防災セミナーで非常食作り 女性部上郷支部

読了までの目安時間:約 2分

 

 JA鶴岡女性部上郷支部は10月30日、鶴岡市上郷コミュニティセンターで、赤十字防災セミナーを開き、女性部員13人が参加した。

 赤十字奉仕団山形県支部委員会の我妻由美子顧問を講師に、耐熱性ポリ袋を使った非常食作りに挑戦。ポリ袋の中に切った野菜や調味料を入れ、水の中でポリ袋の中を真空状態にし、お湯に入れて調理した。ご飯、大根サバ缶煮、ひき肉とレタスのコンソメスープなど3品を作った。

 我妻顧問は「ポリ袋を温めるのは川の水でも大丈夫。いざという時のために調理法を覚え、地域の皆に伝えてほしい」と話した。

 非常食作り後には、日本赤十字社山形県支部事業推進課の武田博昭課長が日本赤十字社の活動を紹介した。

 参加者は「炊き出しと聞くとご飯やみそ汁のイメージだったが、 ポリ袋を使って普段の食事のようなメニューがおいしく簡単に作れたので驚いた」と話した。

女性部員に調理法を教える我妻顧問(中央)
日本赤十字社の活動を紹介する武田課長
参加したメンバー

 

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組合員と交流を深める JA鶴岡組合員交流ゴルフコンペ開催

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 「JA鶴岡組合員交流ゴルフコンペ」を10月29日、鶴岡市の湯野浜カントリークラブで開いた。 組合員、関係者85名が参加。
 スタート時は12℃と肌寒くやや風の強い中で熱戦が繰り広げられ、 五十嵐豊さん(小真木)が優勝した。
 この大会は、JAと組合員、また組合員相互の親睦交流を深めることを目的として開催され、 今年度で21回目。

組合員 ・関係者85人がプレーした組合員交流ゴルフコンペ
優勝した五十嵐 さん(右)

 

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農機自動車や生活用品を多数展示 秋のビックフェア2019を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

 JA鶴岡は10月26・27日、鶴岡市白山のJAすまいるプラザ・中央センター周辺で秋のビックフェア2019を開き、2日間で770戸の組合員家族が訪れた。

 トラクターや田植え機、コンバイン、管理機などの農機や、新車・中古自動車を多数展示。暖房機や4K対応テレビといった家電製品、ガス器具、仏具、寝具などの生活関連品、フェア限定の生産資材も販売し、職員やメーカー担当者が商品の特徴や能力を詳しく説明し、商談を進めていた。

 会場では、 来場プレゼントやお楽しみ抽選会のほか、落書きカーやお菓子つりなどのさまざまな企画を行った。豚汁や玉こんにゃく、あんこ餅などの振る舞いもあり、来場者は笑顔を見せていた。

 経済部の佐藤泰示部長は「たくさんの方からご来場いただいた。次年度以降もJA鶴岡をより身近に感じていただけるような企画で盛り上げていきたい」と述べた。

多数の 新車・中古自動車が展示された
家電コーナー
トラクターに試乗する子ども
自動車への落書きコーナー
抽選会は大盛り上がりをみせた

 

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軟白ねぎフィルム張り講習会 フィルム張りのコツを学ぶ 

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 JA鶴岡長ねぎ専門部は10月24日、鶴岡市の圃場(ほじょう)で軟白ねぎのフィルム張り講習会を開いた。新規生産者ら10人が参加。

 同専門部では、軟白ねぎの白根の部分を伸ばすために土寄せする代わりに黒いフィルムを使って遮光する。

 近藤則昭副専門部長が講師となり実演しながら、フィルムを止める間隔や曲がりに向けた対策など作業時の注意点やポイントを伝えた。

 JA営農指導員は、管内の生育状況や、当面の管理作業について説明。潅水(かんすい)時期や倒伏防止に向けた対策、フィルムを張る前の防除について呼び掛けた。

 本格出荷される12月からは「雪中軟白ねぎ」の名称で出荷されており、主に首都圏を中心に140㌧の出荷が予定されている。

フィルム張りのポイントを聞く参加者

 

