ミニトマト実績検討会 販売高過去最高を報告

読了までの目安時間:約 1分

 

 ミニトマト専門部は2月7日、鶴岡市のJA西郷支所で実績検討会を開いた。関係者約120人が出席。

 2019年度は、出荷ピーク後も大きく数量が落ち込まず推移したことで18年度を上回る出荷量となり販売高は過去最高を記録した。マルハナバチの導入率が70%を超えつや無し果の発生が減少したことや、例年より大玉で推移したことを報告した。

 阿部栄喜専門部長は「高温などの影響により、スタート時は苦戦を強いられたが、皆さま方の管理のおかげで回復し、過去最高を更新することが出来た。まだまだ課題は多いが来年度はさらなる高品質を目指して頑張って行こう」と呼び掛けた。

 市場から消費動向や今後の販売戦略について報告されたほか、高温対策など来年度への課題について情報を共有した。

2019年度を総括する阿部専門部長

 

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出荷基準を確認 ミニトマト目揃い会

読了までの目安時間:約 1分

 

 JA鶴岡ミニトマト専門部は8月16・19日、鶴岡市のJA鶴岡管内の選果場2カ所で抑制作型のミニトマトの本格出荷を前に生産者、検査員やJA営農指導員が参加し目揃い会を開いた。

 JAの営農指導員が出荷サンプルを見せながら、品質や形状、色合い、果実サイズ、出荷時の注意点を説明、参加者はサンプルを手に取って、出荷基準を確認し、選別の徹底、統一を行った。

 販売担当は「これから販売環境も上向いてくる。昨年以上の販売をめざして取り組んでいくので、暑い日が続くが一つでも多く出荷してほしい」と呼び掛けた。

 今年は152人が16.1㌶で抑制栽培に取り組み、本格的な出荷は8月下旬を予定、9月下旬には出荷のピークを迎える。

ミニトマトの出荷サンプルを確認する生産者

 

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ミニトマト現地講習会 今後の肥培管理を学ぶ

読了までの目安時間:約 1分

 

 園芸特産課は8月9日、鶴岡市西郷地区の圃場(ほじょう)でミニトマトの現地講習会を開いた。

 8月下旬からの本格出荷を前に、タキイ種苗(株)の技術担当者 とJA営農指導員が生産者の圃場で生育状況を確認、暑い日が続いている事から抑制栽培時の高温対策を説明した。

 生長点の状態や葉色を確認し潅(かん)水、追肥を行う事や通路潅水や葉面散布などによってハウス内の温度にあった湿度に管理し乾燥に対応する方法など今後の栽培管理について指導した。 参加した生産者からは、潅水する時間帯や使用する液肥などについて質問が出された。

ミニトマトの栽培指導を受ける参加者

 

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ミニトマト栽培基礎を学ぶ

読了までの目安時間:約 1分

 

 JA鶴岡園芸特産課は7月17日、ミニトマト栽培基礎講習会を開いた。関係者29人が参加。

 JAでは、ミニトマト専門部と連携し生産拡大を進めており、新規生産者や栽培年数が短い方、今後生産を予定している方などを対象に、基礎的な技術習得や必要な資材など、準備段階から出荷までを学ぶ講習会を生育ステージに合わせ全4回計画している。

 第2回目となる今回は、6月初旬と中旬に定植した圃場(ほじょう)で、交配、着果後の管理、整枝など、今後各生産者の圃場で必要とされる栽培管理を学んだ。

 JA営農指導員が、生育状況や天候に合わた潅(かん)水や、草勢に応じた追肥、ホルモン剤やマルハナバチによる交配の特徴などを説明した。

 来年からの栽培を予定している参加者は「講習会で少しでも技術を身につけて、来年からの栽培に取り組みたい」と話す。

ミニトマト の圃場で栽培管理を学ぶ参加者

 

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ミニトマト目揃い会  選果、選別徹底を

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡ミニトマト専門部は8月29日、鶴岡市のJA西郷選果場で専門部員ら約80人が参加してミニトマトの目揃い会を開いた。JAの営農指導員がサンプルとカラーチャートを示して出荷規格や集荷、選別の注意点などを説明。高品質で安全・安心なミニトマトを出荷するよう選果・選別の徹底と継続的な病害虫対策を行うよう呼び掛けた。
販売係は「高品質出荷により、市場評価が上がり、単価にも直結する。JAも安定的な販売に努めるので、産地一丸となって選別基準を徹底しよう」と訴えた。
2018年度は専門部員161人が17・2㌶で栽培。研修会や座談会等を通じて作付け推進を行い、前年より生産者が13人増加した。また、新規生産者向けの栽培基礎研修会を開催し、栽培技術の習得を進めている。出荷は8月下旬から11月下旬まで続き、9月下旬~10月中旬に最盛期を迎える。

出荷規格を確認する専門部員

ミニトマト栽培に取り組む生産者

 

