温室メロンの出荷が最盛期

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡では、温室メロンの出荷が最盛期を迎えている。管内では同JA温室メロン専門部の13人が「アールスメロン」を栽培。関東と関西の市場に出荷している。温室メロンに代表されるアールスメロンは高級メロンで、T字型のツルを付けた状態で出荷される。果肉のみずみずしさと細かな網目が特徴だ。

出荷の最盛期は今月いっぱいで、11月上旬まで続く見込み。同専門部では2019年度は約12・4㌧の出荷を計画している。

9月下旬に開いた目揃い会ではサンプル品を見ながら、各当階級のネットの密度・盛り上がりや形状など出荷規格や箱の詰め方などを確認した。

JAの営農指導員は「今季は猛暑に見舞われたが、玉が大きくて網目もきれいなメロンができている」と話す。

同専門部の佐藤弘樹部長(49)は「愛情を込めて育てたこだわりのメロンは糖度も十分。多くの人に味わってもらいたい」と話した。

温室メロンの生育状況を確認する佐藤部長
目揃い会で出荷規格を確認する部会員
ツルの品質を保つためにアンテナキャップをはめて出荷される

 

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「鶴岡 鶴姫レッドメロンサンド」一村逸品大賞前期優秀賞 受賞!

読了までの目安時間:約 2分

 

 山形県鶴岡市の(株)来ばえちゃ本舗が販売する焼き菓子「鶴岡鶴姫レッドメロンサンド」が、一村逸品大賞前期優秀賞を受賞した。

 受賞した水口健史所長は「この受賞が、鶴岡産メロンのPRになれば受賞以上に大変うれしい。これからも産地を盛り上げていきたい」と受賞の喜びを語った。

 同商品は、市内の観光施設で販売しているお土産品は、エダマメ「だだちゃ豆」、サクランボ、西洋梨「ラ・フランス」が多く、庄内特産のメロンの商品が少ない事から企画され、JA鶴岡が原材料を提供、JA担当者も開発に協力し今年4月から販売を始めた。

 パッケージは、メロン「鶴姫レッドメロン」の鮮やかなオレンジ色を生かし他のお土産品と色でも差別化した。また、販売を始めてからも包装資材に改良を加え、より長期保存を可能とし通年販売につなげている。

 JAでは、メロンの販売時期にメロンサンドも一緒に売り込んだことで、スーパーなど販売店ではメロンと並べて販売されるなど、これまでにない売り場作りにつながるなど相乗効果も見られた。

 一村逸品大賞は、前期からは3点が選ばれ、後期から選ばれた優秀賞と合わせ来年2月に年間大賞と金賞が決まる予定。


一村逸品大賞前期優秀賞を受賞した水口健史所長 (右)と開発に協力したJA園芸特産課上林誠販売主任 (左)

 

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親子でメロンの収穫体験/第1回あぐりスクール

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は7月13日、 鶴岡市のJA鶴岡西郷選果場などで 今年度初のあぐりスクールを開き、市内外から親子15組37人が参加した。「“メロン”のひみつをさぐれ!」と題し、小学3~6年生の児童とその保護者を対象にメロンの収穫体験や選果場見学などを通して農業や食への理解・関心を深めてもらうことを目的に企画。

メロンの収穫体験は、同市辻興屋にある斎藤司さんの畑で行った。参加者は、JA職員から収穫のポイントを聞きながら大きなメロンを探して収穫した。
西郷選果場ではメロンの出荷の様子を見学。収穫後に箱詰めされたメロンがローラーコンベヤーで運ばれるところを見学し、等級の違いや鶴岡産メロンの特徴などについて学んだ。

また、管内で生産されている「アンデス」とJAオリジナル品種の「鶴姫」「鶴姫レッド」3品種の食べくらべを行った。 他にも「この本だいすきの会」庄内支部の齋藤まきさんによる読み聞かせも行われ、充実した時間を過ごした。

保護者からは「スーパーに並んでいる野菜や果物の収穫前の姿を見せてあげたいと思っていたので良い体験だった」との感想が聞かれた。

次回は8月24日(土)にだだちゃ豆の収穫体験を予定している。

大きなメロンを収穫できました
読み聞かせに聞き入る児童ら
ご参加いただきありがとうございました!

