和田良太園芸指導係が国スポ県予選優勝を役員室へ報告

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当組合職員で営農販売部生産振興課園芸指導係(大山事業所・花き担当)の和田良太が、7月2日、3日の両日開催された国民スポーツ大会山形県予選「ゴルフ競技」に出場し、見事優勝を果たしたことを役員室に報告した。

大会当日のスコアは2日間合計で148ストローク(1日目72、2日目76)の4オーバーだった。

和田は「仕事と競技を両立しながら、国民スポーツ大会出場へ向けて練習に励んでいきたい」と意気込みを語った。

保科亙組合長は「国スポという素晴らしい舞台での活躍を期待している。 力を出し切って、悔いのないプレーをしてほしい」と激励した。

和田は9月28日より滋賀県で開催される第79回国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」へ出場する。

 

国スポ県予選優勝を報告した和田園芸指導係㊥

 

 

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「JA鶴岡駅伝チーム」が第5回やまがた5時間リレーマラソンに参加!

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5月31日、山形県総合運動公園陸上競技場で開かれた「JA共済presents第5回やまがた5時間リレーマラソン」に「JA鶴岡駅伝チーム」が昨年に引き続き出場した。
この大会は4~10人のチームで襷をつなぎ、スタジアム特設コース(1周約1.3km)を5時間でどれだけ周回できるかを競う。

今年は地域から2人にご協力をいただき、10人での参加となった。
チームはコースを59周し、参加した123チーム中、第6位に入賞した。
朝から雨が降るあいにくの天気だったが、約1200人が懸命に走り襷を繋いだ。
大会スペシャルゲストには「ぼる塾」を迎え、豪華賞品が当たる抽選会など大きな盛り上がりを見せた。
メンバーの佐藤雄志さんは「雨の降る中5時間という長丁場だったが、みんなと励まし合いながら襷をつなぎ続けた時間は、あっという間だった。また、昨年の順位を上回り、JA鶴岡チームとして存在感を示すことができた。普段は関わりが少ない他部署の職員の方々と襷を繋いで交流ができ、とてもいい思い出となった。また来年も参加したい」と話した。
「JA鶴岡駅伝チーム」は今後も地域の駅伝大会等へ参加し交流を深めていく。

 

チームで襷をつなぎました!

JA鶴岡駅伝チーム応援よろしくお願いします!

 

 

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旬の味を求め メロン直売所大盛況

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JA鶴岡のネットメロンが旬を迎え、鶴岡市のJA西郷選果場内に設営されたメロン直売所が6月28日、オープンした。

春先の低温や低日照により生育に遅れが出ていたが、メロンの品質は玉肥大・糖度とも良好。直売所には旬の味覚を求め、買い物客が県内外から訪れ、連日行列を作っている。

販売するのは「アンデス」とJA鶴岡オリジナル品種の「鶴姫」「鶴姫レッド」の3品種で、時期によって提供する品種は異なる。「アンデス」は、柔らかな果肉とこくのある甘さが特徴。「鶴姫」は肉質がしっかりして高糖度、爽やかな味わいで贈答用にも人気がある。果肉がオレンジ色の「鶴姫レッド」は日持ちが良く、滑らかな食感と濃厚な甘さが味わえる。

直売所では箱入りや単品のネットメロンの他、日本農業新聞の第16回「一村逸品大賞」優秀賞を受賞した「鶴姫レッド」を使った焼き菓子「鶴岡 鶴姫レッドメロンサンド」などの加工品も購入できる。購入した商品は全国に発送可能だ。

 

【営  業  時  間】午前9時~午後5時(~8月上旬頃まで)

【直売所所在地】JA鶴岡西郷選果場メロン直売所(住所:鶴岡市茨新田字千馬合1-4)

【お問い合わせ】同直売所:0235(76)1071

 

今年も美味しいメロンができました!

特産のメロンを使用したお菓子も購入できます!

ぜひ、お立ち寄りください!

