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2026/08/20
だだちゃ豆収穫最盛期 大泉枝豆直売グループ
JA鶴岡管内で特産エダマメ「だだちゃ豆」の主力品種「白山」の収穫が始まった。
今年は種子の発芽も良好で、育苗・定植は順調に進んだ。5月の強風の影響で生育に遅れが見られたが、その後の好天により回復し、着莢状況は良好で、今年も香りと甘みのそろった「だだちゃ豆」に仕上がっている。
JA鶴岡女性部大泉支部の大泉枝豆直売グループで運営する大泉だだちゃ豆直売所(JA鶴岡中央支所駐車場内)には、「白山」の出荷を待ちわびた買い物客が県内外から訪れ、連日行列を作っている。
同グループ副会長の佐藤嘉さんは「会員一人ひとりが丹精込めて『だだちゃ豆』を育ててきた。今年もぜひ会員自慢のおいしい『白山』を味わってほしい」と話した。
直売所は7月にオープンし、「小真木」「早生甘露」「甘露」「早生白山」「白山」と、5品種を順に販売する。8月末頃まで毎日、午前8時15分から正午頃まで営業し、売り切れ次第閉店する。お問い合わせはJA鶴岡大泉枝豆直売グループ(☎0235-29-7865)まで。
白山を袋詰めする佐藤副会長