 

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子どもたちが給食で特産メロンを味わう

読了までの目安時間:約 2分

 

 鶴岡市学校給食センターは、7月11日、小中学校の給食に特産の庄内砂丘メロンを届けた。

 この日は、鶴岡市内の小学校9校と中学校4校で、西郷地区で栽培されたアンデスメロン500玉、約4000人分が提供され、鶴岡市湯野浜小学校には、生産者とJA営農指導員が訪れ、4年生にメロンについて紹介した。

 137㌶の砂丘地で3つの品種が栽培されている事や、生産者は、水管理などいろいろな苦労をして栽培していること、見た目もきれいにできて、おいしかったと言ってもらえるのが、うれしいと伝えた。

 児童たちは8分の1にカットされたアンデスメロンを食べると「おいしい」「もう一個食べたい」など歓声をあげながら、地元の特産を楽しんだ。

 23日までに市内の他の小中学校でも予定しており、本日を含め全37校、約10000食が提供される。  

 また、給食には地元産のトマト、キュウリ、キャベツなどが使われたトマトカレーや浅漬けも出された。

特産のアンデスメロンを食べる児童たち

 

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旬の味覚「メロン」をどうぞ 7/6は庄内砂丘メロンの日

読了までの目安時間:約 2分

 

 山形県と鶴岡市、JA全農山形、JA鶴岡は「庄内砂丘メロンの日」の7月6日、鶴岡市の加茂水族館で、旬を迎えたメロンを振る舞うPRイベントを行った。

 メロンサミットに参加した全国のメロン産地の最盛期に「メロンの日」としてPR活動を行っており、2017年に同市で開いた第3回全国メロンサミットで、庄内地域では7月6日を「庄内砂丘メロンの日」と定めた。

 アンデスメロンと同JAオリジナル品種「鶴姫レッド」を1口大に切って1000食分用意。県外からの来館者も多くクラゲの展示で有名な加茂水族館の入り口で、 県や市、JA全農山形、JA職員が来館者に振る舞った。 アンデスメロンと「鶴姫レッド」の即売会や、メロンが実をつけている鉢植えも展示し、 庄内砂丘メロンをPRした。

 天童市から家族で来館した庄田菜々美さん(6)は「甘くておいしい」と笑顔で話し、旬の味覚を味わっていた。

 加茂水族館内のレストラン「魚匠ダイニング沖海月」では7月21日までの期間限定で、同JAが提供するアンデスメロンと「鶴姫レッド」を使用したパフェ(400円)を味わうことができる。

振る舞われた庄内砂丘メロンを味わう姉妹
アンデスメロンと「鶴姫レッド」を販売した
メロンが実をつけている鉢植えを展示した
JA鶴岡が提供するアンデスメロンと「鶴姫レッド」を使用したパフェ(400円)

 

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お土産にどうぞ!「鶴岡 鶴姫レッドメロンサンド」新発売

読了までの目安時間:約 2分

 

 JA鶴岡オリジナルブランドの赤肉メロン「鶴姫レッド」を使った焼き菓子「鶴岡 鶴姫レッドメロンサンド」が発売した。

 鶴岡市の㈱来ばえちゃ本舗が、山形県はメロンの生産量が全国4位と有数の名産地でありながら、それを加工した菓子や観光施設で販売する土産品がまだまだ少ない事から、もっと庄内メロンの魅力を知ってもらいたいと手軽に楽しめる焼き菓子を企画した。メロンは水分量が多く焼き菓子で風味を生かして加工する事が難しく、JA担当者や製造工場と共に1年にわたって開発し、2019年4月から販売を始めた。

 見た目が鮮やかなオレンジ色でなめらかな食感と濃厚な甘さが特徴の「鶴姫レッド」を、フリーズドライ加工して作ったメロンチョコクリームにフレークを加えて、サクサクの生地でサンド、メロン「鶴姫レッド」を感じる風味抜群で、飽きの来ない、食感にもこだわった新しいお菓子が完成した。
同社では、山形の新しいお土産として確立していきたいと意気込む。

 6個入り700円、12個入り1250円(税別)。JA鶴岡農産物直売所「もんとあ~る」の他、庄内空港売店や庄内エリアの各土産施設で販売している。

直売所「もんとあ~る白山店」では、販売ブースを設置しPR
JA鶴岡オリジナルブランドの赤肉メロン「鶴姫レッド」を使った焼き菓子
「鶴岡 鶴姫レッドメロンサンド」

 

