ネットメロン若手生産者講習会 農薬・防除を学ぶ

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 JA鶴岡西郷支所は3月2日、鶴岡市のJA西郷支所でネットメロン若手生産者講習会を開いた。関係者24人が参加。

 県庄内総合支庁農業技術普及課の職員より農薬の基本や展着剤加用による効率的な防除について学んだ。

 生育に合わせ総合的に診断し対処することやRACコードをみて作用性の違いを確認することや展着剤の試験結果を報告し、葉裏にも付着しやすいことなどを伝えた。

 今野利政西郷支所長は「農薬は、使い方を間違えば個人だけでなく産地にも影響する重要な作業。研修で学んだことをいかし確実な作業をしてもらいたい」と呼び掛けた。

防除試験の結果を聞く参加者

 

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次年度に向け栽培ポイント学ぶ ネットメロン栽培講習会

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 JA鶴岡ネットメロン専門部は11月27日、鶴岡市のJA西郷支所でネットメロン栽培講習会を開いた。生産者や関係者約80人が参加。

 管内で栽培されているアンデスメロンとJAオリジナル品種「鶴姫レッドメロン」の栽培ポイントが種苗会社より説明され、次年度に向けた栽培管理を学んだ。

 種苗会社からは、高品質果実を生産するためには、栽培後半まで草勢を維持することや天候の変化に応じた管理など、品種ごとの特性など栽培時期や圃場(ほじょう)環境に合わせて対策することなどが伝えられた。

 JAの担当者からは、次年度に向けた生産登録の提出と需要期に合わせた出荷に取り組むよう呼び掛けた。

次年度に向けネットメロン 栽培ポイントを学ぶ参加者

 

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温室メロンの出荷が最盛期

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JA鶴岡では、温室メロンの出荷が最盛期を迎えている。管内では同JA温室メロン専門部の13人が「アールスメロン」を栽培。関東と関西の市場に出荷している。温室メロンに代表されるアールスメロンは高級メロンで、T字型のツルを付けた状態で出荷される。果肉のみずみずしさと細かな網目が特徴だ。

出荷の最盛期は今月いっぱいで、11月上旬まで続く見込み。同専門部では2019年度は約12・4㌧の出荷を計画している。

9月下旬に開いた目揃い会ではサンプル品を見ながら、各当階級のネットの密度・盛り上がりや形状など出荷規格や箱の詰め方などを確認した。

JAの営農指導員は「今季は猛暑に見舞われたが、玉が大きくて網目もきれいなメロンができている」と話す。

同専門部の佐藤弘樹部長(49)は「愛情を込めて育てたこだわりのメロンは糖度も十分。多くの人に味わってもらいたい」と話した。

温室メロンの生育状況を確認する佐藤部長
目揃い会で出荷規格を確認する部会員
ツルの品質を保つためにアンテナキャップをはめて出荷される

 

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「鶴岡 鶴姫レッドメロンサンド」一村逸品大賞前期優秀賞 受賞!

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 山形県鶴岡市の(株)来ばえちゃ本舗が販売する焼き菓子「鶴岡鶴姫レッドメロンサンド」が、一村逸品大賞前期優秀賞を受賞した。

 受賞した水口健史所長は「この受賞が、鶴岡産メロンのPRになれば受賞以上に大変うれしい。これからも産地を盛り上げていきたい」と受賞の喜びを語った。

 同商品は、市内の観光施設で販売しているお土産品は、エダマメ「だだちゃ豆」、サクランボ、西洋梨「ラ・フランス」が多く、庄内特産のメロンの商品が少ない事から企画され、JA鶴岡が原材料を提供、JA担当者も開発に協力し今年4月から販売を始めた。

 パッケージは、メロン「鶴姫レッドメロン」の鮮やかなオレンジ色を生かし他のお土産品と色でも差別化した。また、販売を始めてからも包装資材に改良を加え、より長期保存を可能とし通年販売につなげている。

