ストック目揃い会を開く

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JA鶴岡のストック専門部は11月9日、鶴岡市のJA北部集出荷場でストック目揃い会を開いた。生産者と関係職員の約30人が参加して出荷規格や出荷調整などを確認した。

同専門部では部員37人がストックやスプレーストックを栽培し合せて約70万本の出荷を予定している。販売額は約5600万円を見込む。

池田賢成専門部長はサンプルを見せながら等・階級ごとの出荷規格基準や箱詰めの注意点などを説明した。また、今後の管理について「今年は生育が遅れているので、ハウス内の適温を確保するためハウスの開け閉めをお願いする」と呼び掛けた。今年は9月の猛烈な残暑が花芽分化に影響し生育が遅れている。

10月下旬に出荷がスタートし、11月下旬から12月上旬をピークに翌年2月頃まで続く見通しで、主に関東市場へ出荷される。

等・階級ごとの出荷規格基準を説明する池田賢成専門部長㊨

 

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鶴岡市にカーブミラーを寄贈

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交通事故防止に役立ててもらおうと、JA鶴岡、JA庄内たがわ、JA共済連山形は11月9日、鶴岡市にカーブミラー21基を寄贈した。

地域貢献活動の一環として昭和48年から寄贈し、寄贈数は延べ1452基となった。

JA鶴岡の佐藤茂一組合長とJA庄内たがわの菅原勝専務が市役所を訪れ、皆川治市長に目録とレプリカを手渡した。

皆川市長は「毎年継続して寄贈頂き感謝する。各自治会より新規設置や老朽化による更新などの要望を多く頂いているので、有効に活用していく」と話した。

JA共済連山形は、7月に発生した山形県豪雨災害での共済金の支払い状況や、アンパンマン交通安全キャラバンなどJA共済が取り組む地域貢献活動を報告した。

皆川市長㊥にレプリカを手渡す佐藤組合長㊧と菅原専務

 

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JA鶴岡ローンキャンペーン2020-2021

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オータムフェア2020 家電や寝具特価で販売

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JA鶴岡は10月31日、11月1日の両日、鶴岡市のJA大泉支所でオータムフェア2020を開いた。暖房機や有機ELテレビなどの各種家電製品、ガス器具、仏具、寝具などの生活関連用品やオーダーメイドの紳士服などを販売。JAすまいるプラザでは旅行の相談や葬儀の事前相談を行った。

2日間で308戸の組合員と家族が訪れた。

生活課の工藤妙課長は「これから迎える冬を快適に過ごすための生活用品を取り揃えた。コロナ禍の中、多くの方にご来場いただきありがたい」と述べた。

給油所JASS-PORT鶴岡のガソリン・軽油の大特価と粗品進呈も企画。その他、菓子工房けさらんハウス「ママの会」がきんつま焼きの販売などでフェアを盛り上げた。

お薦め製品の機能や特徴を説明するJA職員㊨

仏壇・仏具を展示した会場

 

 

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大きく成長し下牧 月山高原牧場から牛舎へ

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鶴岡市羽黒地区にある庄内広域育成牧場(月山高原牧場)で10月30日、今シーズンの放牧が終了し、夏場を過ごした牛を畜産農家に戻す下牧作業が行われた。

同牧場には、5月に鶴岡市、酒田市、庄内町、遊佐町の2市2町の畜産農家43戸から約170頭が運び込まれ、JA鶴岡管内の畜産農家5戸から38頭が入牧。月山山麓の標高約350㍍にあるので夏でも涼しく、約100㌶もの広大な牧草地での放牧は、産後の体力回復や受胎に向けた体づくり、農家の負担軽減が目的。

放牧期限のこの日まで残っていた牛たちは、1頭ずつ体重と体高を測定された後、トラックで各農家の牛舎に運ばれた。

市内で和牛繁殖経営を営む佐藤正さん(西京田)は「牛たちの健康増進と農家の負担軽減につながる。これから元気な子牛を産んでほしい」と話す。

 

牛をひく佐藤さん

牛追いの様子

 

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ラ・フランス目揃い会を開く

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JA鶴岡の西洋梨専門部は10月30日、鶴岡市のJA北部集出荷場で秋の味覚として人気の西洋梨「ラ・フランス」目揃い会を開いた。

同専門部では、部員10名が栽培。今年は順調に生育し台風などの被害もなく収穫を迎えた。出荷量は例年並みで約10㌧を見込む。

JA園芸指導係は形状やスレ傷など等級ごとの基準をサンプルを見せながら説明し、「今年は輪紋病発生が見受けられるため選果選別をしっかりして、多くの出荷をお願いしたい」と呼び掛けた。

出荷は同日に開始し11月下旬まで続き、全国へ出荷される。

サンプルで出荷規格を確認する生産者

 

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