まごころ込めた愛情弁当をお届け/けさらん愛、愛サービス

読了までの目安時間:約 2分

 

 JA鶴岡助けあいの会「けさらん愛、愛サービス」は14日、管内の高齢者世帯156世帯を訪問し、手作りの弁当を届けた。
 会員23人が鶴岡市農村センターで、「長芋とにんじんと小松菜のからし酢みそがけ」や「ハクサイの松前漬け」、「おからチャンプル」「巾着の煮物」「赤カブの漬物」など、地元産食材で彩り豊かな弁当約280食を作った。
 石塚公美会長は「配食サービスを通じ、地域とのつながりがふかまっていく感じがする。会員の手作り弁当を食べて笑顔になってほしい」と話した。
 弁当を受け取ったサービス利用者は「毎年楽しみにしている。いつもおいしい弁当をありがとう」と笑顔で話した。

 この取り組みは、組合員とその家族や地域住民で、おおむね70歳以上の高齢者だけの世帯を対象に、栄養バランスに考慮した弁当を届け、健康づくりへの貢献をはかる目的で毎年行われている。

朝早くからお弁当作りに励む会員たち
156世帯へまごころ込めた愛情弁当をお届けしました
地元の食材がふんだんに使用された、彩り豊かなお弁当が完成!

 

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パーソナルカラー診断と春色メークレッスン/女性大学「きらめきカレッジ」

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は2月14日、第4回JA女性大学「きらめきカレッジ」で「パーソナルカラー診断と春色メークレッスン」をテーマに、鶴岡市農村センターで開いた。15人が参加し、同市の美容室OASIS店長の大宮希さんとスタッフ2人から、化粧品を使用しながらメーキャップの手順やこつを学んだ。

パーソナルカラーとは、肌や瞳、唇などその人の生まれ持った色に調和する色のこと。講師は参加者の肌にさまざまな色の布を当て、どの色のグループがシミやくすみが目立たなくなり、顔が生き生きとしてみえるかなど、その人をより魅力的に見せる色を診断した。

大宮さんは「似合う色味でメークするとファンデーションはそのままでも驚くほど肌がきれいに見える。メークは足し引きも大切。アイメークに力を入れたらリップは控えめにするなど引き算メークでバランスよく仕上がる。今年の春のトレンドはオレンジメーク。流行の色を取り入れるなどメークを楽しんで」と話した。参加者は「パーソナルカラー診断を初めてやったが自分の似合う色が分かって楽しかった。これからは似合うメークをしてみたい」と話した。

「JAの時間」では、職員がJAの市民向け広報誌「ぱさらん」を使って、管内の農産物を使った加工品や開発までの苦労、地域貢献、食農教育の取り組みを紹介した。

パーソナルカラー診断を生かした”魅せ方”を伝える大宮さん 。

 

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庄内産大豆でみそ造り講座が盛況/第5回あぐりセミナー

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JA鶴岡は2月10日、鶴岡市農村センターで第5回JAあぐりセミナーを開いた。 テーマは毎年大人気企画の「みそ造り講座」。市民ら90人が参加した。

さとみの漬物講座企業組合(山形市)理事長の新関さとみさんを講師に、庄内産大豆「エンレイ」と県産米「はえぬき」のこうじを使い、4㌔の「天然醸造の15割こうじみそ」造りを学んだ。

こうじと塩を混ぜ合わせ、煮た庄内産大豆と一緒にビニール袋に入れ、足で押しつぶした。容器の中で平らにし、表面が空気に触れないようにビニール袋をかけて完成させた。

参加者は「煮豆を足でつぶす作業が大変だったけど楽しかった。秋の出来上がりが楽しみ」と話した。

「JAの時間」では、職員がJAの市民向け広報誌「ぱさらん」を使って、管内の農産物を使った加工品や開発までの苦労、地域貢献、食農教育の取り組みを紹介した。

新関さん㊥からみそ造りを学ぶ参加者。
庄内産大豆を足で押しつぶす参加者。

 

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伝統料理次代へ/JA鶴岡女性部

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 JA鶴岡女性部は2月7日、鶴岡市の山形県立鶴岡中央高等学校で伝統料理講習会を開いた。食文化が多様化する中、地域の郷土料理や伝統食などの食文化を次の世代へ継承しようと企画し、今年で3回目。

