「湯田川孟宗」出荷と販売はじまる

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鶴岡市湯田川で20日、特産のタケノコ「湯田川孟宗(もうそう)」の出荷が例年より1週間ほど早く始まった。

集荷場には生産者12人が、朝掘ったばかりの孟宗を次々と運び込み、約192㌔を出荷した。

JA鶴岡湯田川孟宗部会の生産者は97人。表年にあたる今年は約15㌧の出荷を見込み、出荷のピークは5月上旬ごろとみている。

同部会の阿部正喜さんは「今年は表年にあたるが、イノシシの被害も多くある。孟宗は食物繊維やカリウムも豊富な栄養価の高い野菜なので、朝掘りの新鮮な孟宗をたくさん食べてほしい」とPRする。

湯田川孟宗の販売はファーマーズマーケット「もんとあ~る」白山店で行われ、22日から特設コーナーで販売される予定だ。

「もんとあ~る」には各地区の生産者が孟宗を出荷しており、旬の孟宗が店頭に並ぶ。

朝掘りの「湯田川孟宗」を集荷する検査員。

 

 

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