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2026/08/24
秋切りトルコギキョウ目揃い会を開く
JA鶴岡トルコギキョウ専門部は8月12日、鶴岡市のJA鶴岡北部集出荷場で秋切りトルコギキョウの目揃い会を開き、生産者やJA職員など約20人が参加した。
まず、JAの園芸指導員が秋切りの出荷規格や階級、出荷時の注意点などを改めて確認した。
須藤勝専門部長は「茎の太さや長さをそろえ、見栄えの良い花を安定して出荷できるよう心掛けてほしい」と呼び掛けた。
JAの販売担当は「台風や不安定な天候の影響で害虫の発生が増えやすい時期なので、防除をしっかり行ってほしい。これから引き合いも強くなるので、品質を維持しながら選花・選別をお願いしたい」と話した。
秋切りは専門部員22人が栽培しており、約27万本の出荷を見込んでいる。9月中下旬にピークを迎え、主に関東市場を中心に出荷される予定だ。
出荷の注意点を話す須藤専門部長(左から2番目)