 女性部員9人が講師を務め、同高校の総合学科家政科学系列食物系2年の生徒28人と一緒に、赤飯、孟宗汁、こづけ、茶わん蒸しの4品を作った。

 はじめに女性部員の石塚公美さんが蒸し器を使った、本格的な赤飯の作り方を説明。赤飯ササギの煮汁の取り方や蒸し方のポイントなどを伝えた。蒸しあがったばかりのツヤツヤの赤飯を見た生徒からは「おいしそう」と歓声があがった。

 女性部副部長の上林明美さんと佐藤雪子さんがその他の料理の作り方を説明後、各班に分かれ調理開始。 各班に女性部員がつき、生徒に食材の切り方や手順などを教えながら、和気あいあいと調理を進めた。

 生徒からは「伝統料理は難しいイメージがあったが、作ってみると意外に簡単に作ることができた。家でも作ってみたい」との感想が聞かれた。

作り方を説明する女性部員ら
鶴岡の伝統の味が完成
おいしくできました!

 

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児童が納豆作りに挑戦

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 鶴岡市立斎小学校の3年生23人は1月22日、農事組合法人IWCとJA鶴岡青年部南支部の指導のもと、納豆作りに挑戦した。

 同法人の阿部伸さんが「納豆作りで大切なのは清潔な環境と温度調整。大豆がどのように納豆になるのか学んでほしい」とあいさつ後、作り方を説明した。

 原料となる大豆は、児童らが 6月に種をまき、8月に収穫。乾燥させた後、1粒ずつ選別を行ったものを使った。

 事前に水洗いし、水につけ、柔らかくなるまで煮込んでおいた大豆約3㌕に、阿部さんが納豆菌液(納豆菌と煮沸した水を混ぜ合わせたもの)をかけ、かき混ぜた。児童らは「ちゃんと納豆になりますように」と祈りながら作業を見守り、熱が冷めないうちに素早く大豆をパックに詰めた。納豆菌が活動しやすい「弱」の温度に設定されたこたつに24時間入れ、発酵を待つ。

 完成した納豆は、冷蔵庫で12時間冷やした後、児童らが試食する。

納豆菌液を加えた大豆をかき混ぜる阿部さん(右)
大豆をパックに詰める児童ら
納豆菌が活動しやすいようにこたつで保温
手作り納豆が完成!

 

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第4回あぐりセミナーで「終活」の意義を学ぶ

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JA鶴岡は1月21日、鶴岡市のプリエール鶴岡で、第4回JAあぐりセミナー「終活セミナー」を開いた。

組合員ら39人が参加し、農林中央金庫山形支店リテール班の阿部芳徳総括主任が講師を務めた。阿部主任は、JAバンクが発行するエンディングノート「いまから帳」の書き方について、相続の基礎知識にも触れながら、財産の相続や葬儀についての希望など、記入する項目ごとにポイントを説明した。

阿部主任は「エンディングノートを書くことで、これからの自分の考えを整理でき、家族にメッセージを伝えたり、相続対策を考えるきっかけづくりになる」と話した。

参加者は「まだ先のことかと思っていたが、自分の思いを整理することにより、これからの生き方が明るく明確になる感じがした」と話した。

JA経済部生活課の門脇拓也主任が、最近の葬儀事情や葬儀会館プリエール、同JAセレモニー互助会を紹介。近年増加している家族葬のメリットやデメリット、最近はもしもの時に備えて葬儀の手順や料金などの事前相談が増えてきていることなどを説明した。

エンディングノートの書き方を説明する農林中金の阿部主任
最近の葬儀事情を紹介するJA鶴岡の門脇主任

 

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食育ドキュメンタリー映画『いただきます みそをつくるこどもたち』を上映/第3回あぐりセミナー

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JA鶴岡は11月9日、鶴岡市の鶴岡まちなかキネマで第3回JAあぐりセミナーを開き、組合員、地域住民108人が参加した。食の大切さを伝えようと、食育ドキュメンタリー映画「いただきます みそをつくるこどもたち」を上映。同市でドキュメンタリー映画製作や配給などを行う「いでは堂」が共催した。

映画は、日本の伝統的な食養生・医食同源に基づき、みそ汁、納豆、玄米、旬の野菜を中心とした和食給食に取り組む、福岡県の高取保育園が舞台。子どもたちは毎月100㌔のみそを仕込む。それを使ったみそ汁や玄米ご飯を食べ、生き生きと過ごす子どもたちの姿が映し出された。「その後のはなちゃんのみそ汁GIFT」の上映と来年公開の「いただきます ここは、発酵の楽園」の紹介も行った。

