出荷率の向上と安定出荷に向けて/第25回花き振興部会総会を開催

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JA鶴岡花き振興部会は2月28日、総会を東京第一ホテルで開き、生産者をはじめ市場関係者・JAなど約70人が出席して、平成25年度の取組への総括を行った。
佐藤司部会長は「今年度は7月での集中豪雨や、11月以降の低温・日照不足の影響により、花き栽培にとっては厳しい環境だった。しかし、部会員の努力により、無事安定した出荷ができた事に感謝したい」と、部会員の一年間の協力に感謝の気持ちを述べた。
同部会では今年度、例年行っている市場や他産地の視察に加え、「フラワーEXPO」への出展・参加を行い
、生産者の生産意識を刺激させるような取組を行ってきた。
次年度に向けては、出荷率の向上や、気象に対応した安定出荷を目指す生産方針に加え、女性部会員への支援など、更なる組織活性化に務めて行く方針が承認された。
総会後には、土壌講義「花に対する土づくり」や、市場関係者とのディスカッション「“花想”来てみっちゃの~鶴岡!」が行われ、来年度に向けての意識を高めた。

 

生産者など約70人が参加し、25年度花き生産・販売の総括を行った

 

“花想”来てみっちゃの~鶴岡!では、市場と生産者をより結束する議論が行われた

 

 

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