大阪で「だだちゃ豆」トップセールス 

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山形県鶴岡市とJA鶴岡は8月8日、大阪市中央卸売市場で特産のエダマメ「だだちゃ豆」のトップセールスをした。関西方面への出荷にも力を入れるため、皆川治市長と佐藤茂一組合長が「だだちゃ豆の日」に合わせ、市場関係者にPRした。

佐藤茂一組合長は「食味、品質ともに素晴らしい出来栄えとなった。関西圏ではまだまだ知名度が低いので、宣伝活動に力を入れていく」と強調。買参人など300人にゆでた「だだちゃ豆」を振る舞った。食べた買参人からは「おいしいね」と評価を得た。

管内では225人が268㌶で「だだちゃ豆」を栽培。9月上旬まで収穫が続く。2018年度は出荷量880㌧を目指す。

「だだちゃ豆の日」は、市内農家らで組織する鶴岡地域だだちゃ豆生産者組織連絡協議会が11年に制定した。

大阪で「だだちゃ豆」をPRした皆川市長㊨と佐藤組合長㊧

市場関係者に「だだちゃ豆」をPRする佐藤組合長

 

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大泉フェローズ だだちゃ豆収穫体験を実施

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農事組合法人「大泉フェローズ」は7月28日、鶴岡市布目の圃場(ほじょう)で鶴岡の特産エダマメ「だだちゃ豆」の収穫体験イベントを開いた。

県内各地から訪れた家族連れらがだだちゃ豆の収穫とさやもぎを体験した。

大泉フェローズは大泉地区の農家80戸で構成し、米と大豆を生産・販売する鶴岡市内最大の農事組合法人。大泉地区で特産の「だだちゃ豆」の魅力を広く知ってもらおうと昨年、体験農場を開設し、約78㌃で「早生甘露」「甘露」「早生白山」「白山」「おうら」の5品種を栽培している。

収穫体験は参加費1000円で10株を収穫し持ち帰りできる。
参加者は同法人のベテラン農家からアドバイスを受けながら、「早生甘露」10株を収穫し、さやもぎを体験した。
参加した三川町の山科沙良さん(7)は「抜くときに少し力が必要だったけど、楽しかった。だだちゃ豆が大好きだから食べるのが楽しみ」と笑顔で話した。
松浦敏代表理事は「生育状況は順調で味も濃厚。収穫体験を通して、だだちゃ豆の振興にお役立てできればうれしい」と話した。
収穫体験は8月11日(土)と同18日(土)も開催予定。

予約不要で、受付は午前7時30分から10時まで。

問い合わせはJA鶴岡大泉支所、(電)0235(22)2460。平日午前8時45分~午後5時15分。

だだちゃ豆の収穫を楽しむ参加者

収穫体験をサポートする大泉フェローズのメンバー

 

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だだちゃ豆初出荷式 全国に出荷

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JA鶴岡は7月27日、鶴岡市のJA北部集出荷施設で、特産エダマメ「だだちゃ豆」の2018年度初出荷式を開いた。関東・関西地区の市場を中心に全国各地に出荷され、880㌧の出荷を見込み、販売高8億円を目指す。

 

この日に出荷されたのは「早生甘露」。農家や市場関係者、JA役職員ら約40人が出席して、神事の後に、農家やJAの代表者らがテープカットを行い、京浜市場に向けて出発する第1便のトラックを拍手で送り出した。

 

佐藤茂一組合長は「一時期降雨により生育停滞がみられたが、生産者の努力により、生育はすこぶる順調、食味・品質ともにすばらしい出来栄えとなって消費者の皆さんに提供できる。関東圏では10人が10人『だだちゃ豆』を知っているが、関西圏ではまだまだ知名度が高いとはいえない。8月8日に皆川鶴岡市長と大阪市場でトップセールスを行う。やがては全国津々浦々に宣伝活動を行っていく。生産者の皆さんは、これから1カ月あまり暑い日が続く中での収穫作業になるが、体調にはくれぐれもご留意していただきたい。また、ドライバーの皆さんにも安全運転で消費者においしい『だだちゃ豆』を届けていただきたい」と述べた。

 

18年度は専門部の225人が268㌶で栽培。今後は「甘露」「早生白山」「白山」「晩生甘露」「おうら」などの品種が9月上旬まで順次出荷する。

JAは、食味の更なる向上のため食味分析に取り組むとともに、生産者支援を目的に共同選別のための色彩選別機などの導入を計画している。

テープカットをする参加者

豊穣や作業安全を祈願した

 