「JAの時間」では、職員がJA鶴岡の市民向け広報誌『ぱさらん』を使って、同JAの地域貢献、食農教育、助け合いの取り組みを紹介した。 

上映後は、同JA女性部「農産加工グループ」が作った、手作りみそのみそ汁とだだちゃ豆のミニおにぎりを配った。

参加した女性(30)は「食の大切さ、それを子どもたちに伝えていくことの大切さを感じた。たくさんの人にこの映画をすすめたい」と話した。

映画を通して食の大切さを学んだ参加者
上映した「いただきます~みそをつくる子どもたち~」

 

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庄内野菜で時短ごはん/第2回きらめきカレッジ

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 JA鶴岡は7月5日、女性大学「きらめきカレッジ」第2回を鶴岡市農村センターで開いた。受講生21人が出席した。

 「JAの時間」では、職員が市民を対象にしたあぐりセミナーやあぐりスクールなどの生活文化事業を紹介した。

  第2回講座では、野菜ソムリエの鐙谷貴子さんが「庄内野菜で時短ごはん」をテーマに指導。同JA直売所「もんとあ〜る」の野菜を使って、オクラとチーズの夏春巻や、夏野菜とサバ缶のラタトウィユなど5品を作った。野菜の旬の見分け方やおいしい食べ方、冷凍野菜を使った時短テクニックなども学んだ。鐙谷さんがピーマンの種やズッキーニが生で食べられることを伝えると受講生からは驚きの声が上がった。受講生は「野菜がたくさんとれる料理を知ることができて良かった」と話した。

鐙谷さん㊨から野菜の下処理方法を教わる受講生
直売所もんとあ~るの夏野菜を使って調理する受講生
夏野菜をふんだんに使った料理が完成した

 

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女性大学「きらめきカレッジ」開校 陶芸に挑戦

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JA鶴岡女性大学「きらめきカレッジ」が5月23日、鶴岡市農村センターで開校した。4期生と今回から新たに加わった5期生の24人が参加した。

伊藤淳専務は「JAの目標の一つである、安心して暮らせる豊かな地域社会を築くため、広く市民が参加できる女性大学を開いている。皆勤賞を目指して、講座で学んだことを生活に役立ててほしい」とあいさつ。「JAの時間」では、職員がJAの事業を紹介。直売所で野菜を買うことや、JAバンクなど広く事業を利用することで、農家の応援につながっていくことを説明した。

第1回講座では、講師の松岡窯陶芸教室「陶の蔵」代表の下妻さき子さんと下妻彬夫さんの指導で陶芸に挑戦。参加者は手びねりで抹茶わんと和菓子を置く皿を作った。作品は窯元で焼き、9月ごろに参加者に届ける。

参加者は「なかなかうまく作れず大変だったが、楽しかった。出来上がりが楽しみ」と話した。

きらめきカレッジは、管内在住の女性を対象に、さまざまな分野の講座を通して仲間作りと自分磨きの場にしてもらうことが目的。2年1期で全10回の講座を予定しており、第2回は「庄内野菜たっぷり♪時短ごはん」をテーマに7月5日に開く。

下妻さん㊥の指導で陶芸に挑戦する参加者
皿の作り方を教える下妻さん㊧
あいさつする伊藤専務

「JAの時間」ではJAの事業を紹介した

 

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青年部南支部 斎小学校田植え体験に協力

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 JA鶴岡青年部南支部は5月23日、斎小学校の5年生24人の手植えによる田植え体験で講師として協力した。
 青年部員が植える本数や位置などを説明。児童は、裸足で田んぼに入ると、泥の感触に歓声を上げ、中には泥の感触になれず田んぼになかなか入れなかったり、足を取られ転んだりしながら手植えでの田植えに挑戦していた。
 児童は「最初は泥の感触が気持ち悪かったけど楽しくできた」と話した。
 田植え後、青年部員が必要な苗箱数や茶わん一杯のご飯の値段などをクイズで出題したり、児童らの質問に答えたりして、米作りを伝えた。
 田んぼは青年部員が管理し、稲刈りなどの今後の稲作授業でも講師として協力していく。

児童に田植えを説明する青年部員

 

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