親と子の交通安全ミュージカル市内の園児らが交通安全を楽しく学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

 JA鶴岡、JA庄内たがわ、JA共済連山形は7月3日、鶴岡市の荘銀タクト鶴岡でJA共済「親と子の交通安全ミュージカル魔法園児マモルワタル」を開き、園児らが交通安全を学んだ。

 鶴岡市内の25の保育園・幼稚園から園児や先生など約550人が参加。

 園児たちは、出演者からの交通標識や信号機に関する質問に元気に答えたり、歌や踊りを楽しんだりしながら、道路に飛び出さない事、信号が青になっても、すぐには渡らず確認してから渡る事、横断歩道の途中で信号が点滅したときの渡り方など交通安全のルールを学んだ。

 各園からの園児1人がステージ上で、出演者と一緒に横断歩道での渡り方も体験。園児らは、マモルワタルと今日覚えた交通安全のルールを忘れず、守ることを約束していた。

 同ミュージカルは、JA共済の地域貢献活動の一環として、幼児に交通安全ルールを守ることの大切さを伝え、交通事故撲滅に向け全国各地で上演している。

園児に横断歩道の渡り方を教えた

 

topics

この記事に関連する記事一覧