JA鶴岡金融窓口ご相談受付 予約制のご案内
平素よりJA鶴岡金融窓口をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当店では、お客さま一人ひとりのご相談に十分なお時間を確保し、より丁寧な対応と待ち時間解消のため、窓口での各種ご相談につきまして、予約制とさせていただいております。
【対象となるご相談・お手続き】
- 融資に関するご相談・お手続き
- 相続に関するご相談・お手続き
- 年金に関するご相談・お手続き
- 新規口座開設のお手続き
- 共済に関するご相談・お手続き
- 国債・投資信託に関するご相談・お手続き(金融本店のみ)
当日の混雑状況や対応体制により、ご予約のないお客さまにつきましては、長時間お待ちいただく場合や、改めてお時間を頂戴する場合がございます。
ご相談・お手続きの際は、事前に窓口またはお電話にてご予約いただけますと、待ち時間がなくスムーズにご利用いただけます。
これからのサービス向上のため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
JA鶴岡
・金融本店 TEL:0235-22-3260
・中央支所 TEL:0235-22-2460(信用)
・中央支所 TEL:0235-35-0177(共済)
・西郷支所 TEL:0235-76-2331
(電話予約受付時間 平日 9:00~17:00)
「黄金産孟宗」の集荷始まる
鶴岡市黄金地区で特産の「黄金産孟宗(もうそう)」の集荷が始まり、JA鶴岡の金谷選果場には、収穫されたみずみずしい孟宗が次々と持ち込まれている。
今年は4月の気温がやや高めに推移したことから、昨年よりも5日早い20日から集荷が始まった。初日は225㌔が運び込まれ、地場市場を中心に出荷された。
黄金産孟宗は、その昔、金峯神社の社殿を造る際に京都から下ってきた宮大工が京都の竹の株を持ち込み、これを庄内平野の一角、金峯山の麓に植えたのが始まりといわれている。黄金地区は西側を金峯山に遮られているため、西風と西日が当たらず、適度な湿り気が保たれる。土が乾くのを嫌う孟宗にとっては好条件となっている。
金谷選果場での集荷は5月いっぱい行われる予定で、本年度は45㌧の集荷量を見込んでいる。
出荷の時を待つ黄金産孟宗
「湯田川孟宗」出荷と販売はじまる
鶴岡市湯田川で20日、特産のタケノコ「湯田川孟宗(もうそう)」の出荷が例年より1週間ほど早く始まった。
集荷場には生産者12人が、朝掘ったばかりの孟宗を次々と運び込み、約192㌔を出荷した。
JA鶴岡湯田川孟宗部会の生産者は97人。表年にあたる今年は約15㌧の出荷を見込み、出荷のピークは5月上旬ごろとみている。
同部会の阿部正喜さんは「今年は表年にあたるが、イノシシの被害も多くある。孟宗は食物繊維やカリウムも豊富な栄養価の高い野菜なので、朝掘りの新鮮な孟宗をたくさん食べてほしい」とPRする。
湯田川孟宗の販売はファーマーズマーケット「もんとあ~る」白山店で行われ、22日から特設コーナーで販売される予定だ。
「もんとあ~る」には各地区の生産者が孟宗を出荷しており、旬の孟宗が店頭に並ぶ。
朝掘りの「湯田川孟宗」を集荷する検査員。
鶴岡特産「湯田川孟宗」直売につきまして
鶴岡の春の味覚「湯田川孟宗」の集荷が始まりました。JA鶴岡湯田川孟宗部会員が当日朝掘りした孟宗を販売いたします。
下記の通り期間限定の出荷となりますので、ぜひご来店いただきたくご案内申し上げます。
記
1.湯田川産孟宗の直売について
《販売場所》 JA鶴岡ファーマーズマーケットもんとあ~る白山店
住所:〒997-0841 鶴岡市白山字西野191-2