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【お知らせ】11/9「いただきます みそをつくるこどもたち」上映会を開催します

読了までの目安時間:約 2分

 

11月9日(土)に開催する「第3回あぐりセミナー」で、和食の大切さを描いたドキュメンタリー映画「いただきます みそをつくる子どもたち」(75分)を上映します。「その後のはなちゃんのみそ GIFT」(20分)も同時上映します。

「いただきます劇場版」予告編https://www.youtube.com/watch?v=IsNlL5Rtx1U

上映後には、JA鶴岡女性部「農産加工グループ」が作った手作りみそのみそ汁とミニおにぎりのふるまいもあります。

皆様のご参加をお待ちしております。

今回はいでは堂と共催で2回上映します。11月9日(土)はJA鶴岡が主催。11月17日(日)は発酵と農業から食育を考える上映会として、本編上映後にトークイベント&発酵スイーツのふるまいがあります。

  ★あらすじ★「食べたものが、わたしになる」福岡市の街中にある高取保育園。そこでは昔ながらの和食、みそづくり、懐かしい日本の子育てが続けられ、子どもたちがきらきら輝いていました。5歳児クラスの子どもたちが毎月100㌔のみそを仕込んでいます。給食はそれを使ったみそ汁と玄米ごはん、納豆、旬の野菜といった昔ながらの和食です。映画やテレビドラマ「はなちゃんのみそ汁」のモデルとなった安武はなちゃんが、かつて通園し、「はなちゃんのみそ汁」の原点となった保育園です。子どものこころとからだは食物でつくられています。日本の古きよき食卓を伝えていく、保育園の一年間を描いたドキュメンタリーです。

※詳しくはチラシをご覧ください。

 

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「つるおか大産業まつり2019」各部署・組織が出店し会場をにぎわす

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 鶴岡市が主催する「つるおか大産業まつり2019」が10月19日・20日の2日間、鶴岡市の小真木原運動公園で開かれた。

 JA鶴岡やJA関係各組織などが14のブースを出店し会場をにぎわせた。

 初日は、終日雨が降るあいにくの天候だったが、2日目は天候に恵まれ両日合わせ27000人(主催者発表)が来場した。

 販売コーナーでは、青年部員が栽培した野菜をふんだんに使った焼きそば、女性部は部員が栽培した野菜も使った大鍋で作る米粉入り豚汁うどんや、田川そばの郷の打ちたての手打ちそば、ミカンの詰め放題や新米などを販売した。

 展示コーナーには、管内農産物の紹介や地域貢献活動、新規就農者や農副連携の取り組みをパネルで紹介。展示されたパネルから出題されるクイズに正解すると農産物がプレゼントされるとあって来場者はパネルに見入っていた。

 その他にも、メロン・だだちゃ豆等のアイスやきんつま焼き、パンハウス庄内、田川カブ、直売所「もんとあ~る」の農産物販売、精肉・卵の販売など、さまざまなコーナーで来場した多くの市民と交流し農業やJAをPRできた2日間となった。

青年部 焼きそば
女性部 大鍋を使った米粉入り豚汁うどん
ミカンの詰め放題
レッドメロン・だだちゃ豆などのアイス販売
新米の販売
もんとあ~る 農産物の詰め放題・加工品の販売
菓子工房けさらんハウス きんつま焼き
パンハウス庄内
赤かぶ漬けの販売
田川焼畑生赤かぶの販売
精肉・卵の販売
打ちたての田川そば
農産物・JAクイズで農産物をプレゼント

 

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田川そばの郷ソバ全量1等/つるおか大産業まつりで提供

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JA鶴岡は10月16日、鶴岡市の田川北部ライスセンターで今年産ソバ「でわかおり」の初検査を行った。90袋(1袋22・5㌔)が全量1等となった。

検査を依頼した一般社団法人田川そばの郷は、中山間地域である田川地区をソバの産地にしようと地域おこしの一環として設立した。検査を受けた玄ソバは製粉し、イベントで社員が手打ちそばを提供する。10月19、20の両日、鶴岡市小真木原運動公園で開かれるつるおか大産業まつりと、11月3日に鶴岡市田川コミュニティセンターで開かれる田川新そば祭りなどで味わうことができる。