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温室メロン栽培管理を学ぶ

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡温室メロン専門部は8月23日、鶴岡市の圃場(ほじょう)で温室メロン現地講習会を開いた。関係者12人が参加。
横浜植木株式会社菊川研究農場上席研究員の奥克美氏を講師に圃場3カ所を巡回し今後の栽培管理について指導した。
高温傾向が続いており台風によるフェーン現象や急激な温度変化が果実の割れにつながるのでビニールハウスの遮光や風通しをよくするなどの温度管理や水管理に注意するよう伝えた。
また、新品種を試験栽培する圃場では品種特性や他産地での取り組み状況などを説明した。
同専門部では12人が栽培し、9月中旬ごろからの出荷を予定している。

 


温室メロンの生育状況を確認する参加者

 

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子どもたちがメロンを収穫/第1回あぐりスクール

読了までの目安時間:約 2分

 

本年度1回目となるJA鶴岡あぐりスクール「庄内砂丘メロン収穫体験&メロン選果場見学」を7月21日、鶴岡市内のJA鶴岡西郷選果場などで開き市内外から親子22組63人が参加した。
鶴岡市辻興屋にある斎藤司さんの圃場(ほじょう)でメロン収穫体験が行われ、参加者はJA職員から収穫のポイントを聞きながら大きなメロンを探して収穫。子どもたちからは「おいしそう。早く食べたい」という声が上がっていた。
西郷選果場ではメロンの出荷の様子を見学。収穫後箱詰めされたメロンがローラーコンベヤーに乗って運ばれるところを見学し、等級の違いや鶴岡産メロンの特徴などについて学んだ。
参加した子どもからは「メロンが畑で作られることを知った。木になっていると思っていたので驚いた」との感想が聞かれた。

当事業は、小学3~6年生の児童とその保護者を対象に農業や食への理解・関心、親子の絆を深めてもらおうと毎年行っている。
次回は8月25日にだだちゃ豆の収穫体験を予定している。


大きなメロンを収穫できました


メロンの糖度の計り方を説明するJA職員(左)


ご参加いただきありがとうございました

 

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旬の野菜やメロンをお届け/西郷支部女性部

読了までの目安時間:約 2分

 

女性部西郷支部と西郷婦人会は7月19日、市内の特別養護老人ホームしおん荘、養護老人ホーム思恩園、児童養護施設・七窪思恩園、障害者支援施設・慈丘園など福祉施設4カ所に採れたての夏野菜や特産のメロンを寄贈した。
社会福祉への貢献を目的に1976年から行われている「メロン一粒運動」は、同支部と同婦人会の会員の家庭で収穫された農産物を寄贈している。13人が参加。この日は部会員宅から持ち寄られたメロンやスイカ、カボチャ、トマト、ジャガイモなど、西郷産の旬の農産物が集まった。
このうち思恩園では、女性部員らが玄関で出迎えてくれた入所者にメロンなどを手渡し。入所者は「楽しみに待っていた。いつもありがとう」と笑顔で新鮮な野菜を受け取っていた。
寄贈された農産物は、夏野菜カレーなどに調理され利用者に提供される。


採れたての農産物がたくさん集まりました


旬の野菜を食べて元気に過ごしてください

 

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7月6日「庄内砂丘メロンの日」に振る舞い

読了までの目安時間:約 1分

 

鶴岡市とJA鶴岡は「庄内砂丘メロンの日」の7月6日、加茂水族館や庄内空港で来場者へ特産のメロンを振る舞いイベントを行った。
県外からの来場者も多くクラゲの展示で有名な加茂水族館の入り口で、アンデスメロンと同JAオリジナル品種「鶴姫レッドメロン」を1口大に切って600食用意、市やJA職員が来場者へメロンを振る舞った。館内にもメロンが実をつけている鉢植えも展示して庄内砂丘メロンをPRした。試食した人は「甘くておいしい」と話した。
第2回全国メロンサミットで毎月6日が「メロンの日」として制定され、鶴岡市でメロンの旬となる7月6日を「庄内砂丘メロンの日」に制定した。


加茂水族館の来場者へ庄内砂丘メロンを振る舞った


鶴姫レッドと香りメロンのメロン鉢を展示

 

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