 

 

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地元の小学生が庄内砂丘メロンを学ぶ

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JA鶴岡西郷支所は7月1日、鶴岡市立豊浦小学校の校外学習を受け入れ、同校3年生8人に特産のメロンについて特徴などを伝えた。
同支所では毎年6月から7月にかけて、鶴岡市内の小学校の校外学習に講師として協力。今年は8校約270人を受け入れた。
庄内砂丘にあるメロンの圃場(ほじょう)では、JA職員が管内のメロンの栽培面積や栽培期間、砂丘地で栽培する理由などを説明。
JA西郷選果場では、箱詰めされたメロンがローラーコンベヤーに運ばれて出荷される工程や糖度検査のやり方を見学。管内では「アンデス」「鶴姫」「鶴姫レッド」の3品種を栽培し、年間50万㌜(1㌜5㌔)を出荷していることなどを説明した。

児童からは「メロンをおいしく作るためのポイントは何か」「メロンにつく厄介な虫はいるのか」など多くの質問が出された。見学後、児童は「大好きなメロンについてたくさん知ることができて楽しかった」と話した。

 

メロンの圃場を見学する児童

メロンの品種について説明する職員

 

 

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JA鶴岡農政対が通常総会を開く

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鶴岡市農協農政対策推進協議会は6月26日、鶴岡市の農業振興センターで令和6年度通常総会を開いた。代議員、関係役職員ら45人が出席した。
総会では令和6年度の事業経過報告や令和7年度事業計画など4議案が承認された。
令和6年度の活動の中で、JAから県中央会を通じて国・県へ意見要望を提出し、政策の見直しや予算が確保されたことを報告。国の水田政策が、令和9年度以降から5年水張ルールも含め根本的に見直すこととされ今後は作目別の支援に転換する事、共同利用施設の整備・更新を支援する「新基本計画実装・農業構造転換支援事業」が創設されたことや、県へは豪雨・大雪被害対策に向けた緊急要請、庄内地区5JA連名で庄内海岸防風林における松くい虫被害対策を要請し、緊急対策支援や予算が措置された。その他に鶴岡市の令和7年度予算編成にあたっての要請も行った。
今後も、JAグループとして全中・県中央会と連携しながら各種広報活動・要請等の運動を行っていく事を確認した。

 

総会の様子

 

 

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アンデスメロン目揃い会を開く

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JA鶴岡ネットメロン専門部は6月23日、鶴岡市のJA西郷選果場で「アンデスメロン」の目揃い会を開いた。地域ごと2回に分けて開かれ、全体で生産者約140人が参加した。

JAの園芸指導係がサンプルを示して秀品や優品などの選別基準を説明。メロンの形状やネット張り、ヒビ、日焼けなどの注意点を伝えた。

また、圃場内で生育にバラツキがある場合は生育に応じて段階を分けて収穫することや有利販売につなげるため、出荷時に次回の出荷数量を報告してほしいと呼び掛けた。

市場の販売担当者は「他産地とのピーク時期が上手く切り替えできそうだ。サクランボやスイカなどが不作で数量が減っているがメロンは好調なので、1㌜でも多く出荷をお願いしたい」と話した。

出荷は6月下旬から本格化し「アンデスメロン」は30万㌜(1㌜5㌔)、JA鶴岡オリジナル品種の「鶴姫メロン」や「鶴姫レッドメロン」と合わせて50万㌜を全国に向けて出荷する予定だ。

同専門部では165人が102㌶で栽培しており、7月から8月の上旬まで出荷される。

サンプルで選別基準を確認する生産者

 

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サマージャンボフェア2025開催

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JA鶴岡は6月21日、鶴岡市白山地区の中央センター・農機センター周辺で、サマージャンボフェア2025を開いた。271世帯が訪れ、多くの人でにぎわった。

会場では、トラクタやコンバインなど各種農機やフェア限定価格の車、エアコンなどの各種家電、ガス器具、仏具、寝具などの生活関連用品も多数展示。

オイル交換や各種タイヤの大特価販売、給油所3店舗はガソリン・軽油の特価販売でフェアを盛り上げた。

ママの会のきんつま焼きやもんとあ~る人気の醤油フランク・コロッケ、808泉屋さんのフルーツサンドやかき氷の販売も行われ、大盛況だった。

機械燃料部の工藤譲部長は「当日は6月としては記録的な暑さの中、大勢の方からご来場いただき、キッチンカーや出店でも売り切れになるほど大変にぎわった。各展示場ではスタッフからの商品説明や相談をしながら多くのご利用をいただいた。10月もさらに楽しめる展示会を企画しているので、ぜひご来場いただけるとうれしい」と述べた。

 

農機展示ブース

生活ブース

新車・中古車大量展示!