農産物検査員は、抽出されたサンプルの水分や容積重などを確認し等級を判定。「品質は近年にないほど良く、充実度の高いソバとなった。今年は天候に恵まれ、台風が来る前に収穫できたことも1等になった要因」と話す。

同法人の榎本政規代表は「1等に格付けされたのは生産者としてうれしい。イベントでは打ち立てのおいしいソバを皆さんに食べてほしい。来年度もJAの指導を受けながら収量、食味のよいソバを作っていきたい」と意気込んだ。

「でわかおり」を検査する農産物検査員㊧

 

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サッカー JAわんぱく杯でモンテディオ山形Jr.庄内が優勝

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JAわんぱく杯(サッカースポーツ少年団庄内選手権大会)が10月5、12の両日、鶴岡市の小真木原東多目的広場で開かれた。12日の準決勝と決勝は台風19号接近により、どしゃ降りの中熱戦が繰り広げられた。決勝では「モンテディオ山形Jr.庄内」が「暘光SSS」を10-0でくだし、見事優勝を収めた。

表彰式では、JA鶴岡の伊藤淳専務が入賞チームに優勝旗や優勝カップ、メダルを授与し、全選手に激励の言葉を述べた。

同大会は鶴岡市教育委員会などが主催。次世代を担う子どもたちの心身の健康づくり、スポーツの日常化と児童の健全育成を目指して、1994年から毎年開いている。子どもたちの食や農業へ関する理解を深めようと、食農教育活動の一環としてJAグループも協賛している。

伊藤専務㊨から優勝カップを受け取るモンテディオ山形Jr.庄内の選手

 

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田川焼畑赤かぶ目揃い会 焼畑赤かぶの出荷始まる

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 JA鶴岡の田川赤かぶ専門部班は10月11日、鶴岡市のJA田川支店で赤カブ「田川焼畑赤かぶ」の目揃い会を開いた。

 生産者ら11人が参加。同日から出荷が始まり、本年度は9㌧を超える出荷が予定される。

 伊藤英夫班長は「天候にも恵まれ、また営農指導員より栽培管理情報がこまめに発信されたおかげで、生育も順調で肥大もよく昨年よりも早い出荷となった。これから出荷最盛期となるが品質に気を付けて出荷してほしい」と話す。

 JA営農指導員が、等階級の変更点や出荷重量などの注意点を説明、選別を徹底する事を伝え、参加者はサンプルを見ながら出荷規格を確認した。

 「田川焼畑赤かぶ」は、江戸時代から続くこだわりの自然農法で生産され、焼き畑農法にこだわり栽培されている。

出荷サンプルで 出荷規格を確認する参加者

 

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温室メロンの出荷が最盛期

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JA鶴岡では、温室メロンの出荷が最盛期を迎えている。管内では同JA温室メロン専門部の13人が「アールスメロン」を栽培。関東と関西の市場に出荷している。温室メロンに代表されるアールスメロンは高級メロンで、T字型のツルを付けた状態で出荷される。果肉のみずみずしさと細かな網目が特徴だ。

出荷の最盛期は今月いっぱいで、11月上旬まで続く見込み。同専門部では2019年度は約12・4㌧の出荷を計画している。

9月下旬に開いた目揃い会ではサンプル品を見ながら、各当階級のネットの密度・盛り上がりや形状など出荷規格や箱の詰め方などを確認した。

JAの営農指導員は「今季は猛暑に見舞われたが、玉が大きくて網目もきれいなメロンができている」と話す。

同専門部の佐藤弘樹部長(49)は「愛情を込めて育てたこだわりのメロンは糖度も十分。多くの人に味わってもらいたい」と話した。

温室メロンの生育状況を確認する佐藤部長
目揃い会で出荷規格を確認する部会員
ツルの品質を保つためにアンテナキャップをはめて出荷される

 

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