大泉だだちゃ豆直売所をオープンします

読了までの目安時間:約 3分

 

「大泉だだちゃ豆直売所」は昭和55年に大泉地区の女性有志18名で立上げ、今年で42年目を迎えました。今年も、グループが古くから守ってきた約束事項「自分で食べておいしい豆をうりましょう」の精神を大切に、グループ員15名が、朝採りを徹底し、新鮮でおいしいだだちゃ豆だけを販売して参ります。

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年とは異なる営業方式となりますので、以下の「お客様へのお願い」をお読みいただき、お客様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

営業時間

7月21日(水)から8月末頃まで  毎朝8:30から12:00

(売り切れ次第終了)

店舗所在

山形県鶴岡市白山字西野191(JA鶴岡大泉支所駐車場内)

 

商品内容

枝付き1kg束、枝無し600g袋入りの2種類を販売します。

オープン当初は、だだちゃ豆として最も早生の品種「小真木(こまぎ)」を販売。8月初旬から「早生甘露(わせかんろ)」を、8月上旬より「甘露(かんろ)」を、8月中旬より「早生白山(わせしらやま)」を、8月18日頃より「白山(しらやま)」と販売品種を切り替えます。

価格は枝付き1㎏束、600g袋入りともに800円です。

※その日の収穫量や売れ行きにより昼前に品切れとなる場合もありますのでご了承ください。

 

お客様へのお願い

今年は感染症予防として、以下の対策を実施いたします。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

・試食サービスを休止します

・12時までの短縮営業となります

・従業員とお客様の間に飛沫防止シールドを設置します

・消毒液を設置します

・発送伝票は、車内でご記入くださるようお願いいたします

・最盛期の大行列を回避するため、番号札を設置して、番号順にお客様をご案内させていただく場合があります

 

連絡先

大泉だだちゃ豆直売所 0235-29-7865 9:00~15:00受付

 

ホームページ

グループの詳細についてや、だだちゃ豆のご注文についてはこちらをご覧ください。

http://ooizumi-dadacha.jp/

 

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きらめきカレッジ 夏野菜を使った料理実演とピクルスづくり

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は7月12日、鶴岡市農村センターで女性大学「きらめきカレッジ」第2回を開き、受講生22人が参加した。

酒田市在住で野菜ソムリエプロの鐙谷貴子さんが「夏野菜を味わいつくそう」をテーマに指導。受講生は講師による調理実演を見学後、ピクルスづくりを行った。

調理実演では「蛇腹キュウリの甘酢ピリ辛」や「ピーマンの種ごと塩こうじ炒め」など、鐙谷さんが夏野菜や旬のフルーツを使った6品の調理法を解説。食材の切り方を実演し、キュウリは蛇腹切りすることで食べた時の食感が楽しめることや、小ぶりで若いピーマンは種がおいしいので種を生かした調理のこつなどを紹介した。

ピクルス作りでは、受講生が在来作物の外内島きゅうりや鵜渡川原(うどがわら)きゅうり、ミニトマト「アイコ」やカボチャ「コリンキー」など、色とりどりの野菜を瓶につめ、ピクルス液を注いで完成させた。鐙谷さんは「ピクルスはどの季節の野菜でもおいしく作れるので、彩りを工夫しながら季節ごとに楽しんでほしい」と話した。

「JAの時間」では職員が、市民を対象にした「あぐりセミナー」「あぐりスクール」といった生活文化事業を紹介した。

夏野菜をおいしく食べるこつを紹介する鐙谷さん㊨

彩り鮮やかなピクルスを完成させて笑顔の受講生

紹介した料理はお土産として持ち帰りました

 

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モルドバ共和国選手団へ特産のメロンを贈呈

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は7月6日、東京五輪・パラリンピックに出場する東ヨーロッパのモルドバ共和国選手団へ管内特産のメロンを贈呈した。

鶴岡市がホストタウンに登録されているモルドバ共和国から、アーチェリー、陸上(ハンマー投げ)競技の選手団8人が事前合宿のために鶴岡入り。

JA鶴岡の伊藤淳専務は、歓迎セレモニーが行われる鶴岡市小真木原総合体育館前広場を訪れ、市職員へJAオリジナル品種のメロン「鶴姫」「鶴姫レッド」を手渡した。新型コロナウイルス感染症対策として、同市職員を通じて選手団へメロンが贈られた。

伊藤専務は「メダルを取ることはメロンのように甘くはないと思うが、今が旬のおいしい鶴岡のメロンを食べて金メダルを目指して頑張ってほしい」と話した。

歓迎セレモニーは鶴岡市が主催。鶴岡市は、東京五輪・パラリンピックのドイツ連邦共和国とモルドバ共和国のホストタウンとなっている。事前合宿での選手団来県は今回が初めて。アーチェリー代表は17日まで、陸上代表は24日まで合宿を行う予定。期間中は選手とのオンライン交流や公開練習が予定されていている。

記念品を受け取るモルドバ選手団と伊藤専務(右前)

鶴姫レッドメロンを手にするアーチェリーコーチのイリナ・チェカノヴァさん(中央)

 

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大泉枝豆直売グループ圃場巡回と全体会議を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡女性部大泉支部の大泉枝豆直売グループは7月6日、特産エダマメ「だだちゃ豆」の圃場(ほじょう)巡回と全体会議を開いた。会員15人が参加し、防除対策の徹底を確認した。

市内の圃場3カ所で「小真木」や「早生甘露」などの丈や葉数を調査。5月の降雨により定植遅れがみられたが、おおむね平年並みに生育は回復した。ハムシ、ヨトウムシによる葉の食害が散見され、JAの園芸指導係が病害虫防除の薬剤や散布時期、使用回数などを指導し、防除の徹底を呼び掛けた。
JA大泉支所で行われた全体会議では、直売所では開店前から密集が予想されるとし、営業時間短縮やグループ員の店番制の廃止、飛まつ感染防止シールドの設置、行列を避けるため番号札を設置して順番に案内するなど、新型コロナウイルスの感染拡大防止策の徹底を確認した。

グループの生産者は16人。直売所は7月下旬から8月末頃までJA大泉支所駐車場内の特設テントで営業する他、インターネット販売でも対応する。

「だだちゃ豆」の生育状況を確認する会員と園芸指導係

直売所の運営について確認した

 

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地元の小学生がメロン畑や選果場を見学

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡西郷支所は7月5日、鶴岡市立豊浦小学校の校外学習を受け入れ、同校3年生14人に特産のメロンについて特徴などを伝えた。
同支所では毎年6月から7月にかけて、鶴岡市内の小・中学校の校外学習に講師として協力。今年は7校約250人を受け入れた。
庄内砂丘にあるメロンの圃場(ほじょう)では、JA職員が管内のメロンの栽培面積や栽培期間、砂丘地で栽培する理由などを説明。
JA西郷選果場では、箱詰めされたメロンがローラーコンベヤーに運ばれて出荷される工程を見学。児童は、管内では「アンデス」「鶴姫」「鶴姫レッド」の3品種を栽培し、年間55万㌜(1㌜5㌔)を出荷していることなどの説明を受けた。児童からは「メロンの栽培で大変なことは何か」「一日に何個収穫するか」など多くの質問が出された。見学後、児童は「メロンのことをたくさん知ることができて良かった」と話した。

メロンの圃場でJA職員に熱心に質問する児童

選果場でメロンの品種について説明するJA職員

 

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