けさらんハッピーポイントのご利用と対象店舗について

読了までの目安時間:約 1分

 

下記店舗において、けさらんハッピーポイントが1ポイント単位でご利用いただけます。

令和3年8月から、すまいるプラザ(セレモニー・電化センター・生活資材)で、500円お買い物券がご利用いただけます。

 

【対象店舗】

ポイントのご利用は、商品ご購入の際にお申し出ください。

・中央センター(農機・自動車の製品・整備代金)<令和3年7月~>

・西郷センター(農機・自動車の製品・整備代金)<令和3年7月~>

すまいるプラザ(セレモニー、電化センター、生活資材)<令和3年8月~>

※詳しい内容については、ご利用店舗へお問い合わせください。

 

ポイント残高は、ご利用店舗や購買代金請求明細書でご確認いただけます。

 

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共済カウンターセールスコンテストを開催

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡金融部共済課は7月29日、JA金融本店で共済カウンターセールスコンテストを開催した。共済窓口担当者7人が出場し、審査の結果、最優秀賞に大泉支所共済係の佐藤莉菜さん、優秀賞に大山支所共済主任の佐藤亜伊子さんが選ばれた。佐藤莉菜さんは9月7日にJA共済連山形が主催する県大会に出場する。

同コンテストは自動車共済の継続率向上と継続契約グレードアップを図るため、担当者のセールストークとスキルアップを目的に開いている。出場者は電話でグレードアップとなる提案をして、競技時間15分で日頃のセールストークを競い合った。

審査講評では、審査員を代表してJA共済連山形庄内地区担当の佐藤充部長が「電話対応の難しいところは、言葉でしか説明できないこと、顧客の表情が見えず説明が伝わっているか分からないことだ。途中で顧客の理解を確認することや、質問を上手に入れて関心を持ってもらうことが重要だ」とアドバイスした。

競技終了ごとにマイクや机の消毒、飛沫飛散防止のビニール仕切りを設けるなどコロナ感染防止対策を徹底した。

電話対応を想定した競技で、最優秀賞に選ばれた大泉支所共済係の佐藤さん㊨

 

 

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豚熱防疫対応で知事から感謝状

読了までの目安時間:約 2分

 

昨年末に鶴岡市内の養豚場で発生した豚熱の防疫措置に協力したとして7月28日、吉村美栄子知事からJA鶴岡に感謝状が贈られた。

豚熱が発生したのは昨年12月25日。飼育豚1250頭が殺処分され、12月28日に埋却が完了した。県によると、4日間の防疫活動に県や庄内全市町職員、JA職員など延べ360人が従事。JAは殺処分を補助する役割を担当した。

鶴岡市のJA本所で県庄内総合支庁の高橋正美支庁長が「一刻を争う対応に、臨機応変なご協力を頂いたことに感謝する」と述べ、伊藤淳専務に感謝状を手渡した。

伊藤専務は「7月27日にも鶴岡市内で野生イノシシから豚熱陽性反応が確認されるなど、予断を許さない状況が続いている。発生予防はもちろん、万が一に備え、引き続き万全の防疫体制で協力していく」と述べた。

知事からの感謝状は、防疫措置に協力したJA鶴岡を含む12団体に贈られた。

髙橋庄内総合支庁長㊨から感謝状を受け取る伊藤専務

伊藤専務と髙橋庄内総合支庁長㊨

 

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「だだちゃ豆」初出荷式 販売高8億円目指す

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JA鶴岡は7月27日、鶴岡市のJA北部集荷場で、特産エダマメ「だだちゃ豆」の初出荷式を行った。関東や関西の市場を中心に、全国各地へ715㌧の出荷を見込み、販売高8億円を目指す。出荷は8月中旬に最盛期を迎え、9月中旬まで続く。

初出荷式には関係者35人が出席。安全祈願祭に続き、新型コロナウイルス感染の収束を願って疫病退散祈願の後、JA代表者らがテープカットをし「早生甘露」を積んだ京浜市場向けのトラックを拍手で見送った。

同JAがオフィシャルパートナーを務めるバレーボールVリーグ女子2部のプレステージ・インターナショナルアランマーレ(山形)の北原勉監督と溝口由利香選手、オケケアル・メソマチ・ウゴチンイエレ選手らも参加し、選手2人がドライバーに花束を贈呈した。