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ミニトマトの栽培管理を学ぶ

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡園芸特産課は25日、鶴岡市管内の圃場(ほじょう)でミニトマトの栽培基礎研修会を開いた。生産者やJA園芸指導員ら30人が参加。
新たにミニトマト栽培に取り組む生産者向けに、苗や資材、圃場準備のやり方から説明。参加者は、定植後の潅水(かんすい)のタイミングや追肥時期、夏場の温度管理などについて圃場を見ながら学んだ。
園芸指導員は「栽培では生育状況や天候に留意して潅水量とハウス内の温度を調整することが重要なポイントになってくる。遮光資材を活用し、苗の状態を見ながら温度管理に努めてほしい」と話す。
今後も同様の講習会を実施する予定。

 

=今後の予定=
7月17日(火)/7月26日(木)/8月10日(金)/8月23日(木)

潅水設備について説明する園芸指導員

 

栽培管理について説明を受ける参加者

 

 

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品質の良いミニトマトへ クロマルハナバチ講習を開く 

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡ミニトマト専門部は6月15日、鶴岡市のJA西郷支所と西郷地区のハウスでクロマルハナバチ講習会を開いた。ミニトマト生産者や関係者約40人が参加した。クロマルハナバチの特性や給餌方法、ハウスの環境整備や授粉でのポイントを学んだ。

管内ではミニトマトの授粉にホルモン剤を使用している農家が多い。ハチを使った方が自然着果し、ミニトマトの中の種が充実するなど品質が良くなるため、同専門部では昨年からクロマルハナバチを使った栽培を推進しており、昨年に引き続いて講習会を開いた。
クロマルハナバチを扱っている株式会社アグリセクトの担当者が講師となり、クロマルハナバチの生態に基づいた巣箱や温度管理など、適した圃場(ほじょう)環境、訪花しやすい花の状態を紹介。暑さ対策を万全にするため、必要に応じて巣箱に保冷剤を入れることや、直射日光が当たらないように日陰を作り、風通しが良いところに設置することを伝えた。また、花粉が少ない場合は餌不足になるため、蜂用花粉を与えるよう助言した。

JA指導員は「気温が高い時期に導入するため、扱い方に注意が必要。暑さに非常に弱かったり、ハウスに隙間があると逃げてしまったりするので、講習会を通して、スムーズに着果できるようにしてほしい。農薬の使用方法にも注意が必要」と話した。

専門部では、今後も定期的に現地講習会を開く。

巣箱の設置状態を確認する専門部員。

専門部員からは多くの質問が出された。

 

 

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大山ミニトマト栽培講習会を開く

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JA鶴岡大山ミニトマト班は16日、鶴岡市の圃場(ほじょう)でミニトマトの栽培講習会を開いた。関係者15人が参加。

大山支所での積極的な推進により新規生産者が6人増えたことから、新規生産者向けの栽培講習会を企画。管内でミニトマトの生産が盛んな西郷地区の圃場を見学した。

営農指導員が栽培から出荷までの流れや肥培管理、必要な生産資材、省力化や正品率の向上に繋がるマルハナバチの着果について圃場を見ながら説明した。

同支所営農経済次長の小林雅人は新規に生産する方には、講習会で学んだことをいかして成功してもらいたい。既に栽培している生産者からも協力してもらい生産者同士のつながりを深め同班のミニトマト栽培を盛り上げていこうと呼び掛けた。

今後も各種講習会を開き技術の向上を進める。

 

圃場を見学しミニトマトの栽培の説明をうける参加者

 

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西郷砂丘畑振興会 第56回通常総会を開く

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JA鶴岡西郷砂丘畑振興会は2日、鶴岡市の西郷支所で第56回通常総会を開いた。関係者約110人が出席した。
2018年度の事業など4議案が承認された。
本間吉典会長は「主力品種のネットメロン・ミニトマトでは明暗が分かれた年だった。18年産に向けメロンの播種(はしゅ)作業も始まっているが、安全安心で高品質生産をお願いしたい」とあいさつ。
17年度ネットメロンは、6月の低温の影響により出荷数量は減少したが、企画販売の充実やふるさと納税への対応などで昨年を上回る販売単価となった。
秋野菜のミニトマトは、マルハナバチの導入により品質の向上につながり、過去最高の販売額となった。
18年度は、生産履歴や山形県版農業生産工程管理(GAP)へ取り組み、市場からの信頼獲得に努め、さらなる振興、発展、農業所得の向上を目指していく。


議案について報告を受ける参加者

 

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ミニトマト目揃い会を開く

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JA鶴岡ミニトマト専門部は8月25日、鶴岡市のJA西郷選果場でミニトマトの目揃い会を開いた。部会員ら約80人が参加した。
17年度は専門部の147人が16.5㌶で栽培。8月下旬から11月下旬まで出荷が続き、9月下旬から10月上旬に最盛期を迎える。
営農指導員がサンプルとカラーチャートを示しながら出荷規格や集荷、選別の注意点などを説明。カビの発生や異物が混入しないよう選果・選別の徹底を呼び掛けた。
販売係が「有利販売のためには安定的に高品質を保つことが重要。選果・選別を徹底し、産地一丸となって、高品質のミニトマト出荷に取り組んでいただきたい。JAも、より一層安定的な販売に努めるので、昨年以上の出荷量、単価を目指して頑張ろう」と呼び掛けた。

出荷規格を確認する農家。

 

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