ミニトマト栽培基礎講習会を開く

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生産振興課は8月3日、京田地区にある生産者の圃場(ほじょう)でミニトマト栽培基礎講習会を開いた。同講習会は生産拡大に向けてミニトマト専門部と連携し、新規生産者や栽培年数が浅い人、生産を予定している人を対象としている。

園芸指導係が今後の栽培管理について説明。大雨などにより畝間に水がたまった場合は排水をしっかり行うことや、潅水は少量多回数で行うよう呼び掛けた。樹勢に応じた追肥の施用間隔や、有効な遮光資材の活用方法について説明した。

参加した生産者は園芸指導係に質問しながら今後の栽培管理について学んだ。

 

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市民が鶴岡産の花でフラワーアレンジメント体験/3年ぶり第1回あぐりセミナー

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JA鶴岡は7月29日、鶴岡市農村センターで3年ぶりに第1回JAあぐりセミナーを開き、 市民ら24人が参加した。市内で「花蔵」を営む三浦淳志さんを講師に、鶴岡産の花を使ってフラワーアレンジメントを楽しんだ。

同JA花き振興部会が生産した同市産の白、ピンク、緑、黄色のトルコギキョウのほか、モカラなど6種類の花を使用。参加者は色とりどりの花を花器にいけ、配置のバランスを考えながら、彩豊かな作品を仕上げた。参加者は「トルコギキョウをたっぷり使い、とても楽しくアレンジメントを作ることができた」と話した。

「JAの時間」では、花き振興部会の取り組みや、管内で生産している花の特徴、花の栽培から出荷までの流れなどを紹介した。花の生産者に聞いた花の魅力、楽しむ方法などを特集した市民向け広報誌『ぱさらん』も配布した。

三浦さん㊧から花の説明を聞く参加者

三浦さん㊨の指導で鶴岡産のトルコギキョウを使って作品を仕上げる参加者

 

 

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