最新情報
2026/09/15
児童が「だだちゃ豆」の収穫を体験 青年部南支部
JA鶴岡青年部南支部は9月4日、鶴岡市立斎小学校の3年生16人を対象に、管内特産のエダマメ「だだちゃ豆」の収穫と調理の体験学習を行った。
児童は食育学習の一環として、市内の農事組合法人IWCの圃場(ほじょう)で、6月に「だだちゃ豆」の種まきを体験している。その後は草取りなどの作業にも取り組み、生育の様子を見守ってきた。
当日は、胸ほどの高さにまで成長したエダマメの品種「おうら」の株を土から引き抜き、さやもぎ作業にも挑戦した。
小学校へ戻った児童に、自分たちの手で育てた「だだちゃ豆」を味わってもらおうと、採れたてをすぐに一緒に調理。シンプルにゆで豆にして、夏の味覚を堪能した。
児童は「収穫もさやもぎも初めてで、大変だったけどおもしろかった。採れたての『だだちゃ豆』は味が濃くてびっくりするくらいおいしかった」と笑顔で話していた。
頑張って収穫したよ!
収穫楽しかった!
調理も頑張りました!