「田川焼畑赤かぶ」伝統の山焼きを行う

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡田川焼畑赤かぶ専門班は鶴岡市田川地区の杉伐採地で恒例の山焼きを行った。

山焼きは同地区特産の赤カブ「田川焼畑赤かぶ」生産にかかせない伝統的自然農法。土壌改良や防除効果がある焼畑農法にこだわり、毎年8月の炎天下に行われる。今年は同専門班員16人で約80㌃の山焼きを行った。

作業は、杉枝の天地返し、下草刈り、延焼防止などの事前作業を終えた山の斜面上側から火をつけて焼く。炎熱の中、急な傾斜で燃え広がりを調整しながらの過酷な作業だ。杉の葉と枝の灰が肥料となり、山肌に元肥を散布して播種する。

栗本幸子班長は「今年は天候が変わりやすく、山焼き日程選択で非常に苦慮した。大変な作業をした分、美味しい田川焼畑赤かぶに育ってもらえればうれしい」と話した。

特産「田川焼畑赤かぶ」は10月上旬に収穫を迎え、パリッとした食感で辛味があるのが特徴。主に地元の漬物業者へ出荷され、出荷数量は約5.5㌧を見込む。

山焼きを行う班員

 

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ドイツ選手団へ特産の「だだちゃ豆」を贈呈

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は8月17日、東京パラリンピックに出場するドイツ連邦共和国選手団へ鶴岡の夏の味覚エダマメ「だだちゃ豆」を贈呈した。

鶴岡市がホストタウンに登録されているドイツから、ボッチャ競技BC4クラス個人代表のボリス・ニコライ選手とスタッフら4人が事前合宿のために鶴岡入り。15日夜に同市に到着し、16日から京田コミュニティ防災センターで練習をしている。

JA鶴岡の伊藤淳専務は、歓迎セレモニーが行われる同センターを訪れ、新型コロナウイルス感染症予防対策として、同市職員を介して特産の「だだちゃ豆」を選手団へ贈呈した。

伊藤専務は「厳しい環境の中でのパラリンピックだが、JA鶴岡トップブランドの「だだちゃ豆」を食べ、一投一投に集中し、メダルにつながる全力プレーを期待している」と話した。

歓迎セレモニーは鶴岡市が主催。公開練習や市身体障害者福祉協会などの関係者との対戦を交えた交流も行われた。選手団は23日に東京へ出発。28日から始まる競技に臨む。

だだちゃ豆を受け取るクリストフ・ヘラーヘッドコーチ(左)

記念品を受け取るドイツ選手団(後列)と伊藤専務(前列・左から2番目)

 

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新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)

読了までの目安時間:約 3分

 

令和3年8月19日

組合員および当組合をご利用の皆様へ

鶴岡市農業協同組合
代表理事組合長 佐藤 茂一
( 公 印 省 略 )

 

新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)

 

令和3年8月19日(木)、産直施設もんとあ~る白山店および北部集荷場に勤務する職員各1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。
当組合では、組合員をはじめご利用者の皆様と職員の安全を最優先に考え、関係機関と連携して、感染の拡大防止に努めてまいります。
また、感染者が発生した事業所におきましては、以下の対応を行っております。

 

【感染の状況】
〇産直課職員
・8月16日(月) 休暇中、当該職員の発熱
・8月17日(火) 解熱剤を服用し出勤後、体調不良のため早退し市内の医療機関を受診しPCR検査を実施
・8月19日(木) 医療機関より陽性報告

〇園芸特産課職員
・8月17日(火) 当該職員の体調不良のため早退し市内の医療機関を受診しPCR検査を実施
・8月18日(水)夕方 検査機関より医療機関へ陽性判明の報告
・8月19日(木)医療機関より陽性報告

 

【対応】
・もんとあ~る白山店は、8月19日・20日の休業。21日以降は保健所の指示に従い対応を検討
・当該職員の行動履歴をもとに、各事業所内の消毒作業を実施(8月19日)
・8月19日(木)専門業者による消毒作業を実施
・濃厚接触者の判定について、現在保健所からの指示待ちとなっております。