 JAでは、メロンの販売時期にメロンサンドも一緒に売り込んだことで、スーパーなど販売店ではメロンと並べて販売されるなど、これまでにない売り場作りにつながるなど相乗効果も見られた。

 一村逸品大賞は、前期からは3点が選ばれ、後期から選ばれた優秀賞と合わせ来年2月に年間大賞と金賞が決まる予定。


一村逸品大賞前期優秀賞を受賞した水口健史所長 (右)と開発に協力したJA園芸特産課上林誠販売主任 (左)

 

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ネットメロン販売高20年ぶり11億円突破/令和元年度精算報告会

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JA鶴岡と西郷砂丘畑振興会は9月6日、 同市湯野浜温泉「亀や」で2019年度ネットメロン精算報告会を開いた。生産者、関係者など約150人が参加した。

19年度は出荷量59万6000㌜(1㌜5㌔)となり、 販売高は20年ぶりに11億円を突破した。

西郷砂丘畑振興会の佐藤秀一会長は「生産者皆さんの肥培管理の徹底と天候も追い風となり、出荷数量は昨年を大きく上回った。今後は、鶴岡のブランドを維持していくため、 生産者数や栽培面積の減少という課題を生産者が一丸となって解決していく必要がある」と述べた。

JA担当者は生育経過や販売経過を報告。天候に恵まれ、例年より早い出荷開始となり、果実肥大も良好で3Lを中心に出荷した。全体的に品質は良好で秀品率も高く、糖度や食味も良好。事前商談による計画販売や、販売先の新規開拓、既存企画・価格の見直しなどにより販売単価が向上した。

市場関係者からは、事前商談が安定した販売につながるため、JAや生産者との綿密な情報交換を要望された。

次年度は、販売先への正確な産地情報の発信と高品質維持に加え、販売需要に応じた作型調整を図り、さらなる販売額の増大を目指すことを確認した。

また、高品質なメロンを栽培した生産者と集落を対象に共励会表彰が行われ、個人の部は長崎地区の佐藤祐二さん、集落の部は辻興屋が受賞した。

あいさつする佐藤会長
共励会表彰個人の部で表彰された佐藤祐二さん㊨

 

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児童が庄内砂丘メロンを学ぶ/西郷支所で校外学習に協力

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JA鶴岡西郷支所は5月から7月中旬にかけて、鶴岡市内の小・中学校でメロンについて学ぶ校外学習に協力した。支所管内での栽培が盛んなネットメロンの圃場(ほじょう)や選果場で地域の特産物であるメロンを紹介した。同支所では毎年小・中学校の校外学習に講師として協力。2019年度は前年度より1校増え、同市11校の児童や先生ら約580人が学んだ。

庄内砂丘にあるメロンの圃場では、砂丘地で栽培する理由や、栽培する品種や栽培期間、栽培時の作業などを紹介。JA西郷選果場では、箱詰めされたメロンがローラーコンベヤーに運ばれて出荷される工程を見てもらい、出荷規格などを説明した。見学後はメロンを試食した。

JA 職員が「JA鶴岡ではアンデス、鶴姫、鶴姫レッドの3品種を栽培し、年間で55万㌜出荷している」と話すと児童からは驚きの声が上がっていた。

児童は熱心にメモを取り、「どうしたらメロンが上手に作れるか」「どのサイズのメロンが一番売れるのか」など盛んに質問していた。

17日に授業を受けた、市立朝暘第3小学校の児童は「メロンの栄養や大きさなど、いろいろなことを学ぶことができた」と話した。

JAの担当職員は「鶴岡特産のメロンについて知ってもらえた。これからも継続的に協力していきたい」と手応えを話した。

なお、同JA農政対策推進協議会では同事業を支援するため、毎年経費への助成をしている。

メロンの圃場で熱心にメモを取る児童
選果場でメロンの等級について説明するJA職員

 

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ネットメロンをデジタルサイネージでPR

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 JA鶴岡は7月、東京メトロの駅ナカ広告(デジタルサイネージ)でネットメロンのPRを行っている。