佐藤茂一組合長は「今年も生産者の努力で、例年通りのおいしいだだちゃ豆に仕上がった。テレビでのオリンピック観戦やコロナ禍での家飲みなどで、多くの人にだだちゃ豆を食べて笑顔になってほしい」と述べた。

加賀山雄だだちゃ豆専門部長は「だだちゃ豆は独特の香りと甘みが特徴で、インターネット販売でも人気が高まっている。鮮度の良い状態で出荷しているので、新鮮なうちにゆでて食べてほしい」と話した。

今年は天候に恵まれ生育はおおむね順調で、品質も安定しており良食味も期待される。

今年は専門部の196人が233㌶で栽培。JAが選別・袋詰めを請け負い、労働力不足を解消するための共選施設も稼働している。

安全祈願と新型コロナウイルス感染の収束を願って疫病退散祈願をした

アランマーレの選手から花束を受け取ったトラックの運転手

テープカットで「だだちゃ豆」の出荷を祝う関係者

「だだちゃ豆」を積んだトラックを拍手で見送る関係者

だだちゃ豆を持つアランマーレの北原監督㊨と溝口選手㊥、メソマチ選手㊧、佐藤組合長

 

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もんとあ~る3周年祭でにぎわう

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡のファーマーズマーケット「もんとあ~る」は7月24、25の両日、3店舗で2018年の店舗名称「もんとあ~る」へのリニューアルオープンを記念した「3周年祭」を開いた。開店前から新鮮な農産物を買い求めようと地元住民らの列ができ、周年祭期間中の「もんとあ~る」3店舗の来場者数は約4300人。多くの買い物客でにぎわい、約1000万円を売り上げた。
期間中は、2000円以上の購入で産直卵や今年4月より発売を始めたJA鶴岡「ミニトマトスープ」のプレゼントやポイント10倍などの3店舗共通企画のほか、白山店では全国より8つの提携JAがモモやスイカ、デラウェア、マンゴーなど各地の特産品を限定特価で販売。この日を待ちわびた来場者に次々と購入された。

周年祭に合わせて白山店内の「白山茶寮」では、地元産のメロンやイチゴ、提携JAのフルーツなどをその場でソフトクリームに練りこむ、ブレンドソフトを販売した。
JA営農販売部産直課の高橋千津課長は「暑い中、多くのお客さまにご来店いただき、盛大に3周年を迎えることができた。これからも買い物を楽しんでもらえるよう心がけていきたい」と話した。

もんとあ~る3周年祭で多くの方が買い物を楽しんだ

8つの提携JAが各地の特産品を限定販売

提携JAの焼きたて・揚げたての特産品を販売

 

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女性部西郷支部が旬の農産物を寄贈

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡女性部西郷支部と西郷婦人会は7月21日、鶴岡市内の特別養護老人ホームしおん荘、養護老人ホーム思恩園、児童養護施設・七窪思恩園に、取れたての夏野菜や特産のメロンをプレゼントした。

「メロン一粒運動」は、1976年から西郷婦人会が社会福祉への貢献を目的に始め、2014年から女性部西郷支部と合同で取り組んでいる。

同支部の部員と同婦人会の会員が家庭で収穫した農産物を寄贈している。今年もメロンやカボチャ、キュウリ、ナスなど西郷産の旬の農産物が集まった。
七窪思恩園では、女性部員らが玄関前で出迎えた職員に農産物を手渡した。
小笠原せつ支部長は「地元で育てたおいしいメロンと野菜を食べて、この夏の暑さをのりきってほしい」と話した。
寄贈された農産物は、施設の食事として利用者に提供される。

部会員の愛情がいっぱい詰まった農産物をめしあがれ!