《営業期間》 4月22日(水)より店頭で販売開始 ※孟宗販売期間中、無休営業
《営業時間》 AM9時開店 なくなり次第終了
※湯田川集荷所から朝掘り孟宗が到着後、準備ができしだいの販売となります。
《販売内容》 もんとあ~る白山店の孟宗売場の一角に湯田川孟宗部会の孟宗コーナーを設置します。毎日販売予定です。人気の郷土料理「孟宗汁」などに必要な食材もすべて店内で揃えることができます。
《お問合わせ》 電話:0235-25-6665(もんとあ~る白山店)営業時間9:00~17:30
※昨年より湯田川孟宗の直売所の場所を市内白山にある「JA鶴岡もんとあ~る白山店」に変更しております。
2.湯田川孟宗の生育状況と集荷作業について
湯田川孟宗は豊作年(おもて年)とそうでない年(裏年)を繰り返しており、今年はいわゆるおもて年にあたります。収穫量は約15トンを見込んでいます。
集荷時間は朝6時30分から8時。ピークは5月上~中旬。集荷終了日は5月下旬頃を見込んでいます。
金融本店ならびにもんとあ~る駅前店建設に伴う駐車場の変更(継続)について
令和8年4月
お客様 各位
鶴岡市農業協同組合
金融本店ならびにもんとあ~る駅前店建設に伴う駐車場の変更(継続)について
平素より、JA鶴岡をご利用いただきありがとうございます。
金融本店・もんとあ~る駅前店建設に伴い、お客様用駐車場を変更させていただいております。
施工期間は終了しておりますが、引き続き、駐車場の規制をオープン日まで継続させていただきます。
なお、5月8日(金)昼12:30から5月11日(月)朝までは移転作業のため、敷地内を「車両通行止め」とさせていただきます。
大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
記
変更予定期間 ~令和8年5月11日(月)
駐車場 添付図面の黄色部分に駐車可能です。(建設期間と同様のスペースです。)
その他 駅前通り側からの一方通行にご協力お願いいたします。
以上
中央支所 昼営業再開とリニューアルオープンご来店感謝デーのお知らせ
組合員・ご利用者の皆さま
平素より、JA鶴岡中央支所をご利用いただき誠にありがとうございます。
ご不便をおかけしておりましたが、この度4月20日(月)より、
11:30~12:30のお昼の営業を再開します。
貯金窓口の営業時間は9:00~15:00となりますので、ぜひご利用ください。
また、4月20日(月)・4月21日(火)の2日間、
「中央支所リニューアルオープンご来店感謝デー」を開催いたします。
ご来店いただきますと粗品をプレゼントいたします。(両日先着300名様)
リニューアルした中央支所にぜひお立ち寄りください。
※当日は窓口が大変混みあうことが予想されます。ご了承ください。
湯田川温泉で最盛期 水稲芽出し作業
鶴岡市のJA鶴岡湯田川催芽施設で、温泉の余り湯を活用した水稲の芽出し作業が最盛期を迎えている。
作業員らは声を掛け合いながら、手際よく種もみを湯に浸していた。
湯田川温泉の余り湯を利用した芽出し作業は、江戸時代後期に同地区の大井多右衛門が始めたとされる伝統的な作業で、今年は4月1日から始まった。
湯田川温泉から催芽施設そばの水路に流される余り湯は、種もみの発芽に最適な30度前後の温度である。
農家が持ち込んだ種もみ約8㌔を詰めた袋を湯に半日浸した後、水路に敷いた枕木の上に袋を並べ、むしろで覆い半日蒸して発芽を促す。
専用の機器を使った芽出しに比べ低コストで、発芽が均一になり苗づくりが楽になるメリットがあり、農家からは好評だ。
今年は庄内一円から「はえぬき」「つや姫」「雪若丸」など約240㌧の作業を受け付けており、ピーク時には一日約28㌧の漬け込みを行う。最盛期は12日頃までで、作業は4月下旬まで続く。