 

※ 組合員および当組合をご利用の皆さまへは大変ご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます。今後の対応については、保健所からの指示に従い対応を行う予定であり、引き続き、感染拡大防止に向け取り組んで参りますので、ご理解賜りますよう宜しくお願いいたします。

以 上

 

【お問合せ先】

JA鶴岡 企画管理部

(代表)Tel:0235-23-5090 Fax:0235-23-6538

 

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食料・農業・地域政策確立山形県要請集会にオンラインで参加

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山形県農協農政対策本部は8月18日、山形市の山形総合文化芸術館で食料・農業・地域政策確立山形県要請集会を開いた。コロナ感染防止対策として県内各JA会場とオンラインで結び、JA鶴岡では農業振興センターを会場とし、農政対代議員や役職員23人が参加した。
集会では、ウィズ・ポストコロナ時代での持続可能な食料・農業・農村づくり実現など県JAグループの意思反映に向けた各種要請や、コロナ禍による予期せぬ米の需要減に対応するため、米の需給対策などに関する緊急要請を出席した県知事、県選出国会議員、県議会議員などに行った。また、各組織代表者がコロナ禍、凍霜害・雹害など各生産現場での窮状や想いを訴えた。

農業振興センターをオンラインで結び要請集会に出席

 

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大泉フェローズが「だだちゃ豆」収穫体験を実施

読了までの目安時間:約 2分

 

山形県鶴岡市の農事組合法人「大泉フェローズ」は8月14日、同市布目の収穫体験圃場(ほじょう)で特産エダマメ「だだちゃ豆」の収穫体験イベントを開いた。 同法人は大泉地区の農家77戸で構成し、米と大豆を生産・販売する同市最大の農事組合法人。大泉地区で特産の「だだちゃ豆」の魅力を広く知ってもらおうと4年前に収穫体験圃場を開設し、15㌃で「早生白山」「白山」の2品種を栽培している。収穫体験は参加費1000円で10株を収穫し、持ち帰りできる。

昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で収穫体験を中止していたが、今年は感染症対策を講じた上で開催。この日は43組77人が来場し、同法人のベテラン農家からアドバイスを受け「早生白山」10株を収穫し、さやもぎを体験した。

小池貢代表理事は「2年ぶりに収穫体験イベントを開くことができた。収穫体験を通して、だだちゃ豆を知ってもらうきっかけになればうれしい」と話した。

 

力を込めてだだちゃ豆の株を引き抜く参加者

たくさんとれたよ!

参加者はだだちゃ豆の収穫を楽しんだ

 

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冷凍だだちゃ豆の目揃い会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡は8月13日、鶴岡市のJA北部集荷場で冷凍用エダマメ「だだちゃ豆」の目揃い会を開いた。生産者ら約20人が参加した。

JAの園芸指導係は出荷要領について説明し「適期収穫と鮮度保持に努め、洗浄や選別を徹底して出荷してほしい」と呼び掛けた。

JAの販売係は「7月まで天候がよく全国的に出荷量が潤沢で相場は低迷気味だが、だだちゃ豆は昨年並みの単価を保っている」と話し「今年はギフト需要が多く、ギフト用や市場出荷とのバランスをみながら冷凍枝豆や加工原料としての出荷に切り替えていくので、平準出荷をお願いしたい」と呼び掛けた。

今年は専門部の196人が233㌶で栽培。今年は天候に恵まれ生育はおおむね順調。今後は適期収穫と品質の安定に努める。

出荷規格を確認する生産者

 

 

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青年部大泉支部 園児にだだちゃ豆をプレゼント

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡青年部大泉支部は8月6日、鶴岡市の湯田川保育園に特産のエダマメ「だだちゃ豆」をプレゼントした。

