりを推進している。

生産者と水稲の育苗状況を確認し指導した

 

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園芸施設リース事業説明会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

 JA鶴岡園芸特産課は4月22日、鶴岡市のJA農業振興センターで園芸施設リース事業の説明会を開いた。

 JAが県と市の補助事業を活用しパイプハウスを取得して600坪のハウス団地を形成、生産者へ一定期間リースする。リースしたハウスで生産者は重点品目の「ミニトマト」を生産して農業所得の拡大に取り組む。

 JAでは、ミニトマトの販売高6億円を目標に生産振興している中で、生産者が初期投資を抑制して安定的にミニトマト生産に取り組むことができるよう、ハウス団地での取り組みに対する支援も強化することとなっている。

 JA職員と市担当者が事業の概要や要件、申込時の注意事項などを説明し、参加者からは、提出する資料や細かな要件などの質問が出された。 2019年度は、対象者の圃場(ほじょう)にパイプハウスを建設し、20年度からの生産を予定、21年度まで対象者募集する。

リース事業の説明を受ける参加者

 

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五穀豊穣を祈願

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鶴岡市青龍寺の金峯神社の祈年祭が5日、中の宮で行われ、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。
JA鶴岡からは佐藤茂一組合長はじめ、南支所職員や管内の組織代表者など12人が参列。

社殿を田んぼに見立てて行う 「田業式」 では、神職が鍬(くわ)や鋤(すき)を手に持ち、牛の面を着けたりして田起こしや代かき、種まきなどの農耕を演じた後、巫女たちが苗に見立てた松の枝を手に「田舞」を奉納した。

この日は市内の企業や法人関係者をはじめ約60人が参列。厳かに繰り広げられる神事をじっと見つめ、今年の豊作を祈願していた。

地元の小学生の児童が田舞を奉納
農産物の豊作と農作業の安全を祈願し玉串を捧げる 佐藤茂一組合長

 

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