米穀畜産課の荒浪拓弥さんは「今年は日中の気温が高く、芽が伸びすぎないよう調整しながら作業を行っている。健全な種子を農家さんたちに届けたい」と話した。
催芽施設で温泉の湯から種もみをあげる作業員
JA鶴岡女性部第55回通常総会を開催
JA鶴岡女性部は3月27日、鶴岡市農村センターで第55回通常総会を開き、部員・関係役職員55人が出席した。
石塚公美女性部長は「2025年度は、女性部の皆さんからご協力をいただき、すべての事業を滞りなく行うことができた。本日は女性部活動の総括と次年度の事業を決める大切な場となるので、活発な意見をお願いしたい」とあいさつした。
25年度は、地産地消運動として「つるおか大産業まつり」でだだちゃ豆ごはんの販売を行ったほか、部員の健康増進を目的としたレクリエーション大会を開催。また、女性部員以外にも活動を知ってもらい交流を図ることを目的に「生き活き塾」を年2回企画し、参加者同士の親睦を深めることができた。
26年度も引き続き、地産地消運動や食農教育活動、地域の伝統食の継承を目的とした高校生対象の伝統料理講習会に取り組むことを確認した。
上程された議案は原案通り承認され、部員たちは来年度の事業に向けて気持ちを新たにした。
総会に先立ち、前本部役員3人の功績をたたえる感謝状の贈呈も行われた。
JA鶴岡女性部は、昭和47年に設立され、現在、部員数は328人となっている。
あいさつする石塚部長
次年度の計画を確認する部員
前役員へ感謝状と記念品が贈呈された
大泉育苗組合で令和8年度産米水稲播種作業始まる
鶴岡市寺田にある大泉育苗組合の施設で、4月6日から水稲播種(はしゅ)作業が始まった。
同組合では、生産者33人分の「はえぬき」「つや姫」「雪若丸」など約2万8000枚を5日間で播種する。
機械に空の苗箱をセットして床土を詰め、潅水・播種・覆土をかける一連の作業を、1時間あたり1700枚播種できる設備で行う。
作業初日の6日は、13人の作業員が整列播種機を取り囲み、「はえぬき」と「つや姫」の種子を約4500枚の苗箱に播種した。
播種した苗箱はその日の夕方以降に各生産者に引き渡され、それぞれのハウスや苗代で育苗管理が行われる。
同組合は昭和59年に設立された寺田共同育苗組合の建物と事業を受け継いで設立され、今年で16年目となる。
同組合の久下聡一朗育苗管理部長は「水分管理や培土の量をこまめに確認しながら、丁寧に播種作業を進めている。 作業員がけが無く、安心して作業できる環境づくりを心掛けている」と話した。
協力して播種作業を行う組合員
中央支所担い手・若手農業者研修会を開く
3月27日、JA鶴岡青年部大泉支部とJA鶴岡中央支所が主催する「中央支所担い手・若手農業者研修会」が、同支所会議室で開かれた。支所管内の担い手農業者ら23人が参加した。
山形県庄内総合支庁産業経済部農業技術普及課の本間猛俊専門普及指導員を講師に迎え、「水稲直播栽培のポイントと新技術」と題し講演を行った。
亀井周作支所長は「担い手不足感は年々強まっており、農業の省力化や大規模化が必須となる状況のなか、直播は有効な手法となる。本日の研修を地域農業を支える力として欲しい」とあいさつした。
本間さんは、全国の直播の普及率や移植栽培と比較した必要労働力・収量の差など、さまざまな観点から直播栽培の実態を解説。乾田直播や不耕起V字溝直播栽培など最新の手法についても、その長所と課題を含めて詳しく紹介した。
参加者からは近県での取り組み状況や無コーティング直播種子用の忌避剤の有無など、積極的な質問が出され、活発な意見交換の場となった。





