旬の農産物を食べて元気に過ごしてください

 

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大泉枝豆直売グループ 「だだちゃ豆」直売開始

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡女性部大泉支部の大泉枝豆直売グループは7月21日、鶴岡市のJA大泉支所駐車場内に特産エダマメ「だだちゃ豆」の直売所をオープンした。開設42年目となる今年は、グループ員15人が出荷し、8月末ごろまで毎日開く。

新型コロナウイルスの影響で試食はやめ、営業時間も午前8時30分から正午までに短縮した。マスク着用や消毒の他、飛沫(ひまつ)感染を防ぐシールドを設け、行列を避けるため番号札を置いて案内するなどの対策を行う。毎日交代でのグループ員の接客は行わない。

今年は、5月の降雨により定植遅れがみられたが、おおむね平年並みに生育は回復。同グループの白幡繁子会長は「天候にも恵まれ、実入りも良く順調に生育している。おいしいだだちゃ豆を味わってほしい」と話した。

直売所では、早生品種「小真木」の枝付き(1㌔束)と袋詰め(600㌘入り)を皮切りに、8月初旬から「早生甘露」「甘露」「早生白山」「白山」の品種へと続く。

だだちゃ豆直売所の営業について

コロナ感染防止対策を徹底してオープンした「だだちゃ豆」直売所

 

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旧盆小菊目揃え 高品質めざす

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JA鶴岡小菊専門部は7月24日、鶴岡市のJA北部集荷場で旧盆用作型の小菊目揃い会を開き、生産者と同JA職員ら8人が参加した。

今年は平年並みからやや早い生育となっており、品質は良好だ。
JAの園芸指導主任は、等階級や選花選別・出荷調製、箱詰め方法を説明した。JAの販売係は「8月の需要期に遅れないよう出荷しよう」と呼び掛けた。
今野悟専門部長は、サンプルを見せながら切り前や曲がりなどを説明し、参加者は質問を交えながら出荷規格を確認した。今野部長は「台風対策として草丈に合わせてフラワーネットを上げることや、適期防除で最後まで気を抜かずに高品質の花を出荷しよう」と話した。
同専門部のうち旧盆用作型の小菊を栽培している生産者は6人で、栽培面積は245㌃。今年度は約35万本の出荷を見込み、販売額1500万円を目指す。出荷先は主に関東圏や地元で、出荷は7月21日から開始し、ピークは8月5日~8日頃となる見込み。

出荷規格を確かめる生産者

 

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第4回ミニトマト栽培基礎研修会を開く

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JA鶴岡生産振興課は7月21日、鶴岡市でミニトマト栽培基礎研修会を開いた。生産拡大に向けて、新規生産者や栽培年数が浅い人、生産を予定している人を対象として、全5回を計画。4回目となる今回は、6月上旬と中旬に定植した生産者のほ場で行い、生産者約10人が参加した。

JAの園芸指導係が今後の栽培管理について、生育状況や圃場に合わせかん水量を調整することや、高温対策のため遮光資材などを使用したハウスの温度管理、定植約1ケ月後に導入するマルハナバチの管理などを説明した。

参加者からは、かん水のタイミングや害虫の防除などの質問が出た。

JAの今野大介園芸指導係長は「秋に向けて高品質なミニトマトを出荷できるよう、暑さ対策など今後の栽培管理をしっかりと行おう」と呼び掛けた。

ミニトマトの栽培管理を学ぶ参加者

 

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青年部員が収穫感謝祭で子どもたちとピザ作り

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡青年部は7月17日、鶴岡市の児童養護施設「七窪思恩園」で収穫感謝祭を開いた。青年部では、毎年5月に、次代を担う子どもたちに食と農の大切さを伝えることを目的に、同施設の子どもたちと野菜苗定植を行っている。定植後は子どもたちが水やりなど日々の管理を行い、成長していくようすを観察。収穫した野菜は施設の食事として提供されていたが、今年は植え付けから生育管理、収穫した野菜を使った料理作りまでを青年部がサポートし、収穫感謝祭としてはじめて企画した。

青年部員12人が参加し、子どもたちと一緒に野菜を収穫。同園で育てたピーマンやトマトなどの野菜を使った手作りピザの作り方を指導した。子どもたちは、青年部員から教わりながら、ピザ生地にトマトソースを塗り、収穫したての野菜やベーコン、チーズなどの具材を盛り付けた。トッピングしたピザは、青年部員がピザ窯で焼き、子どもたちは焼きたてのピザを味わった。

 

分担して具材をカット

作り方を教える伊藤恒幸委員長㊨

好きな具材をトッピングしたオリジナルビザが完成!

 

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