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大泉枝豆直売グループ「だだちゃ豆」直売所オープン

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大泉枝豆直売グループは7月21日、鶴岡を代表する特産品エダマメ「だだちゃ豆」の直売所を鶴岡市のJA大泉支所駐車場内にオープンし、今年の営業がスタートした。
この日は、朝採りされた早生品種「小真木」の枝付(1㌔束)と袋詰め(600㌘入り)合わせて約60㌔を販売し、待ちわびた多くのファンが買い求めていた。開店前に並んでいた方は「オープンすると聞いてかけつけた。毎年何度も買いに来ており今回も親戚などに送りたい」と話す。
同グループの五十嵐寿美子会長は「5月の雨の影響もあったが、実入りも良く出来上がった。今後の品種も順調に育っている」と話す。
直売所は同グループの生産者16人が毎年この時期にオープンし今年で39年目。8月末頃まで毎日朝8時30分から営業し、15時以降は売り切れ次第終了となる。

 

だだちゃ豆直売所の営業について

 


枝付のエダマメ「だだちゃ豆」が並んだ直売所

 

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だだちゃ豆 生産者大会を開く

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JA鶴岡だだちゃ豆専門部は7月20日、鶴岡市の北部集荷場でエダマメ「だだちゃ豆」生産者大会を開いた。
関係者など約140人が参加。2018年度は約880トンの出荷を見込む。
加賀山雄だだちゃ豆専門部長は「これから忙しくなってくるが体調管理には気を付けて頑張っていこう」と呼び掛けた。
市場関係者は量販店、バイヤーも「だだちゃ豆」の出荷を心待ちにしており8月上旬の需要期に向けた出荷を要望された。
営農指導員は暑い日が続き収穫予定日が早まる事もあるため、圃場(ほじょう)を確認し適期での収穫を呼び掛け、食味の底上げ、味の均一化に向け食味分析に取り組むことが報告された。
「だだちゃ豆」を広く知ってもらうために東京メトロの池袋駅と銀座駅で8月末まで駅ナカ広告(デジタルサイネージ)を掲示することや8月8日の「だだちゃ豆の日」には関西方面へ鶴岡市長と共にトップセールスが予定されている。
最後に産地確立に向けてのスローガンを参加者全員で唱和し、安心安全で日本一おいしい「だだちゃ豆」の生産に向け一丸となって取り組むことが確認された。


挨拶をする加賀山雄専門部長

産地確立に向けてスローガンを唱和した生産者

 

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7月21日「だだちゃ豆直売所」を開店します

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毎年多くのお客様で賑わい、鶴岡の夏の風物詩とも呼んでいただけるようになりました大泉枝豆直売グループによる「大泉だだちゃ豆直売所」が、7月21日(土)よりオープンいたします。
  
オープン当初は、だだちゃ豆の中で最早生の品種「小真木」を1束(枝付き1kg)、または1袋(枝なしのさや600g)を700円にて販売いたします。
その後、8月初旬からは「早生甘露」を、8月上旬より「甘露」を、8月中旬より「早生白山」を、8月18日頃より「白山」をそれぞれ順次販売いたします。(「早生甘露」以降は全て1束(枝付き1kg)、または1袋(枝なしのさや600g)を800円にて販売)
  
今年は、5月中旬の大雨によりだだちゃ豆の初期生育が停滞し、草丈が短めの生育となりましたが、着花から莢肥大期、収穫までの間は気温、日照、降雨とも充分となり、おいしい味に仕上がっています。朝取りを徹底し、新鮮でおいしい本場の「だだちゃ豆」を農家の「かあちゃん」たちが心をこめて販売してまいります。
  
皆様のご来店を関係者一同心よりお待ちしております。待ってっさげ、来てくれのー!

 

オープン日

平成30年7月21日(土)
※閉店日(8月31日頃)まで毎日営業

営業時間

午前8:30~午後5:00
※ただし午後3:00以降は、だだちゃ豆がなくなり次第販売終了

直売所所在地

JA鶴岡大泉支所特設テント
鶴岡市白山字西野191(JA鶴岡大泉支所駐車場内)

https://ja-tsuruoka.or.jp/office/syousai_ooizumisisyo/

お問い合わせ

JA鶴岡大泉支所(大泉枝豆直売グループ担当:阿部または鈴木)TEL0235-29-7865

大泉枝豆直売グループ 特設テント外観

 

【ホームページ】
グループの詳細についてや、だだちゃ豆のご注文についてはこちらをご覧ください。

http://ooizumi-dadacha.jp/

 

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大泉枝豆直売グループのホームページ開設のお知らせ

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朝採りだだちゃ豆の直売所「大泉だだちゃ豆直売所」を運営する大泉枝豆直売グループではこの度、新たにホームページを立ち上げました。

 

ホームページでは、大泉地区の母ちゃん達がだだちゃ豆の対面販売を続けて、今年で38年目を迎える大泉枝豆直売グループの紹介や 直売所の営業期間・地図を掲載したほか、ショッピングカート機能を設け産地直送だだちゃ豆のご注文も可能となりました。ただ今、ご注文受付中です。

 

今年もおいしいだだちゃ豆を皆様にお届けするべく、グループ員一同、きめ細かな肥培管理等、鋭意努力して参ります。 ぜひ「大泉だだちゃ豆直売所」ご用命いただきたくご案内申し上げます。