 都内地下鉄の駅ナカ広告には、昨年より取り組んでいる。ネットメロンの最盛期となる7月の1カ月間、東京メトロ上野駅と池袋駅の改札口近くの柱に設置された60~70インチサイズのデジタルサイネージに、カラーで庄内砂丘メロンと産地を紹介する2パターンの広告を繰り返し掲示し、2駅合わせ一日平均78万人の乗降客へ消費喚起と産地やJA鶴岡をPRしている。

東京メトロ上野駅でデジタルサイネージでPR

デジタルサイネージ パターン1 庄内砂丘メロン


ジタルサイネージ パターン2 産地:鶴岡

 

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親子でメロンの収穫体験/第1回あぐりスクール

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JA鶴岡は7月13日、 鶴岡市のJA鶴岡西郷選果場などで 今年度初のあぐりスクールを開き、市内外から親子15組37人が参加した。「“メロン”のひみつをさぐれ!」と題し、小学3~6年生の児童とその保護者を対象にメロンの収穫体験や選果場見学などを通して農業や食への理解・関心を深めてもらうことを目的に企画。

メロンの収穫体験は、同市辻興屋にある斎藤司さんの畑で行った。参加者は、JA職員から収穫のポイントを聞きながら大きなメロンを探して収穫した。
西郷選果場ではメロンの出荷の様子を見学。収穫後に箱詰めされたメロンがローラーコンベヤーで運ばれるところを見学し、等級の違いや鶴岡産メロンの特徴などについて学んだ。

また、管内で生産されている「アンデス」とJAオリジナル品種の「鶴姫」「鶴姫レッド」3品種の食べくらべを行った。 他にも「この本だいすきの会」庄内支部の齋藤まきさんによる読み聞かせも行われ、充実した時間を過ごした。

保護者からは「スーパーに並んでいる野菜や果物の収穫前の姿を見せてあげたいと思っていたので良い体験だった」との感想が聞かれた。

次回は8月24日(土)にだだちゃ豆の収穫体験を予定している。

大きなメロンを収穫できました
読み聞かせに聞き入る児童ら
ご参加いただきありがとうございました!

 

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子どもたちが給食で特産メロンを味わう

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 鶴岡市学校給食センターは、7月11日、小中学校の給食に特産の庄内砂丘メロンを届けた。

 この日は、鶴岡市内の小学校9校と中学校4校で、西郷地区で栽培されたアンデスメロン500玉、約4000人分が提供され、鶴岡市湯野浜小学校には、生産者とJA営農指導員が訪れ、4年生にメロンについて紹介した。

 137㌶の砂丘地で3つの品種が栽培されている事や、生産者は、水管理などいろいろな苦労をして栽培していること、見た目もきれいにできて、おいしかったと言ってもらえるのが、うれしいと伝えた。

 児童たちは8分の1にカットされたアンデスメロンを食べると「おいしい」「もう一個食べたい」など歓声をあげながら、地元の特産を楽しんだ。

 23日までに市内の他の小中学校でも予定しており、本日を含め全37校、約10000食が提供される。  

 また、給食には地元産のトマト、キュウリ、キャベツなどが使われたトマトカレーや浅漬けも出された。

特産のアンデスメロンを食べる児童たち

 

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江戸川区の福祉施設へ 米・メロンを贈る

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 JA鶴岡は7月9日、鶴岡市の友好都市である東京都江戸川区の福祉施設3カ所へ同JAの米「つや姫」とネットメロンを贈った。

 この日、最初に訪れた「春江さくらの杜」では、JAの伊藤淳専務より「鶴岡のお米とメロンを食べて元気に夏を乗り切ってください」と入所者代表に手渡した。手渡された入所者は、満面の笑みを浮かべ、JA・生産者へのお礼と激励を述べた。

 この事業は、24年前から毎年行われ、今年で区内の全福祉施設に贈られた。

入所者代表に特産のメロンを手渡した

 

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