松浦雄太支部長は「今年もおいしい「だだちゃ豆」ができたのでみんなで食べて」と園児に話し、「甘露」5㌔を園児に手渡した。「だだちゃ豆」は給食でゆでて食べる予定だ。

代表で「だだちゃ豆」を受け取った梅木柚波ちゃんと池田歩くんは「家でも作っているので大好き。早く食べたい」と話した。

佐藤智行園長は「この「だだちゃ豆」は農家さんが頑張って作ってくれたもの。食べるときは1粒1粒に感謝の気持ちをもって味わってほしい」と話した。

同支部では部員の多くがエダマメを栽培している。丹精込めて生産した「だだちゃ豆」を食べて夏を元気に過ごしてもらい、地域農業に対する関心を高めてもらおうと、毎年、市内の保育園などに贈っており、今年で17回目を数える。

「だだちゃ豆」を園児にプレゼントする松浦支部長

「だだちゃ豆」を食べて元気に過ごしてください!

 

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大泉枝豆直売グループ 目揃い会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡女性部大泉支部の大泉枝豆直売グループは8月4日、JA大泉支所で特産エダマメ「だだちゃ豆」の目揃い会を開いた。

7月21日からオープンしている同グループの「だだちゃ豆」直売所では、「早生甘露」「甘露」が出荷され、連日、旬の味覚を買い求める客でにぎわっている。

グループ員15人が「だだちゃ豆」の最盛期を前に、出荷規格を確認。JAの販売担当が枝付きと袋入りのサンプルを見ながら、出荷に関する注意点を説明した。

JAの園芸指導係は「乾燥が続いており虫害が散見される。最盛期に向け防除を徹底してほしい」と呼び掛けた。

出荷規格を確認するグループ員

 

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園児らが力いっぱい「だだちゃ豆」を収穫 青年部上郷支部

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡青年部上郷支部は8月2日、鶴岡市みずほにある五十嵐亮支部長の圃場(ほじょう)で、上郷保育園の園児30人と管内特産のエダマメ「だだちゃ豆」の収穫体験を行った。

子どもたちに作物を育てる楽しさを知ってもらいたいと、5月に同園の園児らと一緒に苗を定植した。自分で育てた作物が生長する様子を、散歩の時などに見てもらい、食農教育につなげており、日々の管理は青年部員が行ってきた。

五十嵐支部長が「豆の実がとれないよう、根っこの太い茶色いところを持って、力いっぱい引っ張って」と収穫方法を説明。園児は、自分の背丈ほどの高さに成長した「早生甘露」の株を、園児同士や大人と力を合わせながら、一生懸命土から引き抜いた。

収穫を体験した児童は「実がいっぱいできていた。早く食べたい」と笑顔を見せた。

収穫した「だだちゃ豆」は、園児らが枝つきのまま家に持ち帰った。各家庭でさやもぎを行い、調理。自分たちの手で育てた「だだちゃ豆」を家族と一緒に味わった。

収穫のやり方を説明する五十嵐支部長㊧

大きいのがとれたよ!

たくさん収穫できました!

 

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市内の花屋と協力して地元産の花をPR/花き振興部会

読了までの目安時間:約 2分

 

地元産花きをPRしようと、JA鶴岡花き振興部会は8月2日、鶴岡市役所本庁舎1階ロビーに市内産の花とアレンジメントの展示PRコーナーを開設した。市役所への展示は昨年から始まり、今回で4回目。

今回初めて、鶴岡市内の花屋が加盟する県北生花商組合の加盟店9店舗の協力を得て、3種類のアレンジメントを展示。

トルコギキョウ、アルストロメリア、ヒマワリ、ユリ、スプレーギクなど季節の花が庁舎を彩り、来庁者らは足を止めて眺めたり、香りを楽しんだりしている。展示は6日まで。

鶴岡産の花や生産者を紹介するパネルや、生産者から花屋を通して消費者に届くまでの流れを紹介したパネルも設置し、「地元のお花屋さんで花を買おう」と呼び掛けている。

鶴岡産の花を使ったアレンジメントが来庁者を楽しませている

花の品目ごとに品種や生産者名を紹介

「地元のお花屋さんで花を買おう」と呼び掛けている

 

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