 

【取扱商品】
・だだちゃ豆T-1(枝付き) 3kg
・だだちゃ豆T-2(枝無し) 1.8kg (600g袋3つ入り)
上記いずれもクール宅急便運賃、税込3,600円

 

【ホームページアドレス】
http://ooizumi-dadacha.jp/

 

【お問合せ、ご注文先】
JA鶴岡大泉支所 大泉枝豆直売グループ事務局(阿部、藤井) 電話:0235-29-7865

 

 

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だだちゃ豆収穫体験イベント 2018開催のお知らせ

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鶴岡の特産「だだちゃ豆」を畑で収穫するイベントを全3回開催します。
ベテラン農家が作業をお手伝いしますので、どなたでもお気軽にご参加ください。

 

【開催日】
2018年7月28日(土)午前7時30分~10時
2018年8月11日(土)午前7時30分~10時
2018年8月18日(土)午前7時30分~10時
※ご予約は不要です。

 

【イベント内容】
・だだちゃ豆の圃場で10株を収穫いただき、枝から莢をもぎとります。枝付きのままお持ち帰りいただいても結構です。
・どなたでもご都合の良い時間にご来場できます。
・農家の方が作業をサポートします。
・開催日ごとに異なる品種を収穫できます。
・軍手と持ち帰り用袋は無料で準備します。

 

【料金】
お一人様1,000円(受付時に頂戴します)

 

【イベント会場】
受付場所:布目公民館
所在地:〒997-0851 山形県鶴岡市布目27−2
体験圃場は公民館に隣接しており、お車でお越しいただけます。

 

【お問合せ先】
JA鶴岡 農業支援室(佐藤) 電話:070-6955-2101

 

【実施団体】
農事組合法人大泉フェローズ

 

昨年の様子はこちら

 

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大泉枝豆直売グループ だだちゃ豆の栽培講習会を開く

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JA鶴岡女性部大泉支部の「大泉枝豆直売グループ」は6月13日、大泉支所でエダマメ「だだちゃ豆」の栽培講習会と全体会議を開いた。会員15人が参加し、病害虫対策や排水対策など初期生育の管理のポイントと、2018年度の直売所の運営について確認した。

同グループの五十嵐寿美子会長は「気温や天候の変化に注意し、今年度もいいだだちゃ豆ができるように、体調に気を付けて頑張っていこう」とあいさつ。

栽培講習会では、JAの指導員より管内の生育状況の報告と、黄化症や立枯れ病、べと病対策について、薬剤と散布時期、使用回数などについて学んだ。

管内の定植は平年並みに開始し、天候不順により多少遅れがあるものの生育は順調。指導員は「5月の降雨の影響により一部の圃場(ほじょう)で黄化病などが発生している。梅雨時期の排水対策の徹底や、夏に向けて高温に注意してほしい」と呼び掛けた。

全体会議では、販売するだだちゃ豆の価格設定などについて協議。6月から新たにインターネット販売を開始することを確認した。

同グループは設立から38年目を迎え、生産者は16人。直売所は7月中旬から8月末までJA大泉支所駐車場内の特設テントで営業予定で、グループのメンバーが交代で店頭に立って販売を行う。

だだちゃ豆の栽培管理について学ぶ会員。

 

【ホームページ】
グループの詳細についてや、だだちゃ豆のご注文についてはこちらをご覧ください。

http://ooizumi-dadacha.jp/

 

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だだちゃ豆精算報告会と研修会を開催

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JA鶴岡だだちゃ豆専門部は10月24日、エダマメ「だだちゃ豆」の2017年度精算報告会と全体研修会を鶴岡市の東京第一ホテル鶴岡で開いた。生産者、市場関係者ら約80人が出席した。
加賀山雄だだちゃ豆専門部長は「終始気象条件に悩ませられたが、平年並みの生産高をあげられたのは、最後まであきらめずに出荷いただいた生産者のおかげ。今年の結果や課題を踏まえて計画を立て、来年度に向けて実行していこう」と述べた。
17年産のだだちゃ豆は、低温や日照不足が原因で収穫が遅れ出荷数量が減少したが、最終的には平年並みまで回復。前年比98%の813㌧を出荷した。
会では生育経過や販売経過、精算内容、次年度に向けた課題と対策などが報告され、市場関係者からは「有利販売のため、産地情報の発信や品質、選別の強化、平準出荷をお願いしたい」と要望された。
今年度は関西方面への出荷にも力を入れていこうと、大阪市場でのトップセールスや、山形県産地研究室で光センサーを用いた「だだちゃ豆」の食味分析を初めて実施。結果は生産者に個別に報告され、JAと産地研究室で分析し、今後の指導に生かしていく。
同日開かれた全体研修会では、ダイズシストセンチュウ被害と対策、エダマメの効果的な防除方法を学んだ。

総括する加賀山専門部長

今年度の総括と次年度へ向けた課題を確認する生産者ら

 

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