にっこり笑顔☻

 

 

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大玉トマト目揃い会を開く

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JA鶴岡ハウストマト専門部は6月23日、大玉トマトの本格出荷を前にJA北部集出荷場で目揃い会を開き、生産者12人が出荷規格などを確認した。

園芸指導係が出荷サンプルを見せながら等級別に品質や形状、色合い、果実サイズ、箱詰めの注意点を説明。参加者は、サンプルを手に取って出荷基準を確かめ、選別を徹底、統一することを確認した。

JAの販売係は「高品質な鶴岡産のトマトは単価が良く順調なスタートを切れた。これから暑くなるので、体調に留意しながらしっかりと収穫し、1㌜でも多く出荷してほしい」と呼び掛けた。

同専門部では、トマト「りんか409」を主に作付している。出荷は7月上・中旬に最盛期を迎え、9月ごろまで続く見込み。

サンプルを確認する生産者

 

 

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第53回通常総代会を開催

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JA鶴岡は6月20日、東京第一ホテル鶴岡で第53回通常総代会を開催した。総代490人のうち本人出席300人、書面議決が73人で出席総代は373人。

議長には、中央支所(大山地区)の木村繁弥総代を選任した。2024年度事業報告および剰余金処分案、支所・事業所の再構築(継続実施)、25年度事業計画など全5議案を提出し、原案通り全て承認した。

販売事業では、米穀では販売単価は上昇したものの集荷数量の減少がみられ、園芸についてはメロンが11.6億円、ミニトマトが6.2億円、花卉が6.1億円と好調でしたが、枝豆で集中降雨の影響により減収し前年を下回った。

購買事業は、生産資材が枝豆出荷資材等の減少で計画・前年を下回った。生活は仕入先の見直しにより計画・前年を上回った。農機・自動車は前年を上回った。燃料は、供給数量が減少したが管理費の見直しにより計画・前年を上回った。

産直事業は、産直会員の売上が伸びたことに加え、米の供給が好調で計画・前年を上回った。

信用事業は、金利上昇の影響に加え新規システムの稼働による利用料等の費用が増加し、前年を下回った。共済事業は、長期共済の実績が大きく減少し計画・前年を下回った。

事業総利益は前年対比99.5%の19億7500万円。事業利益は8800万円で、事業外収益として受取配当金および賃借料、雑収入があり経常利益は1億6900万円。金融本店、もんとあ~る駅前店の建替えに伴う減損損失等により当期剰余金は7800万円となった。

当期未処分剰余金は2億800万円。1%の出資配当金などを除く1億7800万円を次年度に繰り越した。

議事に先立ち、24年度高品質米生産共励会を行い、生産組合表彰と品種別に4人の生産者を表彰した。

質疑に応える保科組合長

高品質米生産共励会表彰者の皆さん

 

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女性部上郷支部が「かがやき講座」で楽しく健康教室!

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JA鶴岡女性部上郷支部は6月19日、上郷事業所で「かがやき講座」の第1回となる「健康教室」を開催した。

女性部員と上郷・豊浦管内の組合員家庭の女性を対象に19人が参加し、上郷地区担当保健師の大川美紀子さんが講師を務めた。

講座では、右手と左手を別々に動かしたり、声を出しながらリズムに合わせて手をたたいたりする脳トレ体操に挑戦。簡単そうに見える動作ながら、参加者からは「理解しているのに思うようにできない」といった声が上がり、脳に良い刺激を与える体験となった。

さらに、握力を測定し、自分の筋力を把握した後、握力低下が全身の筋力低下や健康寿命に影響を与えることについて学んだ。その上で、筋力を維持するためのストレッチを行い、日常生活における運動習慣の重要性を再認識する場となった。

体操の後は、参加者全員で輪投げ大会を楽しみ、和やかな雰囲気の中で交流を深めた。笑顔があふれるひとときとなり、体を動かす楽しさを共有する場となった。

大川さんは「脳トレは正確さを求めるのではなく、間違えても楽しく続けることが大切。家でも無理なく続けてほしい」と話し、参加者に家庭での実践を呼びかけた。

大川さん㊨の指導のもと脳トレに挑戦!

チームに分かれて輪投げ大会

 

 

 

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